円の主要値を計算
円周率計算機
半径・直径・円周・面積のいずれか1つを入力すると、残りの値を同じ単位で計算します。
入力
入力する値は1つだけです。編集した欄を基準に他の欄は自動で空になります。
選択した単位をそのまま付けて表示します。面積は平方単位として読んでください。
計算結果
計算のしくみと使い方
円周率計算機を正しく使うためのポイント
半径、直径、円周、面積のどれか1つが分かれば、円の主要な値を同じ単位で計算できます。単位欄は変換機能ではなく結果に付ける表示用なので、入力値は同じ長さの単位として扱います。
入力できる値
この計算機は4つの入力基準に対応しています。1つの欄に入力すると他の欄がクリアされ、複数の基準を同時に入れるミスを減らします。
円の中心から外周までの距離です。計算の基準になる値です。
円を端から端まで横切る長さです。半径は直径の半分です。
円の外周の長さです。縁取りや線の長さを見積もるときに使います。
円が占める平面の広さです。結果は入力した単位の2乗として読みます。
使い方
- 半径、直径、円周、面積のうち、分かっている値を1つ入力します。
- 必要に応じて単位欄に cm、m、in など結果に表示したい単位を入れます。
- 計算ボタンを押すと、入力基準、半径、直径、円周、面積が表示されます。
- 必要な値を個別にコピーするか、全体コピーで結果をまとめてコピーします。
計算式
すべての計算は π = Math.PI を基準にしています。画面の表示は読みやすい桁数に丸められる場合があります。
d = 2rr = d ÷ 2C = 2πrA = πr²r = C ÷ 2πr = √(A ÷ π)
計算例
半径に5を入力すると、直径 10 cm、円周 31.415927 cm、面積 78.539816 cm² が表示されます。
直径だけが分かっている場合、半径は 5 cm として計算され、残りの値も同じ基準で表示されます。
面積を入力すると、√(A ÷ π) で半径を逆算してから円周と直径を求めます。
単位欄に m や in を入れると結果にその単位が付きます。ただし cm を in に変換する機能ではありません。
注意事項
- 0より大きい数値だけを入力してください。負の数、0、空欄は計算基準にできません。
- 単位欄は表示用です。異なる単位を混ぜて入力すると、結果もその分ずれます。
- 製作、施工、設計に使う場合は、材料の厚み、切断の余裕、測定誤差を別に考慮してください。
- 画面の小数桁は読みやすく整えた値です。より多くの有効桁が必要な場合は、コピーした値を基準に確認してください。
よくある質問
入力した単位は自動で変換されますか?
いいえ。単位欄は結果に付ける表示用の単位です。半径、直径、円周は同じ長さの単位で入力し、面積はその単位の2乗として読みます。
直径だけでも計算できますか?
はい。直径を入力すると半径を直径の半分として求め、その半径から円周と面積を計算します。
πの値は何を使っていますか?
ブラウザの Math.PI を使用します。画面では読みやすい桁数に整えて表示するため、製作や設計では必要な精度と余裕を確認してください。
円周や面積から半径を逆算できますか?
はい。円周は r = C ÷ 2π、面積は r = √(A ÷ π) で半径を求めてから、残りの値を計算します。