必要なツールを、すぐ使えるように

SNS画像サイズ変換・トリミング

写真を選んでプラットフォームと用途を押すと、作業エリアにその規格の枠が現れます。枠の外は暗く、円形で表示されるプロフィール画像や文字を避けたい場所は斜線で示され、写真をドラッグして位置を合わせると、右側に作成サイズ・実際のファイル容量・元画像からの拡大率がすぐ表示されます。切り取られたくない写真は余白を入れて収められ、複数のサイズにチェックを入れればまとめてZIPで受け取れます。サイズは2026年10月20日に各プラットフォームのヘルプで確認した値で、写真はサーバーに送信しません。

最終更新 2026-10-20計算はブラウザ内だけで処理

サンプル画像 · 気球(架空のイラスト)2400 × 1600 px · 3:2

ドラッグ&ドロップや貼り付け(Ctrl+V)にも対応しています。写真はサーバーに送信せず、このブラウザー内だけで処理します。
1.00×
写真をドラッグして位置を動かします。作業エリアをクリックしたあと、ホイール・2本指・+/−キーで拡大し、矢印キーで1%(Shiftで10%)ずつ動かせます。

    ファイル形式
    90

    最終更新 2026-10-20入力値は保存しません

    ROBERINの基準必要なツールを、
    すぐ使えるように。
    • ひと目で分かる画面入力と結果の位置をはっきり分けます。
    • 結果が先主要な結果を先に示し、過程は必要なときだけ。
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    SNS画像サイズ早見: Instagramの縦長投稿は1080 × 1440 px、YouTubeのサムネイルは3840 × 2160 px

    SNSごとに、同じSNSの中でも用途ごとに、受け付けられる画像のサイズと縦横比は異なります。Instagramは幅1080 pxで縦横比1.91:1〜3:4(高さ566〜1,440 px)の写真を元の解像度のまま扱い、この範囲を外れた写真は対応する比率に切り取ります。YouTubeヘルプは動画のサムネイルに3840 × 2160 pxを推奨しており、LINE公式アカウントのカバー画像は1080 × 878 pxが推奨です。

    上のツールは、写真1枚をこうした規格サイズの新しい画像に作り変えます。プラットフォームと用途を選ぶと作業エリアにその比率の枠が現れ、枠の外は暗く、円形で表示されるプロフィールや文字を避けたい場所は斜線で示されます。写真をドラッグして位置を決めて保存すると、そのサイズのJPG・PNG・WebPファイルができ、複数のサイズにチェックを入れればまとめてZIPで受け取れます。最初の画面は2400 × 1600 pxのサンプル画像(架空のイラスト)をInstagramの縦長3:4でトリミングした状態で、写真がサーバーに送信されることはありません。

    サイズをそろえてから投稿する理由

    サイズをそろえなくても、たいていのSNSは写真を受け付けます。ただ、受け付けたあとでプラットフォームが自動で切り取ったり縮小したりするため、見せたい部分が欠けたり、文字が隠れたりすることがあります。先にそろえておくと役立つ場面は、おもに次の4つです。

    • 縦横比が範囲を外れるとき: Instagramは1.91:1より横長、または3:4より縦長の写真を、対応する比率に切り取ります。スマホで撮った9:16の縦長写真をそのまま投稿すると上下が切れるのはこのためです。
    • プロフィール画像が円形で表示されるとき: 正方形で用意しても画面では円に切り抜かれ、四隅(正方形の面積の約21%)が見えなくなります。顔やロゴは中央に置く必要があります。
    • 端末によって見える範囲が違うとき: YouTubeのチャンネルバナーはテレビ基準で2560 × 1440 pxが推奨で、文字とロゴは中央の安全領域に置くよう案内されています。Facebookページのカバー写真も、スマホでは右側が切れます。
    • ファイルサイズの上限に引っかかるとき: YouTubeのサムネイルはスマホアプリからだと2MBまで、Xのプロフィール画像は2MB、YouTubeの透かしロゴは1MB未満です。サイズと一緒に容量も確認しておけば、アップロードで弾かれません。

    使い方

    1. 写真を選ぶを押すか、写真をツールの上にドラッグ&ドロップします。コピーした画像は、Ctrl+V(Macは⌘+V)で貼り付けても読み込めます。
    2. 上の行でプラットフォームを選び、右の一覧から用途(投稿・ストーリーズ・プロフィール・ヘッダー画像など)を押します。枠が新しい比率に変わり、右の結果カードに作成されるサイズが表示されます。
    3. 作業エリアで写真をドラッグして位置を合わせ、下のバーや2本指で拡大します。作業エリアをクリックしたあとは、ホイールやキーボード(矢印・+・−)でも操作できます。
    4. 写真を切り取りたくないときは余白を入れて収めるに切り替えます。余った部分は、ぼかした写真・白・黒・選んだ色のいずれかで埋めます。
    5. 結果カードの警告を確認します。元の画像より引き伸ばす場合はその倍率が、ファイルが上限を超える場合はその上限が表示され、超えているときは画質を下げて収めるボタンが現れます。
    6. このサイズで保存を押します。複数の用途をまとめて作るなら、一覧の右端のチェックを入れてからZIPで保存します。すべてのサイズで位置をそろえるがオンなら、一度合わせた位置がほかのサイズにもそのまま使われます。

    プラットフォーム別の画像サイズ一覧(2026年10月20日確認)

    下の表の「作成サイズ」はツールが実際に作るサイズで、「公式の条件」には各プラットフォームのヘルプに書かれた最小サイズ・ファイルの上限・使える形式を載せています。出典の番号は、いちばん下の出典一覧と対応しています。公式ドキュメントが範囲だけを示している用途(たとえばXのリンクカード 2:1、300 × 157〜4096 × 4096 px)は、その範囲の中から選んだサイズだと明記しました。ピクセル指定そのものがないプロフィール画像は、元の解像度で作成します。

    プラットフォーム用途作成サイズ(px)比率公式の条件出典
    X(旧Twitter)プロフィール画像400 × 4001:12 MBまで01
    ヘッダー画像1500 × 5003:101
    リンクカードの画像1200 × 6002:1公式の範囲内で選んだサイズ · 最小 300 × 157 · 5 MBまで02
    Instagram正方形の投稿1080 × 10801:103
    縦長の投稿 3:41080 × 14403:403
    縦長の投稿 4:51080 × 13504:503 04
    横長の投稿1080 × 5661.91:103
    ストーリーズ・リール1080 × 19209:16最小 600 × 106704 05
    プロフィール画像元の解像度1:1公式のピクセル指定なし(元の解像度、各辺最大1080px)03
    LINE公式アカウント プロフィール画像640 × 6401:106
    公式アカウント カバー画像1080 × 8781.23:106
    リッチメッセージ1040 × 10401:107
    YouTube動画のサムネイル3840 × 216016:9最小幅 640 · スマホアプリ 2 MB · パソコン 50 MB · JPG·PNGなど08
    ショートのサムネイル2160 × 38409:16最小の高さ 640 · スマホアプリ 2 MB · パソコン 50 MB · JPG·PNGなど08
    チャンネルのバナー画像2560 × 144016:9最小 2048 × 1152 · 6 MBまで09
    チャンネルアイコン元の解像度1:1公式のピクセル指定なし(元の解像度、各辺最大1080px) · 15 MBまで · JPG·PNG·GIF·BMP09
    動画の透かしロゴ150 × 1501:1最小 150 × 150 · 1 MBまで09
    TikTokプロフィール写真元の解像度1:1公式のピクセル指定なし(元の解像度、各辺最大1080px) · 最小 20 × 2010
    縦型画像 9:161080 × 19209:16公式の範囲内で選んだサイズ · 最小 540 × 96011
    Facebookページのプロフィール画像320 × 3201:112
    ページのカバー写真851 × 3152.7:1最小 400 × 150 · 100 KB未満で最速12
    リンクのプレビュー画像1200 × 6301.91:1最小 600 × 315 · 8 MBまで13
    LinkedInプロフィール写真400 × 4001:1最小 400 × 400 · 8 MBまで · JPG·PNG14
    背景写真1584 × 3964:114
    会社ページのロゴ400 × 4001:1最小 268 × 268 · 3 MBまで · JPG·PNG15
    会社ページのカバー画像1512 × 2565.9:13 MBまで · JPG·PNG15
    横長画像 1.91:11200 × 6281.91:1最小 640 × 360 · 5 MBまで · JPG·PNG·GIF16
    正方形画像1200 × 12001:1最小 360 × 360 · 5 MBまで · JPG·PNG·GIF16
    縦長画像 4:5720 × 9004:55 MBまで · JPG·PNG·GIF16
    Pinterest標準ピン1000 × 15002:3ウェブ 20 MB17
    プロフィールのカバー1600 × 90016:9公式の範囲内で選んだサイズ · 最小 800 × 45018
    Discordサーバーアイコン512 × 5121:1公式の範囲内で選んだサイズ · 最小 128 × 12819
    サーバーバナー960 × 54016:9最小 960 × 54020
    プロフィールバナー680 × 2402.83:1最小 680 × 240 · 10 MBまで21
    招待ページの背景1920 × 108016:9JPG·PNG22

    Threads・WhatsApp・Telegram・noteは、公式ヘルプでピクセル規格を確認できなかったため一覧に入れていません。これらに使う画像は、サイズを直接入力で幅と高さを指定して作成してください。

    同じ写真がサイズごとに切り取られるようす

    枠いっぱいにトリミングする方式では、枠をすき間なく覆える最小の倍率で写真を拡大または縮小し、枠からはみ出した部分を切り取ります。倍率は「枠の幅 ÷ 元の幅」と「枠の高さ ÷ 元の高さ」のうち大きいほうです。2400 × 1600 pxの横長写真(3:2)を6つの用途に合わせると、次のようになります。

    用途作成サイズ(px)切り出す元画像の範囲(px)倍率
    Instagram 縦長の投稿 3:41080 × 14401200 × 16000.90倍に縮小
    Instagram ストーリーズ・リール1080 × 1920900 × 16001.20倍に拡大
    YouTube 動画のサムネイル3840 × 21602400 × 13501.60倍に拡大
    YouTube チャンネルのバナー画像2560 × 14402400 × 13501.07倍に拡大
    LINE 公式アカウント カバー画像1080 × 8781968 × 16000.55倍に縮小
    X(旧Twitter) ヘッダー画像1500 × 5002400 × 8000.63倍に縮小

    縦に長い用途ほど、元の幅のうち使える部分は狭くなります。Instagramのストーリーズ(9:16)は元の幅2,400 pxのうち900 pxだけを使い、その範囲を1.2倍に拡大して1080 × 1920 pxを作ります。YouTubeのサムネイルは元の画像をほぼ使い切りますが、推奨サイズが大きいため1.6倍に拡大されます。拡大した分だけ新しくピクセルが補われるので、元の画像よりやや鮮明さが落ちます。LINEのカバー画像(1080 × 878 px)は、元の高さ1,600 pxをすべて使い、幅は1,968 pxの範囲を切り出して0.55倍に縮小します。結果カードにはこの倍率が表示され、元画像より大きくしないをオンにすると、倍率が1を超えないサイズ(ストーリーズなら900 × 1600 px)で作成します。このときも、公式の最小サイズ(ストーリーズは600 × 1067 px)を下回ることはありません。

    切れる場所・隠れる場所

    決められたサイズで投稿しても、画面上でボタンやプロフィールが重なる場所があります。ツールは、公式ドキュメントが範囲を示している箇所だけを斜線で表示します。

    • Instagramのストーリーズ: Meta広告ガイドは、上14%・下35%・左右6%に文字やロゴを置かないよう推奨しています。1080 × 1920 pxなら、上は約269 px、下は672 px、左右は65 pxずつです。広告向けの基準ですが、通常のストーリーズでも上にはアカウント名、下には返信欄が表示されます。
    • YouTubeのチャンネルバナー: 最小サイズ2048 × 1152 pxを基準にすると、中央の1235 × 338 pxが文字とロゴを置く安全領域です。同じ比率で2560 × 1440 pxに換算すると、約1544 × 423 pxになります。
    • Facebookページのカバー写真: スマホでは左寄せの2.4:1で表示されます。851 × 315 pxのカバーなら、左の756 pxだけが見えて右の95 pxは切れ、プロフィール画像がカバーに約40 px重なると案内されています。同じヘルプにはパソコンでは16:9で表示されるとも書かれているので、アップロード後にパソコンの画面でも確認してください。
    • プロフィール画像: Instagram・YouTube・X・TikTok・LinkedIn・Discord・LINEなどは、プロフィール画像を円形で表示します。円の外側の四隅は暗く表示されるので、その範囲に文字がかからないよう位置を動かしてください。

    トリミングするか、余白を入れるか

    切り取られては困る写真には余白を入れて収めるが向いています。この方式は、写真の全体が枠に収まる最大の倍率(幅と高さの比のうち小さいほう)で縮小し、余った部分を背景で埋めます。2400 × 1600 pxの写真を1080 × 1920 pxのストーリーズに収めると、倍率は0.45で写真は1080 × 720 pxになり、上下合わせて1,200 pxが余ります。ぼかし背景は、同じ写真を枠いっぱいに拡大してから極端に縮小し、もう一度引き伸ばして作るので、写真と色がなじみます。

    余白を入れる方式でも、拡大すると写真が枠より大きくなる辺から切れ始めます。Instagramの投稿のように比率の許容範囲が広い場所では、無理に余白を入れず、写真の比率が範囲に収まるいちばん近い用途(横長の写真なら1.91:1、縦長の写真なら3:4)を選ぶほうが、画面を大きく使えます。

    画質とファイルサイズ

    保存されるファイルは、写真を新しいサイズで描き直して作ります。写真のように色がなめらかに変化する画像はJPGがもっとも小さく、文字・ロゴ・透明な背景を含む画像はPNGのほうがきれいです。WebPは同じ画質ならJPGより小さくなることが多いものの、すべての用途で使えるわけではありません。LinkedInのプロフィール写真はPNGとJPG、YouTubeのプロフィール画像はJPG・GIF・BMP・PNGと明記されているため、そこでWebPを選ぶと警告が出ます。YouTubeのサムネイルはヘルプがJPGとPNGを例に挙げているだけなので、控えめな注意が表示されます。JPGとWebPの画質は50〜100の間で決められ、結果カードに出る容量は推定値ではなく、実際に作ったファイルのサイズです。

    プラットフォーム側で再度縮小される場合もあります。Instagramは幅1080 pxより大きい写真を1080 pxに縮小し、320 pxより狭い写真は320 pxに拡大します。そのため、Instagram向けに1080 pxより大きく作っても画質は上がりません。ファイルサイズの上限は用途ごとに次のように異なり、ツールは1 MBを1,000,000バイトとして計算するため、1,048,576バイトで数える場合より少し厳しめに判定します。容量は切り上げて表示するので、画面の値が上限以下なら実際のファイルも上限以下です。

    • YouTube: サムネイルはスマホアプリ2MB・パソコン50MB、バナー6MB、プロフィール15MB、透かしロゴは1MB未満
    • X: プロフィール画像2MB、投稿の写真5MB、リンクカード5MB未満
    • Facebookのリンクプレビュー8MB、LinkedInのプロフィール8MBと会社ページの画像3MB、Pinterestのウェブ20MB

    キャンバスで新しく描いたファイルには、元の写真に含まれていた撮影情報(Exifの撮影場所や機種名など)は引き継がれません。公開アカウントに写真を載せる前に、位置情報を消したいときにも使えます。

    間違えやすい例

    • Instagramの縦長は1080 × 1350だけだと思っている: 4:5(1080 × 1350)は今も投稿できますが、Instagramのヘルプは3:4(1080 × 1440)まで元の解像度で扱うと書いています。広告にも使う写真なら、Meta広告ヘルプの範囲(4:5まで)に合わせて4:5を選んでください。
    • YouTubeのサムネイルを1280 × 720で作っている: 最小幅が640 pxなのでアップロードはできますが、現在のヘルプの推奨サイズは3840 × 2160 pxです。スマホアプリから投稿する場合は、2MBの上限があるため画質を下げる必要が出ることがあります。
    • LINE公式アカウントのカバー画像を、プロフィールと同じ正方形で作っている: カバー画像は1080 × 878 px(約1.23:1)が推奨で、プロフィール画像の640 × 640 pxとは比率が異なります。リッチメッセージも1040 × 1040 pxの正方形が別に決まっているので、用途ごとに作り分けてください。
    • LinkedInの会社カバーを1128 × 191で作っている: 現在のLinkedInヘルプでは、会社ページのカバー画像は1512 × 256 pxです。単一画像広告の横長画像も、1200 × 628 pxと書かれています。
    • 一度トリミングして保存したファイルを、もう一度トリミングしている: JPGは保存するたびに画質が少しずつ落ちます。別のサイズが必要になったら、最初の元画像を開き直して作るか、はじめから複数のサイズにチェックを入れてZIPで受け取ってください。

    制限と注意点

    • サイズは、2026年10月20日に各プラットフォームのヘルプで確認した値です。SNSは画面の刷新に合わせて規格をたびたび変えるので、広告素材やアカウントの顔になる画像のように重要なものは、アップロード画面のプレビューでもう一度確認してください。
    • LINE公式アカウントの画像サイズは、LINE for Businessの公式マニュアル(Official Account Manager)に基づきます。プロフィール画像・カバー画像・リッチメッセージのサイズ以外は扱っていません。
    • 写真はこのブラウザー内だけで処理します。60MBを超えるファイルは開かず、非常に大きな写真は端末のメモリによっては開けないことがあります。HEIC写真は、SafariのようにHEICを開けるブラウザーでのみ開けます。
    • 広い色域(Display P3)で撮った写真はsRGBに変換して保存するため、とても濃い色が少し薄くなることがあります。ブラウザーがWebP保存に対応していない場合は、WebPのボタンが使えなくなります。

    出典

    基準日は2026年10月20日です。プラットフォームのドキュメントは変更されることがあります。番号は上の一覧表の出典番号と対応しています。

    よくある質問

    Instagramの投稿写真は何pxで作ればよいですか?

    幅1080pxで縦横比が1.91:1〜3:4、つまり1080 × 566pxから1080 × 1440pxの範囲なら、Instagramは元の解像度のまま扱います。正方形は1080 × 1080、縦長は3:4(1080 × 1440)か4:5(1080 × 1350)がよく使われます。この範囲を外れた写真は対応する比率に切り取られ、幅が1080pxを超える写真は1080pxに縮小されます。

    YouTubeのサムネイルのサイズと容量の上限は?

    YouTubeヘルプは、動画のサムネイルに3840 × 2160px(16:9)、ショートに2160 × 3840pxを推奨しており、最小幅は640pxです。ファイルはJPGやPNGなどの画像で、スマホアプリからは2MB、パソコンからは50MBまでアップロードできます。ツールで2MBを超えると、警告と一緒に画質を下げて収めるボタンが表示されます。

    LINE公式アカウントのプロフィール・カバー・リッチメッセージの画像サイズは?

    LINE for Businessのマニュアルによると、プロフィール画像は640 × 640px、カバー画像は1080 × 878pxが推奨、リッチメッセージの正方形は1040 × 1040pxです。このツールでは「LINE」を選ぶと、この3つの用途の枠がそのまま現れます。

    切り取られないように、ストーリーズや正方形の投稿に載せるには?

    「余白を入れて収める」を選ぶと、写真の全体が枠に収まるように縮小し、余った部分をぼかした写真や選んだ色で埋めます。2400 × 1600pxの横長写真を1080 × 1920pxのストーリーズに入れると、写真は1080 × 720pxになり、上下合わせて1200pxが背景で埋まります。

    プロフィール画像が円形に切り抜かれるようすを事前に確認できますか?

    できます。プロフィールの用途を選ぶと、作業エリアの正方形の枠の中に円が描かれ、円の外側の四隅が暗く表示されます。円の外側は正方形の面積の約21%にあたるので、顔・ロゴ・文字は円の内側の中央に寄せてください。一覧の小さな画像も円形で表示されます。

    複数のプラットフォーム向けのサイズを一度に作れますか?

    一覧の各サイズの右端のチェックを入れると、「選んだ○件をZIPで保存」ボタンが表示されます。別のプラットフォームに切り替えてチェックしても、まとめて入ります。「すべてのサイズで位置をそろえる」がオンなら一度合わせた位置が全サイズに使われ、オフにするとサイズごとに位置を決められます。

    保存した画像がぼやけるのはなぜですか?

    元画像のうち使う範囲より規格のサイズが大きいと、写真を引き伸ばすためぼやけます。結果カードに「○倍に引き伸ばされる」という警告が出ているときは、その倍率で拡大されています。「元画像より大きくしない」をオンにすると倍率1を超えないサイズで作成し、そのときも公式の最小サイズを下回ることはありません。

    写真はサーバーにアップロードされますか? 撮影情報も保存されますか?

    写真はサーバーに送信せず、このブラウザー内だけで開いて保存します。保存ファイルはキャンバスで新しく描いた画像なので、元の写真にある撮影場所や機種名などのExif情報は引き継がれません。元のファイルはそのまま残るので、別に保管しておいてください。