必要なツールを、すぐ使えるように

EXIF位置情報削除ツール

写真を追加すると、撮影場所の座標・日時・機器のシリアル番号・埋め込みサムネイルまで10グループに分けて表示し、オンにしたグループだけを残した保存ファイルを作ります。画素は1バイトも変更しないので画質はそのままで、写真はサーバーに送信しません。

最終更新 2026-10-22計算はブラウザ内だけで処理

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    プレビュー
    撮影場所

    写真の中の情報オンにしたグループだけ保存ファイルに残ります
    • 撮影場所(GPS)

    • 撮影日時

    • 機器・シリアル番号

    • 撮影設定

    • 名前・説明・ソフト

    • 埋め込みサムネイル

    • XMP・IPTC・C2PA・コメント

    • 付加データ

      常に削除
    • 向き・色の情報

      常に残す
    • ファイル名

    ファイル内の並び順
    元
    保存ファイル

    最終更新 2026-10-22入力値は保存しません

    ROBERINの基準必要なツールを、
    すぐ使えるように。
    • ひと目で分かる画面入力と結果の位置をはっきり分けます。
    • 結果が先主要な結果を先に示し、過程は必要なときだけ。
    • 求めない登録や不要な入力なしですぐ使えます。

    写真を追加すると撮影場所と撮影情報が見え、残すものだけ選んで削除できます

    EXIF位置情報削除ツールは、写真ファイルの中に隠れている撮影場所の座標・撮影日時・機器のシリアル番号・編集ソフト・埋め込みサムネイルなどの情報を、10のグループに分けて表示するツールです。グループごとにスイッチがあり、オンにしたグループだけを残して、ほかを取り除いた保存ファイルをその場でダウンロードできます。初期設定では、写真を正しく表示するのに必要な向きと色の情報だけを残し、あとはすべて削除します。

    たとえば最初の画面にあるサンプルの街並み写真(JPG 1,280 × 960、201 KB)では、7グループ・47項目が見つかります。そのうち座標はオランダ・ライデンの通りの一か所を指しており、機器が一緒に書き込んだ水平方向の誤差は 4.7 m です。すべて削除した保存ファイルは193 KBで、画素データ 191,740バイトは元の写真と1バイトも違いません。写真はサーバーに送信せず、このブラウザの中だけで読み込みます。

    こんなときに使います

    • フリマアプリに自宅で撮った商品写真を出品するとき: スマホのカメラが位置情報を記録する設定のまま撮ると、写真の中の座標がそのまま自宅の場所になります。出品する前に座標が入っていないかを確かめ、削除したコピーを使います。
    • 子どもや家族の写真をグループチャットやコミュニティに共有するとき: 保育園・習い事・家の近くの公園など、よく行く場所の座標と時刻が一緒に付いていくことがあります。
    • ブログやレビューに旅行の写真を載せつつ、撮影設定は見せたいとき: 「撮影設定」だけをオンにしておくと、絞り・シャッター・ISOは残り、撮影場所と機器のシリアル番号は消えます。
    • 顔や住所を切り取ったり隠したりした写真を送るとき: 編集アプリによっては、トリミングした後もEXIFの中のサムネイルが古い画像のまま残ります。このツールは縦横比が違うサムネイルを見つけて知らせます。
    • 仕事のメールやクラウドのリンクで写真の元データを渡すとき: ファイルをそのまま送る経路では、メタデータもそのまま届きます。送る前に一度整理しておけば、受け取る側のサービスが削除してくれるかどうかを気にする必要がありません。

    使い方

    1. 写真を作業エリアにドラッグ&ドロップするか、「写真を追加」を押します。JPG・PNG・WebPを一度に100枚まで追加できます。
    2. 判定バーの1行目で、撮影場所の座標があるかを確認します。座標があれば、「撮影場所」の地図にピンと範囲ターゲットが表示されます。
    3. 右側の「写真の中の情報」で、残したいグループだけをオンにします。何もオンにしなければ、向きと色の情報だけが残ります。「詳細」を押すと、グループの中の項目を1つずつ見られます。
    4. 「保存ファイルをダウンロード」を押します。複数枚なら「n枚すべてダウンロード(ZIP)」でまとめて受け取り、いま表示している写真だけなら「この写真だけ」を押します。スマホでは「共有」から、メッセージアプリにそのまま送れます。
    5. ダウンロードしたファイルをもう一度追加すれば、同じ方法で再検査できます。判定バーに「個人情報にあたる項目はありません」と出れば、整理は完了です。

    写真の中の情報10グループと初期設定

    EXIFの1つのブロックの中にも、性格の違う項目が混ざっています。このツールは項目番号(タグ)ごとにグループを決めておき、オンにしたグループの項目だけを残します。

    グループごとの代表的な項目と初期設定
    グループ代表的な項目初期設定残してもよい場合
    撮影場所(GPS)緯度・経度、高度、撮影方向、水平誤差、GPS時刻、XMP・IPTCの地名削除旅行の記録など、場所を知らせたい写真
    撮影日時撮影日時・デジタル化日時・更新日時、タイムゾーン、1/1000秒削除日付順の整理が必要な家族のアルバム
    機器・シリアル番号メーカー・モデル、レンズ、本体・レンズのシリアル番号、画像固有ID削除機材レビューの写真(シリアル番号も残る点に注意)
    撮影設定絞り、シャッタースピード、ISO、焦点距離、露出補正、フラッシュ削除写真講座やコミュニティでの撮影情報の共有
    名前・説明・ソフト作成者、著作権、説明、編集ソフト、カメラ所有者、Windowsのタイトル・キーワード削除著作権表示を残したい作品
    埋め込みサムネイルEXIF内の小さなJPG、JFIFプレビュー削除エクスプローラーなどでのプレビュー速度が重要なとき
    XMP・IPTC・C2PA・コメント編集履歴、地名、作成ツール、コンテンツ認証情報、JPEGコメント削除コンテンツの出所の記録を見せたい写真
    付加データ写真データの後ろにあるモーションフォトの動画、HDRゲインマップ・深度の画像、不明なブロック常に削除なし(このツールは残しません)
    向き・色の情報向きの値、ICCカラープロファイル、JFIF・Adobeヘッダー、PNGの色チャンク常に残す消すと写真が横に倒れたり、色が変わったりします
    ファイル名IMG_20261013_094107のように、名前の中にある日付残すオフにすると photo-1 のような連番の名前で保存

    位置情報を削除する場合、XMP・IPTC・C2PAなどのブロックに地名や座標が書かれているとき、または中身をすべて読み取れないときは、そのブロックも一緒に削除します。EXIFから座標だけを消してXMPの「ライデン」を残したのでは、位置情報を消した意味がないからです。メーカーノートは機種によって地名や所有者名が入っていることがあるため、機器グループをオンにしても常に削除します。

    座標1行が指す範囲

    緯度1°は南北におよそ111.32 kmです。そのため、座標を小数点以下何桁まで書いているかを見るだけで、写真が指しうる範囲が決まります。座標をどの単位まで書くかは機器によって違うため、このツールは写真に書かれた分数の分母から「表記の単位」を計算します。サンプルの街並み写真は、秒を小数第2位まで書いていて、表記の単位は約 0.31 m です。実際の精度は、機器が一緒に書き込む「水平誤差」の値でわかります。

    十進座標の小数桁数と南北方向の距離
    小数の桁数例1目盛りの距離見分けられるもの
    052°111 km国・広い地域
    152.2°11.1 km都市
    252.16°1.1 km町内
    352.159°111 m路地・大きな建物
    452.1591°11 m建物一棟
    552.15905°1.1 m玄関・窓
    652.159050°0.11 m人ひとりの位置
    度・分・秒表記の秒の桁数と南北方向の距離
    秒の表記1目盛りの距離
    32″31 m
    32.5″3.1 m
    32.58″0.31 m
    32.583″0.031 m

    東西方向の距離は、緯度が高いほど短くなります。東京(北緯35.7°)では、経度1°が緯度1°の約0.81倍です。作業エリアの「範囲ターゲット」は、表記の単位と水平誤差のうち大きいほうの値で、10 m・100 m・1 km・10 kmの輪のどれか1つを塗り、撮影方向が書かれていれば、矢印でカメラが向いていた側を示します。地図はサイトに内蔵した世界地図の輪郭で描くため、座標を外部の地図サービスに送ることはありません。

    トリミング前の画像が残る埋め込みサムネイル

    EXIFには、本体の写真とは別に、160 × 120程度の小さなJPGを入れる場所があります。カメラやスマホがエクスプローラーなどで素早く表示するために作るものですが、編集アプリが写真をトリミングや修正したあとにこのサムネイルを作り直さないと、トリミング前の画像がそのまま残ります。サンプルの街並み写真は、本体が4:3なのに、埋め込みサムネイルは 160 × 107(3:2)なので、切り落とした左右の部分がサムネイルには写っています。

    作業エリアではサムネイルを写真の左上に表示し、縦横比が本体の写真と3%を超えて違うと、点線の枠とともに「トリミング前の画像かもしれません」と知らせます。顔やナンバープレートを隠した場合は、隠した部分がサムネイルでも隠れているかを必ず確認してください。写真に写っている内容そのものを隠す作業は、先に写真のモザイク・ぼかし処理で行い、その結果をこのツールで整理するとよいでしょう。

    JPG・PNG・WebPで削除するブロックと残すブロック

    形式ごとの処理
    形式削除するもの残すもの
    JPGAPP1のEXIF(オンにしたグループを除く)・XMP、APP13のIPTC、APP11のC2PA、COMコメント、そのほかのAPPブロック、MPFリストと画像データ終端より後ろのデータ、JFIF・JFXXのプレビューJFIFヘッダー、APP2のICCカラープロファイル、APP14のAdobe、向きの値、画素データ
    PNGeXIf(オンにしたグループを除く)、tEXt・zTXt・iTXtのテキスト(作成日時・作成者・XMP)、tIME、caBX(C2PA)、不明な補助チャンクIHDR・PLTE・IDAT、iCCP・sRGB・gAMA・cHRM・cICPなどの色チャンク、tRNS、pHYs、APNGのフレーム
    WebPEXIF(オンにしたグループを除く)・XMPチャンク、C2PAチャンク、不明なチャンクVP8・VP8L・ALPHの画素、ICCP、ANIM・ANMF(アニメーションWebP)

    WebPでは、先頭のVP8Xチャンクに「EXIF・XMPがある」ことを示すフラグビットがあるため、ブロックを削除したらフラグビットとファイル全体の長さを一緒に修正します。PNGはチャンクごとにCRCが付いているので、書き直したeXIfチャンクのCRCを計算し直します。画面下の「ファイル内の並び順」バーは、元のファイルと保存ファイルのブロックを同じ目盛りで並べたもので、スイッチを切り替えると、削除されるブロックが折りたたまれます。

    再圧縮しない方法と向きの値

    JPGを画像編集ソフトで開き直して保存すると、メタデータは消えることがありますが、画素も再圧縮されて画質が少しずつ劣化します。このツールは画素データの区間には手を触れず、ブロック単位で切り貼りするので、元のファイルと保存ファイルの画素のバイトは同じです。判定バーの「画素データ nバイトは1バイトも変更していません」は、保存する直前に2つのファイルをバイト単位で比べた結果です。

    縦向きで撮った写真は、画素を横に寝かせて保存し、「時計回りに90°回して表示する」という向きの値を付けることが多くあります。この値まで消すと写真が横に倒れてしまうため、EXIFをすべて削除するときも、向きの値1項目だけを入れた小さなEXIF(約40バイト)を入れ直します。グループの一部を残すときは、消す項目の枠を前に詰め、残る項目が使う部分以外のバイトはすべて0で埋めて、ブロックの長さはそのままにします。残る項目が値を指す位置は変わらないので壊れませんが、容量はほとんど減りません。

    サンプル写真2枚をこのツールで整理した結果
    サンプル写真元すべて削除日時・機器・設定を残す同じ画素のバイト数
    街並み写真(JPG、向き1)201 KB193 KB201 KB191,740
    縦向きの写真(JPG、向き6)243 KB237 KB243 KB236,130

    情報を削除しても、ファイルが数KBしか小さくならないのは正常です。メタデータはたいていファイル全体の数%にとどまり、その中で最も大きいのが埋め込みサムネイルです。向きの値を残さず、画素そのものを回転して保存したい場合は、先に画像の回転・反転を使ってください。

    スマホで共有するときに位置情報を外す方法

    スマホの写真アプリにも、共有するときに位置情報を外す機能はありますが、アプリや共有の経路によって動作が違います。公式の説明で確認できる範囲は、次のとおりです。

    公式の説明に基づく(2026-10-22確認)
    アプリ公式の説明このツールが必要な場合
    iPhoneの写真「写真やビデオを共有すると、写真やビデオに関連する日付、時刻、場所、デバイス、キャプションなどのメタデータを共有することになります。」パソコンに移した写真をWebに載せたり、メールで送ったりするとき
    Googleフォトパートナーとの共有を除き、アルバム・リンク・会話・共有したアイテムには、デフォルトでは位置情報の詳細が含まれません。カメラが自動で付けた撮影場所は、Googleフォトでは更新も削除もできません。元のファイルをダウンロードして、ほかの場所に載せるとき
    Samsungのギャラリー共有を押したあと、「Remove Location data」(位置データの削除)にチェックを入れます(One UI 3.0以降、Samsung ニュージーランドのサポート文書)。複数枚をパソコンでまとめて整理したいとき、日時・機器の情報も消したいとき

    共有機能は位置情報だけを扱う場合が多く、機器のシリアル番号や埋め込みサムネイルまで消してくれるかどうかは、説明書には書かれていません。確実にしたいときは、送るファイルをこのツールで一度検査してください。

    よくある思い違い

    • 「スクリーンショットにはメタデータがない」: PNGのスクリーンショットにも、作成日時・ソフト・XMPのテキストが入ることがあります。座標はなくても、画面に写っているやり取りや住所はそのままです。
    • 拡張子を .jpg に変えれば整理できる: 名前が変わるだけで、中身は同じです。HEIC写真は、HEIC JPG 変換ツールの「位置情報のみ除く」で、実際に変換する必要があります。
    • ファイルの「作成日時」が残っているから失敗だ: エクスプローラーなどに出る日時は、機器がファイルを保存した時刻で、写真の中のEXIFとは別です。ダウンロードした保存ファイルには、ダウンロードした時刻が付きます。
    • 座標だけ消せば場所はわからない: XMP・IPTCの都市名、ファイル名の中の日付、窓の外の看板や宅配便のラベルが残っていれば、場所や時間を推測できます。
    • 残ったカラープロファイルは個人情報だ: 「sRGB」「Display P3」のようなカラープロファイルは、色を正しく表示するための情報で、人を特定しません。消すと写真の色が違って見えることがあるため、残します。
    • SNSが勝手に消してくれるから大丈夫: サービスによって違い、元データの送信・メール添付・クラウドのリンクのように、ファイルをそのまま渡す経路も多くあります。送るファイルを自分で整理するほうが確実です。

    制限事項

    • 扱えるのはJPG・PNG・WebPだけです。HEIC・AVIF・GIF・TIFF・RAW(DNGなど)は開かず、HEICについては変換ツールへのリンクを案内します。
    • 写真に写っている顔・看板・住所・透かしは消せません。このツールが扱うのは、ファイルの中の情報ブロックだけです。
    • XMP・IPTC・C2PAのブロックは、項目単位ではなくブロック全体を残すか削除するかです。写真データの後ろにあるモーションフォトの動画とHDRゲインマップは常に削除するため、保存ファイルは動く写真やHDR表示のない普通の写真として表示されます。
    • C2PA(コンテンツ認証情報)を削除すると、その写真を作ったツールや編集履歴の記録も消えます。出所の表示が必要な写真なら、オンにしておいてください。
    • 再検査は、このツールが読み取るブロックの範囲をもう一度確認するものです。メーカーノートは解析せず常に削除し、ほかのツールで開くと、形式名・画素数・カラープロファイルは引き続き見えます。
    • 構造が壊れているファイルや、末尾が切れているファイルは、修正せずに受け付けません。1枚あたり50 MB、一度に100枚まで扱えます。

    基準日: 2026-10-22に、下記の文書の該当する文を確認しました。

    出典

    よくある質問

    GPSの位置情報だけを削除して、撮影日は残せますか?

    はい。「撮影日時」グループをオンにしておけば、日付とタイムゾーンは残り、撮影場所の座標だけが削除されます。機器と撮影設定も別々にオンにできます。ただし、XMP・IPTCなどのブロックに地名や座標が書かれている場合は、位置情報を削除するときにそのブロックも一緒に削除します。

    メタデータを削除すると画質は落ちますか?

    いいえ。画素データはそのままにして情報ブロックだけを取り除くので、再圧縮はしません。判定バーの「画素データ nバイトは1バイトも変更していません」は、元のファイルと保存ファイルをバイト単位で比べた結果です。

    縦向きに撮った写真は、削除したあとに横に倒れませんか?

    倒れません。写真を回して表示するための向きの値は残し、それ以外のEXIFだけを削除します。向きの値だけを入れた非常に小さなEXIFを入れ直す方式なので、画素を保存し直すことはありません。

    写真をサーバーにアップロードしますか?

    いいえ。写真はこのブラウザの中で読み込んで整理し、そのまま保存します。ページを開くための通信はありますが、写真のファイルはどこにも送信しません。

    iPhoneのHEIC写真も削除できますか?

    このツールが扱うのはJPG・PNG・WebPだけです。HEIC写真は、HEIC JPG 変換ツールの「位置情報のみ除く」でJPGに変換すると、位置情報のないコピーになります。ファイル名の拡張子を変えるだけでは、形式は変わりません。

    「埋め込みサムネイル」はなぜ削除するのですか?

    EXIFの中に別に入っている小さな画像で、編集アプリによっては、写真をトリミングしたあとでもトリミング前の画像がそのまま残ります。このツールは、本体の写真と縦横比が違う場合に「トリミング前の画像かもしれません」と表示し、初期設定で削除します。

    削除したあとほかのアプリで情報が見えたら、失敗ですか?

    カラープロファイル(ICC)・JFIF・向きの値は、写真を正しく表示するために残します。縦横の画素数と形式はファイル自体の情報です。撮影場所・日時・機器のような項目が残っていないかだけを見てください。保存ファイルをもう一度追加すれば、同じ方法で再検査できます。

    複数枚を一度に削除できますか?

    一度に100枚(1枚50 MBまで)まで追加でき、ZIP 1つで受け取れます。オンとオフの設定は、すべての写真に同じように適用されます。ZIPの中のファイルの日時は保存した時刻になるため、撮影した日付は表に出ません。