必要なツールを、すぐ使えるように

緯度経度 度分秒変換ツール

十進の度(DD)、度・分(DDM)、度・分・秒(DMS)の6欄のどこに緯度や経度を入れても、残りの欄がすぐに連動します。「35.6581, 139.7414」のようなペアのまま貼り付けても構わず、N・S・E・Wや「北緯35度39分」も読み取ります。下の拡大図は、世界地図から1°マス、1′マス、1″マスへと絞り込み、その緯度で各桁が実際に何km、何mにあたるのかを示します。

最終更新 2026-10-21計算はブラウザ内だけで処理
桁数
記号
形式
緯度
経度

DD十進の度

DDM度・分

DMS度・分・秒

座標の例
座標拡大図世界地図で度を、マス目で分・秒・秒の小数を選びます。クリックか矢印キーで動かせます

—

—

—

—

  • 座標
  • 次のマスで拡大する位置
  • 緯度と経度を入れ替えて読むとここ

Excel・Google スプレッドシートの数式桁数と記号の設定、いまの座標で結果を表示します

度・分・秒の4列 → 十進の度B2 度、C2 分、D2 秒、E2 N・S・E・W

十進の度1セル → 度分秒の文字A2 十進の度(南緯・西経は負の値)

複数の座標をまとめて変換1行に1ペア、形式が混在しても構いません。結果は緯度と経度の間にタブが入り、Excelに2列で貼り付けられます

#緯度経度

最終更新 2026-10-21入力値は保存しません

ROBERINの基準必要なツールを、
すぐ使えるように。
  • ひと目で分かる画面入力と結果の位置をはっきり分けます。
  • 結果が先主要な結果を先に示し、過程は必要なときだけ。
  • 求めない登録や不要な入力なしですぐ使えます。

37.5665°は37°33′59.4″です

十進の緯度経度を度分秒にするには、小数部分に60を2回かけます。37.5665°では整数の37が度、0.5665 × 60 = 33.99 の整数部分33が分、残りの0.99 × 60 = 59.4が秒です。したがって37.5665°は37°33′59.4″で、分だけを小数で書く度分形式なら37°33.99′になります。逆に度分秒を十進にするときは、度 + 分 ÷ 60 + 秒 ÷ 3,600 を計算します。たとえば日本経緯度原点の緯度、北緯35°39′29.1572″は 35 + 39 ÷ 60 + 29.1572 ÷ 3,600 = 約35.65809922°です。

上の変換ツールは、十進の度(DD)、度・分(DDM)、度・分・秒(DMS)の3形式を緯度と経度それぞれに1欄ずつ、合計6欄で表示します。どの欄に入力しても、その欄が基準になって残りの5欄が連動し、丸めた欄には「≈」が付きます。地図アプリでコピーした「35.6581, 139.7414」のようなペアはそのまま貼り付けられ、「35 39 29.2 N」のように記号なしのスペース区切りでも、「北緯35度39分」のような日本語表記でも読み取ります。下の座標拡大図は、世界地図から1°マス、1′マス、1″マスへと順に絞り込み、度・分・秒がそれぞれどのマスを選ぶのか、そのマスが地上で何kmや何mにあたるのかを描きます。

座標の表記を変える場面

  • 地図アプリの座標を文書に移すとき: 地図アプリからコピーした座標は、35.6581, 139.7414 のような十進表記が一般的です。一方、測量成果や法令、報告書では度分秒で書かれることが多く、形式をそろえる必要があります。測量法施行令 第2条も、日本経緯度原点を「東経百三十九度四十四分二十八秒八八六九」のように度分秒で定めています。
  • 度分秒で受け取った座標を地図で探すとき: Google マップのヘルプでは、検索ボックスに 41°24'12.2"N 2°10'26.5"E のような度分秒、41.40338, 2.17403 のような十進、41 24.2028, 2 10.4418 のような度分を入力できると案内しています。ただし記号や順序が少しずれるだけで別の場所が表示されるので、十進に直してから入れると確実です。
  • GPS機器や航海で使う座標: 37°33.990′のように分に小数を付ける度分(DDM)形式は、度分秒と数字が似ていて取り違えやすい形式です。33.99′は33分99秒ではなく、33分59.4秒にあたります。
  • データファイルやExcelの一覧: GeoJSON(RFC 7946)は座標を経度、緯度の順に書きます。地図の検索ボックスは緯度が先なので、値を移すときは順序を入れ替える必要があります。座標が多い場合は、下の「複数の座標をまとめて変換」かExcelの数式を使ってください。

使い方

  1. 手元の座標の形式に合う欄へ入力します。十進ならDD、「37°33.99′」のように分に小数があればDDM、度・分・秒がそろっていればDMSの欄です。別の形式の欄に入れても自動で読み取り、欄を離れるとその欄の形式に整形されます。
  2. 緯度と経度のペアで持っているときは、どの欄にでもまとめて貼り付けます。カンマ、セミコロン、タブ、改行で区切られたペアを読み取り、N・S・E・Wや「北緯・南緯・東経・西経」があれば、その文字どおりに緯度と経度へ分けます。
  3. 南緯・西経は、十進の欄では先頭にマイナス(−)を付けます。度分や度分秒の欄ではS・Wを書くか、見出しの N|S、E|W ボタンを押します。方位の文字がない度分秒の値は、このボタンの設定に従います。
  4. 「桁数」で秒を何桁まで表示するかを選びます。0.01″を選ぶと、度分秒は秒の小数2桁、度分は分の小数4桁、十進は小数6桁にそろいます。「記号」で ° ' " を選ぶと、Google マップの例と同じ詰めた表記になります。
  5. 行末のコピーボタンは、その形式の緯度・経度のペアをコピーします。「Google マップ」と「OpenStreetMap」のボタンは、その座標にマーカーを置いた地図を新しいウィンドウで開きます。
  6. 座標拡大図では、世界地図をクリックすると度、1°マスで分、1′マスで秒、1″マスで秒の小数が変わります。図を選択して矢印キーを押すと、それぞれ1°、1′、1″、0.1″ずつ動きます。

計算方法

十進の度 → 度分秒

絶対値の整数部分が度です。残りの小数に60をかけた値の整数部分が分、その端数にもう一度60をかけると秒になります。符号は最後に方位の文字へ置き換え、緯度のマイナスは南緯のS、経度のマイナスは西経のWです。

  1. −33.8568では、絶対値33.8568の整数部分33が度です。
  2. 0.8568 × 60 = 51.408の整数部分51が分です。
  3. 0.408 × 60 = 24.48が秒です。緯度のマイナスなので、結果は33°51′24.48″ Sになります。

度分秒 → 十進の度

度分秒の大きさは、度 + 分 ÷ 60 + 秒 ÷ 3,600 です。南緯・西経なら、この合計の全体にマイナスを付けます。韓国の経緯度原点の緯度37°16′33.3659″は、37 + 16 ÷ 60 + 33.3659 ÷ 3,600 = 約37.27593497°です。3,600には素因数3が含まれるため、秒 ÷ 3,600は割り切れない小数になることが多く、そのときは選んだ桁数で丸めて「≈」を付けます。

度分(DDM) ↔ ほかの形式

度分は、度 + 分 ÷ 60 です。37°33.99′は 37 + 33.99 ÷ 60 = 37.5665°で、0.99′ × 60 = 59.4″なので37°33′59.4″と同じ座標です。分の小数部分を秒として読んではいけません。

丸めと繰り上がり

このツールは座標を「秒の整数 ÷ 10のべき乗」として正確に保持し、表示する最後の桁で一度だけ丸めます。そのため37°59′59.996″を秒の小数2桁で表示しても、59.996″が60.00″になることはなく、38°00′00.00″へ繰り上がります。度・分・秒を別々に丸めると「59′60″」のような値が生じるので、手計算でも全体を先に丸めてから分解するのが安全です。

よく使う値(≈は割り切れない小数を丸めた値)
十進の度度分秒度分秒十進の度
0.5°0°30′00″1′≈ 0.016667°
0.25°0°15′00″30″≈ 0.008333°
0.1°0°06′00″1″≈ 0.000278°
0.01°0°00′36″0.1″≈ 0.000028°
0.001°0°00′03.6″0°30′ S−0.5°
0.0001°0°00′00.36″12°30′ S−12.5°

緯度経度1秒は何メートルか

緯度1°の南北の長さはどこでもおよそ111 kmで、地球が極方向に少しつぶれているため、赤道(110.57 km)より極に近いほう(111.69 km)がわずかに長くなります。経度1°の東西の長さは、緯度が高いほど短くなります。赤道では111.32 kmですが、緯度60°ではその約半分の55.80 kmになり、極ではゼロです。拡大図のマスが正方形ではなく、緯度によって幅が狭まる長方形になるのはこのためです。

下の表は、GRS80楕円体(長半径6,378,137 m、扁平率 1/298.257222101)で、その緯度における長さを計算した値です。GPSが使うWGS 84楕円体とは扁平率の末尾の桁だけが異なり、表の桁数では差が出ません。

緯度別の1°・1′・1″の地上の長さ(南北は緯度方向、東西は経度方向)
緯度1° 南北(km)1° 東西(km)1′ 南北(m)1′ 東西(m)1″ 南北(m)1″ 東西(m)
0°110.57111.321,842.901,855.3230.7230.92
15°110.65107.551,844.141,792.5130.7429.88
30°110.8596.491,847.541,608.1030.7926.80
37.5°110.9988.431,849.781,473.7630.8324.56
45°111.1378.851,852.201,314.1130.8721.90
60°111.4155.801,856.87930.0030.9515.50
75°111.6228.901,860.31481.7031.018.03
89°111.691.951,861.5632.4931.030.54

つまり緯度1秒は南北におよそ30.7〜31.0 m、経度1秒は赤道で約30.9 m、緯度37.5°で約24.6 m、緯度60°で約15.5 mです。

十進の座標は何桁まで書けばよいか

十進の度の桁数は、その座標が指すマスの大きさを決めます。東京付近の緯度35.658°では、小数4桁(0.0001°)が南北約11 m、東西約9 mのマス、小数5桁が約1.1 m、小数6桁が約11 cmです。建物の入口や駐車場の位置を伝えるには5桁で足り、それより長い桁は、測定機器がそれだけ正確なときにだけ意味があります。変換ツールが桁数を増やして表示しても、もとの測定位置が正確になるわけではありません。

緯度35.658°付近で、最後の桁の1が表す大きさ
十進の小数桁数南北東西同じ大きさの度分秒
2桁(0.01°)1.11 km906 m36″
3桁(0.001°)111 m90.6 m3.6″
4桁(0.0001°)11.1 m9.06 m0.36″
5桁(0.00001°)1.11 m90.6 cm0.036″
6桁(0.000001°)11.1 cm9.06 cm0.0036″

度分秒では、1″が南北約30.8 m、秒の小数1桁(0.1″)が約3.1 m、2桁(0.01″)が約31 cmです。ツールの「桁数」ボタン1″・0.1″・0.01″・0.001″が順にこの距離にあたり(ボタンにマウスを重ねると距離が表示されます)、拡大図の点線の枠は、いま入力した値の桁数が指すマスをその緯度で描きます。

緯度・経度の順序と符号

Google マップのヘルプは、緯度を先、経度を後に入力するよう案内し、小数点はカンマではなくピリオドで書くよう求めています。逆にGeoJSON規格(RFC 7946)は、座標配列の最初の2つの値を経度、緯度の順と定めています。同じ場所でも、ファイルから取り出した値と地図に入れる値で順序が異なることがあるのです。

  • 緯度は−90°〜90°、経度は−180°〜180°です。最初の値が90を超えていれば経度が先に来ているので、ツールが「順序を入れ替え」を提案します。
  • 2つの値がどちらも90以下だと、数字だけでは順序がわかりません。拡大図の世界地図は、緯度と経度を入れ替えて読んだ場合の位置を点線の円でも示すので、点が思わぬ海や大陸に打たれたら順序を疑ってください。
  • N・S・E・Wが付いていれば、順序に関係なく文字どおりに読みます。「E 139.7414 N 35.6581」でも、緯度35.6581、経度139.7414です。
  • 十進座標の符号は、北緯・東経が+、南緯・西経が−です。地理座標の標準的な表現を定めた国際規格がISO 6709:2022です。

Excel・Google スプレッドシートで変換する数式

変換ツールの「Excel・Google スプレッドシートの数式」は、いま選んでいる桁数と記号で数式を作り、いまの座標を入れたときの結果も表示します。2つの数式は、ExcelでもGoogle スプレッドシートでも同じ関数名で動きます。

  • 度・分・秒の4列 → 十進の度: B2に度、C2に分、D2に秒、E2にN・S・E・Wがある場合、=(B2+C2/60+D2/3600)*IF(OR(E2="S",E2="W"),-1,1)です。方位がSかWのときだけ、合計の全体に−1をかけます。
  • 十進の度 → 度分秒の文字: まず ROUND(ABS(A2)*3600,2) で全体の秒を丸めてから、度、分、秒に分けます。この順序を守れば、秒が60になることはありません。符号は IF(A2<0,"S","N") で文字に置き換えます。
  • マイナスの値をそのままINTで切り捨てると−33.8568が−34になり、MODの結果は除数と同じ符号になるため、負の座標で分と秒がずれます。そのため数式ではABSで絶対値を先に求めます。
  • 「度分秒 変換 エクセル」で調べる場合も、考え方は同じです。度と分と秒を別々のセルに分けておけば、上の1つ目の数式をコピーするだけで十進に直せます。

法令に書かれた座標: 日本経緯度原点

測量法施行令 第2条は、日本の測量の原点となる日本経緯度原点を、東京都港区麻布台二丁目十八番一地内の日本経緯度原点金属標の十字の交点とし、その数値を東経139度44分28秒8869、北緯35度39分29秒1572と定めています。国土地理院の「日本経緯度原点」のページにも同じ値が掲載されており、原点方位角は32°20′46.209″です(2011年10月21日改正)。このツールの最初の例がこの座標で、十進の度にすると約35.65809922°、139.74135747°です。

隣国の韓国にも、同じ考え方の経緯度原点があります。空間情報の構築及び管理等に関する法律施行令(Enforcement Decree of the Act on the Establishment and Management of Spatial Data)第7条は、京畿道水原市にある原点を東経127°03′14.8913″、北緯37°16′33.3659″と定めており、十進にすると約37.27593497°、127.05413647°です。どちらも秒を小数4桁(0.0001″、約3 mm)まで書いているのは、測量の基準となる値だからです。日常の地図座標なら、これよりずっと少ない桁数で十分です。

よくある間違い

  • 37.5°を37°50′と読む: 小数部分の0.5は50分ではなく、0.5 × 60 = 30分です。
  • 度だけにマイナスを付ける: 南緯12°30′を −12 + 30 ÷ 60 = −11.5と計算するのは誤りです。合計の全体に符号を付けて、−(12 + 0.5) = −12.5°になります。
  • 西経0°を忘れる: 西経0°30′のように度が0だと、マイナスを付ける場所がないように見えます。この値は−0.5°で、方位の文字を落とすと東経0.5°になってしまいます。
  • 度分を度分秒として読む: 37°33.99′の.99は99秒ではなく、0.99分(59.4秒)です。
  • 小数点にカンマを使う: 35,6581, 139,7414のように書くと、地図の検索は数字4つとして読みます。座標の小数点はピリオドで書きます。
  • 緯度と経度の順序を逆にする: GeoJSONや一部のデータは経度を先に書きます。列名(lat・lon、latitude・longitude)を確認してください。

限界と注意

  • 変えるのは角度の表記だけです。測地系(旧日本測地系とWGS 84など)の間の変換や、平面直角座標のようなX・Yメートル座標への変換は行いません。
  • 住所から座標を探したり、座標から住所を探したりもしません。地図は「Google マップ」と「OpenStreetMap」のボタンで、それぞれのサービスで開きます。
  • 拡大図の世界地図はNatural Earth 1:110mの輪郭なので、海岸線は簡略化されています。1°・1′・1″のマスの大きさはその緯度での長さで、マスの上下のわずかな差は描いていません。
  • 入力は小数点以下15桁まで読み取ります。表示の桁数が測定精度を表すわけではありません。
  • 入力した座標はこの端末のブラウザ内だけで計算し、サーバーには送りません。「リンクをコピー」は座標をアドレスの # 以降に入れ、そのリンクを開くとアドレスバーからすぐに消します。

基準: 角度単位の関係(1° = 60′ = 3,600″)は定義値なので変わりません。測量法施行令 第2条は2026年10月21日にe-Govの現行条文で確認し、国土地理院のページと数値が一致することも同日に確かめました。Google マップのヘルプ、RFC 7946、ISO 6709、ユネスコ世界遺産一覧の座標も、同じ日に原文で確認しています。

出典

よくある質問

37.5665は度分秒でいくつですか?

37°33′59.4″です。整数の37が度、0.5665 × 60 = 33.99の整数部分33が分、残りの0.99 × 60 = 59.4が秒です。分だけを小数で書く度分形式なら37°33.99′になります。

度分秒を十進の座標に変換する式は何ですか?

度 + 分 ÷ 60 + 秒 ÷ 3,600 です。南緯や西経なら、この合計の全体にマイナスを付けます。たとえば南緯33°51′24″は −(33 + 51 ÷ 60 + 24 ÷ 3,600) = 約−33.856667°です。

緯度経度1秒は何メートルですか?

緯度1秒は南北におよそ30.7〜31.0 mです。経度1秒は赤道で約30.9 mで、緯度が高いほど短くなり、緯度37.5°で約24.6 m、緯度60°で約15.5 mです。

Google マップで度分秒を入力する方法は?

検索ボックスに 35°39'29.2"N 139°44'28.9"E のように、緯度を先に、記号を詰めて入力します。Google マップのヘルプでは度分秒、度分、十進のいずれも使えると案内しています。小数点はカンマではなくピリオドで書き、迷ったときは十進に直した 35.6581, 139.7414 を入れると確実です。

度分秒を十進に変換するExcelの方法は?

度・分・秒・方位をB2・C2・D2・E2に分けておき、=(B2+C2/60+D2/3600)*IF(OR(E2="S",E2="W"),-1,1) と入力します。逆方向の数式と、いまの座標での結果は、変換ツールの「Excel・Google スプレッドシートの数式」からコピーできます。

南緯と西経はどう入力しますか?

十進の欄では先頭にマイナスを付けます。度分や度分秒の欄ではSかWを一緒に書くか、見出しの N|S、E|W ボタンを押します。西経0°30′のように度が0でも−0.5°になるので、方位を落とさないでください。

緯度と経度はどちらを先に書きますか?

地図の検索ボックスには緯度を先に入れます。GeoJSONなどのデータ形式は経度を先に書くので、移すときは順序を入れ替えてください。このツールは最初の値が90を超えると入れ替えを提案し、N・S・E・Wがあれば文字どおりに分けます。

日本経緯度原点の緯度経度はいくつですか?

測量法施行令 第2条は、東経139°44′28.8869″、北緯35°39′29.1572″と定めています。十進にすると約35.65809922°、139.74135747°で、国土地理院のページにも同じ値が載っています。