日付計算ツール
左で計算方法を選んで日付を入れると、右に日数と期間、または足し引きした日付が計算ボタンなしですぐ表示されます。
入力
開始日と終了日を入れると期間が自動で計算されます。
結果
- 合計日数
- —
- 期間(年・月・日)
- —
- 週数
- —
- 営業日
- —
- 今日から
- —
- D-day
- —
入力した日付はブラウザのローカル日付で計算し、時刻・タイムゾーンは考慮しません。月・年の計算は月末を自動補正し、祝日除外はツールに登録された日本の祝日(2024〜2027、振替休日を含む)を基準にした参考値です。契約・行政などの重要な期限は公式基準で再確認してください。
すぐ使える形で。
- すぐ見える画面入力場所と結果の場所をはっきり分けます。
- 結果を先に大事な数字を先に出し、過程は必要な分だけ見せます。
- 求めるものを減らす登録や余計な入力なしで使えるようにします。
日付計算ツールで、2つの問題を1画面で解く
日付計算ツールは、性質の違う2つの日付の問題を1つの画面で扱います。1つは「2つの日付は何日離れているか」、もう1つは「この日から○日・○か月後(前)はいつか」です。左で計算方法を選んで日付を入れると、計算ボタンなしで右の結果がすぐ更新されるので、締め日・納期・営業日・記念日の基準をすばやく確認できます。
期間の計算では合計日数に加えて年・月・日と週数を並べて表示し、終了日を含めるか、土日・祝日を除くかを選べます。日付の足し算・引き算では日・週・月・年の単位で前後の日付を求め、月・年の計算は月末を自動で補正します。祝日除外は登録データに基づく参考値なので、重要な期限は公式のカレンダーで再確認してください。
このツールで確認できること
2つのモードがそれぞれ別の質問に答えます。上部でモードを切り替えると、入力欄と結果もそのモードに合わせて変わります。
- 期間:開始日と終了日の間の合計日数・年月日・週数
- 営業日:土日・祝日を除いた実働日数(任意)
- 日付の足し引き:基準日から日・週・月・年だけ移動した日付と曜日
- 今日からの距離:計算結果が今日から何日後/前か、D-day表記
ツールの使い方
計算ボタンはありません。値が有効になった瞬間に右の結果が更新されます。
- 上部で「期間を計算」か「日付の足し算・引き算」を選びます。
- 期間は開始日と終了日、足し引きは基準日と方向(+/−)・数値・単位を入れます。
- 必要に応じて終了日を含める、土日を除く、祝日を除くを選びます。
- 結果を「結果をコピー」でテキスト化し、「リセット」で空の状態に戻します。
2つの日付の期間の数え方
標準は「終了日 − 開始日」です。たとえば1日から31日までは30日と数えます。同じ日なら0日、終了日が開始日より前ならエラーで知らせます。合計日数のほか、年・月・日と週数を分けて表示します。
- 合計日数 = 終了日 − 開始日(標準では終了日当日を数えない)
- 年・月・日 = 暦に基づく実期間(月末補正を含む)
- 週数 = 合計日数を7で割った商と余りの日数
- 同じ日付は0日、終了日が前なら計算せず案内
「終了日を含める」はいつ使う
最終日を期間に入れたいときに使います。この設定を入れると合計日数に1日が加わります。レンタルや宿泊、利用期間のように開始日と終了日の両方を数える日付に向きます。
- オフ(標準):1日〜5日 = 4日(間隔・泊数の考え方)
- オン:1日〜5日 = 5日(暦上の日数)
- ホテルの宿泊は通常オフ(泊)、レンタルや勤務割当日はオン(日)
土日・祝日を除く営業日の基準
「土日を除く」で土曜・日曜を、「祝日を除く」で登録された日本の祝日を営業日から外します。両方を入れると実際の稼働日に近づきます。祝日データは2024〜2027年の登録セットなので、それ以外の年や新設の祝日は反映されない場合があります。
- 土日を除く:毎週の土・日を除外
- 祝日を除く:国民の祝日と振替休日(登録分)を除外
- 営業日は「終了日を含める」設定に従って数える範囲が変わります
- 重要な締め切りは公式の祝日カレンダーと合わせて確認
日付の足し算・引き算と月末補正
基準日から日・週・月・年だけ前後に移動します。月・年の計算では移動先の月にその日付が無いとき、その月の末日に自動補正します。日単位では「土日・祝日を飛ばす」を入れると営業日ベースで移動できます。
- 1月31日 + 1か月 = 2月29日(うるう年)または2月28日(平年)
- 2月29日 + 1年 = 翌年2月28日、次のうるう年は再び2月29日
- 週・日の計算はちょうど7日・1日単位で移動
- 日単位 +「土日・祝日を飛ばす」は営業日だけ数えて移動
例で見る
画面と同じ単位・表記で2つのモードをそれぞれ確認します。期間は2024-01-15から2024-07-16まで、足し算は2024-01-31の1か月後を求めます。
- 期間・開始日
- 2024-01-15
- 期間・終了日
- 2024-07-16
- 合計日数
- 183日
- 期間(年・月・日)
- 6か月 1日
- 週数
- 26週 1日
- 足し算・1月31日 + 1か月
- 2024-02-29(木曜日)
よくある間違い
結果を確定する前に次を確認すると、1日のずれや基準の取り違えを防げます。
- 時刻との混同:このツールは時刻ではなく日付だけを計算します。
- 含める・含めないの混同:1日ずれたら「終了日を含める」を先に確認。
- 祝日の範囲:登録範囲(2024〜2027)外や臨時の休日は抜ける場合あり。
- 月末の期待値:月の計算は月末補正されるため「+1か月」が常に同じ日付とは限りません。
使う前のチェックリスト
大切な日付ほど、次を合わせておくと計算し直す手間が減ります。
- 計算モードが目的(期間/足し引き)に合っているか
- 終了日を含める設定が数え方(泊/日)と一致しているか
- 営業日が必要なら土日・祝日の除外を一緒に入れたか
- 月・年の結果の月末補正が意図どおりか確認してコピー
日付計算のよくある質問
「終了日を含める」と含めないの違いは?
含めない(標準)は「終了日 − 開始日」で間隔を数え、含めるはそこに1日を足して開始日と終了日の両方を数えます。たとえば1日から5日まで、含めないは4日、含めるは5日です。宿泊の泊数は含めない、レンタルや利用日数は含めるが目安です。
土日と祝日を同時に除けますか?
はい。「土日を除く」と「祝日を除く」を両方入れると、土曜・日曜とツールに登録された日本の祝日を除いた営業日数を計算します。登録祝日は2024〜2027年の参考セットなので、それ以外の年や臨時休日が必要な場合は別途ご確認ください。
1月31日に1か月を足すと何日になりますか?
移動先の月に同じ日付が無いときは、その月の末日に補正します。そのため1月31日 + 1か月は、うるう年なら2月29日、平年なら2月28日になります。年単位も同じ規則で、2月29日 + 1年は翌年2月28日になります。
祝日はどの年まで反映されますか?
現在は2024年から2027年までの日本の祝日(振替休日を含む)を登録しています。この範囲外の日付は平日として計算されるため、長期の将来日付の営業日数は参考程度にご利用ください。
他の計算機と結果が1日ずれます。
多くは「終了日を含める」設定の違いです。相手の計算機が開始日と終了日の両方を数える方式なら、このツールでも終了日を含めるを入れれば合います。それでも異なる場合は、時刻(時間)まで計算していないか、祝日データの範囲が違わないかをご確認ください。
基準確認日: 2026-07-17。日付計算はグレゴリオ暦に基づき、祝日は「国民の祝日に関する法律」に基づく2024〜2027年の登録データ(振替休日を含む)です。営業日・祝日の結果は参考値です。