HEX・名前・近い色
カラーネームファインダー
HEXコードや色名を入力すると、近い色名、RGB/HSL値、似ている色をひとつの画面で確認できます。
色の入力
カラーピッカー、HEX入力、色名検索を同じ流れで使えます。
名前の結果
代表的な色名とコピー用の値を近くにまとめます。
似ている色
近い名前から順に色カードで比較します。
最近検索した色
直近12件を小さく残し、あとで開き直せるようにします。
色名ガイド
HEXコードだけでも、人に伝えやすい色名まで確認できます
カラーネームファインダーは、色の値を「話せる名前」に近づけるためのツールです。カラーピッカー、HEXコード、色名検索のどこから始めても、色名、RGB、HSL、似ている色を同じ画面で確認できます。
まず色を決めて、名前と数値をまとめて読みます
入力方法は三つありますが、全部を使う必要はありません。手元にある情報に合わせて始め、結果側で必要な値だけコピーします。
- カラーピッカーかHEXコードで色を指定します。 #3498dbのような6桁の値をそのまま使えます。#fffのような3桁の値は6桁に展開されます。
- 名前を覚えている色は色名検索を使います。 TomatoやRedなどを入力すると候補が出るので、近いものを選べます。
- 完全一致か近い候補かを分けて見ます。 完全一致は、そのHEX値が色名データにあるという意味です。ない場合は似ている色のカードが判断材料になります。
- 必要な形式だけコピーします。 デザイン指定にはHEX、CSSの一部にはRGB、色の調整にはHSLが便利です。
HEX、色名検索、カラーピッカーは入口が違うだけです
HEXはWebでよく使う#RRGGBB形式です。RGBは赤・緑・青のチャンネル値、HSLは色相・彩度・明度を分けて見せます。少し明るくしたい、彩度を下げたい、といった調整ではHSLが読みやすくなります。
HEXコード
デザインファイルやCSS、ブランド資料にコードがあるときに使います。
色名検索
名前は覚えているけれどコードが分からないときに使います。英語名と登録済みの日本語名を検索できます。
カラーピッカー
見た目で先に色を選びたいときに使います。選んだあとで名前とコードを確認します。
完全一致の名前と近い名前は、役割が違います
CSSの色名は、ブラウザが認識する決まった一覧です。ツールにはMaterialやFlat系の拡張名も入っているため、標準名にない色でも近い呼び方を探せます。似ている色はRGB差の重み付き距離で並ぶため、距離が小さいほど数値上は近い色です。
#ff0000はRed、あいまいな色は近い候補を見ます
#ff0000を入力すると、結果はRed(赤)です。同じ画面でrgb(255, 0, 0)、hsl(0, 100%, 50%)、#FF0000もコピーできます。少し茶色寄りの赤などは完全一致が出ないことがあり、その場合は似ている色の1番目から確認します。
完全一致が出ないとき
エラーではありません。選んだHEX値が登録済みの名前の間にあるという意味です。上位の似ている色を見て、プロジェクトで使う表現に合う名前を選びます。
結果は、名前・コード・調整値に分けて読みます
次にどこへ貼り付けるかを決めてから見ると迷いません。コピー先に合わせてボタンが分かれています。
- 人に説明するときは名前を見ます。 配色をメッセージやレビューで共有するときに役立ちます。
- デザイントークンやCSSにはHEXが扱いやすいです。 結果は大文字の6桁HEXにそろえて表示されます。
- RGBは画面色のチャンネルを見るときに使います。 赤・緑・青がそれぞれどれくらい入っているかを確認できます。
- HSLは調整の方向を見るときに便利です。 色相、彩度、明度を分けて読めます。
- 履歴はブラウザ内に保存されます。 プライベートモード、保存のブロック、サイトデータの削除で消えることがあります。
カラーネームファインダーで迷いやすい質問
「完全一致する色名はありません」と出たらどう見ればいいですか?
入力したHEX値が、ツール内の色名データと完全には一致していないという意味です。似ている色の1番目から見て、使いたいパレットの言葉に合う名前を選んでください。
3桁のHEXも入力できますか?
はい。#fffのような値は#FFFFFFに展開してから計算・表示されます。
RGBとHSLはどう使い分けますか?
RGBは赤・緑・青の数値を見たいときに使います。HSLは色相、彩度、明度を調整したいときに読みやすい形式です。
最近検索した色が残らないのはなぜですか?
履歴はブラウザのローカル保存に依存します。プライベートモード、保存ブロック、サイトデータ削除のあとでは空になることがあります。