カラーネームファインダー
HEXコードを入れるか色を選ぶと、近い標準名とRGB・HSL値をすぐに確認できます。
入力
色名は英語のCSS/W3C標準名で表示されます。
結果
- HEX
- #3498DB
- RGB
- HSL
すぐ使える形で。
- すぐ見える画面入力場所と結果の場所をはっきり分けます。
- 結果を先に大事な数字を先に出し、過程は必要な分だけ見せます。
- 求めるものを減らす登録や余計な入力なしで使えるようにします。
色の値を名前と一緒に読む
色を共有するときは、見た目の印象だけでなくコードも残すと行き違いを減らせます。このツールは入力色と一覧の距離を比べ、最も近い名前を表示します。
結果に出る名前は翻訳名ではなく、CSS/W3Cで使われる英語の標準名です。スタイルシートや制作メモで同じ呼び方を確認する目印になります。
近い名前は色の距離から選ばれます。
入力色と名前付き一覧のRGB差を比較し、距離が最も小さい候補を表示します。完全一致がない場合でも比較の基準は変わりません。
- 赤・緑・青の差をまとめて見ます。
- 近い結果は同一色の保証ではありません。
- 候補チップで周辺の値を見比べられます。
HEXは六桁で光の量を記録します。
HEXの二桁ずつは赤、緑、青を00からFFで表します。#3498DBなら34、98、DBが各チャンネルです。
- CSSへ貼るときは#を残します。
- 00はその光が最も少ない状態です。
- FFはその光が最大の状態です。
RGBとHSLは同じ色を別の角度で示します。
RGBは画面の三つの光の値で、HSLは色相環の位置、彩度、明度として同じ色を読みやすくします。
- RGBはピクセル値と照合しやすいです。
- HSLは色調を動かすときに役立ちます。
- 二つの表記は同じ表示色を指せます。
色相と明度で調整の向きが分かります。
hueは色相環の角度、lightnessは黒から白までの位置です。彩度を下げると色相を保ちながら灰色に近づきます。
- 0度付近のhueは赤系です。
- lightness 50%は両極の中間です。
- 彩度を下げても明度は別に変わります。
CSS/W3C名は英語のまま扱います。
仕様とコードでは英語の識別子として定義されているため翻訳しません。ブラウザ、スタイルシート、制作メモで同じ綴りを使うためです。
- 標準名はCSSで直接使えます。
- ブランド名は標準名と分けて残します。
- 結果名は色の品質評価ではありません。
近い色のチップで候補を比べます。
最初の結果だけで決めず、スウォッチとHEXを並べて確認してください。背景の上では隣の候補の方が自然に見えることがあります。
- チップを押すとその値を入力できます。
- 近い候補の明度差を見ます。
- 決めた値は制作記録へコピーします。
履歴はこのブラウザだけに残ります。
確認した色は端末のブラウザ保存領域にあり、後で開き直せます。共有端末では消去しておくと安心です。
アクセシブルな対比は組み合わせで調べます。
BlueやGrayという名前だけでは文字の読みやすさは分かりません。文字色と背景色の実際の比率を別の検査で確認してください。
入力形式の小さな違いに注意します。
三桁HEXは各桁を二回繰り返す省略形です。#がないとCSSでは値として扱いにくいため、貼り付け後に六桁の結果を見直します。
実務の引き継ぎでは値も書き添えます。
ブランドブルー #3498DBを調べたら、「ボタン背景 #3498DB」のように候補名と残します。開発者は推測せず同じ色を再現できます。
FAQ
近い色はどう決まりますか?
RGB各チャンネルの差を重み付き距離で計算し、一覧から最も近い色を選びます。
完全一致がない場合は?
入力値が一覧にない場合も、最も近い名前とその値を表示します。
最近の色はどこに保存されますか?
最近の項目はこのブラウザのlocalStorageだけに保存され、消去ボタンで削除できます。
名前だけでコントラストは判断できますか?
できません。文字と背景の実際のコントラスト比は別のアクセシビリティ確認で調べてください。