モールス符号は短い信号と長い信号で文字を表します
モールス符号は、短い信号の短点(・)と長い信号の長点(−)を組み合わせて1つの文字を表す取り決めです。同じ符号を音で聞かせても、光の点滅で送っても、紙に点と線で書いても意味は変わりません。たとえば S は短点3つ(...)、O は長点3つ(---)なので、SOS は ... --- ... と書きます。
上の変換ツールでは、文字欄に文章を入れるとモールス符号欄が、モールス符号欄に短点と長点を入れると文字欄がすぐに変わります。下の信号テープは、文字ごとの短点と長点を実際の時間の長さで描き、再生すると信号灯がともる瞬間に合わせてテープが伸びていきます。日本語のかな用の和文符号表と、英数字用の欧文符号表を使えます。かなを入れると和文に、英字だけを入れると欧文に自動で切り替わります。
モールス符号を変換したり読んだりする場面
- 謎解きやリアル脱出ゲームの問題を解くとき、作るとき: 問題に出てきた点と線をモールス符号欄に入れると、答えが文字で出ます。作るときは文章を入れて結果をコピーするだけです。和文の問題なのか欧文の問題なのかで読み方が変わるので、符号表は必ず合わせてください。
- ブレスレットや指輪の刻印、カードのメッセージに入れるとき: 名前や記念日を点と線に直して刻む使い方があります。信号テープに出る点と線の形をそのまま写せば、文字と文字の間隔まで正しく刻めます。
- 映画やゲームの中の信号を確かめるとき: 画面で点滅した長さや聞こえた音を書き取って入れると、何という文字だったかが分かります。区切らずに続けた
...---...のような SOS も認識します。 - アマチュア無線やモールス通信を試すとき: ゆっくりした速さで音を聞きながら、符号表を耳で覚える練習に使えます。5〜40 WPM の範囲で速さを選べます。
- 懐中電灯やスマートフォンで光の合図を送る前に: 実際に点滅させる前に、信号灯と音で短点・長点の長さと休みの間隔をつかんでおけます。
使い方
- 符号表を選びます。最初は和文で、文字欄に英字だけを入れると欧文に、かなを入れると和文に自動で切り替わります。モールス符号を文字に直すときは、もとの言語に合う符号表を自分で選んでください。同じ符号でも和文と欧文で別の文字になります。
- 文字欄かモールス符号欄のどちらかに入れます。モールス符号では、文字の間を空白、語の間をスラッシュ(/)で区切ります。スマートフォンでは、モールス符号欄の下にある短点・長点・文字の区切り・語の区切り・1つ消すボタンでも入力できます。
- 信号テープで点と線を確かめます。文字を押すとその文字だけが聞こえ、再生を押すと全体を音と光で見せます。音のスイッチを切ると光の信号だけが点灯します。
- 速さは 5〜40 WPM から選びます。初期値の 20 WPM では短点1つが 0.06 秒です。初めて聞くときは 10 WPM くらいに下げてみてください。
- 結果は各欄のコピーボタンで持ち出せ、「WAVで保存」で音声ファイルも受け取れます。いちばん下の符号表の文字を押すと、入力欄に入ってその符号が鳴ります。
例の「1844年の電信文」は、1844年5月24日にワシントンとボルチモアを結ぶアメリカ初の長距離電信線で最初に送られた聖書の一節 “What hath God wrought” です。例はこの文を今日の国際符号で書いたもので、モールス符号欄に入るため、文字に直す過程をそのまま見られます。欧文の符号表で読んでください。
和文モールス符号表(いろは順)
和文のモールス符号は、無線局運用規則の別表第一号に定められています。e-Gov法令検索で2026年7月23日の改正を含む現行の条文を確認しました。かなは次の48字と、濁点・半濁点の符号があります。濁音と半濁音は、清音の符号のあとに濁点または半濁点の符号を続けて送ります。ひらがなを入れたときもカタカナと同じ符号になります。
| かな | 符号 | かな | 符号 | かな | 符号 |
|---|---|---|---|---|---|
| イ | .- | レ | --- | コ | ---- |
| ロ | .-.- | ソ | ---. | エ | -.--- |
| ハ | -... | ツ | .--. | テ | .-.-- |
| ニ | -.-. | ネ | --.- | ア | --.-- |
| ホ | -.. | ナ | .-. | サ | -.-.- |
| ヘ | . | ラ | ... | キ | -.-.. |
| ト | ..-.. | ム | - | ユ | -..-- |
| チ | ..-. | ウ | ..- | メ | -...- |
| リ | --. | ヰ | .-..- | ミ | ..-.- |
| ヌ | .... | ノ | ..-- | シ | --.-. |
| ル | -.--. | オ | .-... | ヱ | .--.. |
| ヲ | .--- | ク | ...- | ヒ | --..- |
| ワ | -.- | ヤ | .-- | モ | -..-. |
| カ | .-.. | マ | -..- | セ | .---. |
| ヨ | -- | ケ | -.-- | ス | ---.- |
| タ | -. | フ | --.. | ン | .-.-. |
ヰ・ヱも符号があります。濁点は ..、半濁点は ..--. です。ガは カ(.-..)+ 濁点(..)、パは ハ(-...)+ 半濁点(..--.)という2つの符号になります。ッ・ャ・ョのような小さいかなは普通の大きさのかなと同じ符号で、区別しません。ヴは ウ + 濁点で送ります。
| 記号 | 名前 | 符号 |
|---|---|---|
| ー | 長音 | .--.- |
| 、 | 区切点 | .-.-.- |
| 」 | 段落 | .-.-.. |
| ( | 始めかっこ | -.--.- |
| ) | 終わりかっこ | .-..-. |
数字は欧文と同じ五つの符号を使います。このツールの和文は、上の表のかなと記号、数字だけを扱います。漢字には符号がなく、句点「。」も表にないため、どちらも変換せずに除き、除いた文字を知らせます。次の例は、ツールの計算結果です。
| 言葉 | かなの内訳 | モールス符号 |
|---|---|---|
| ありがとう | ア・リ・ガ(カ + 濁点)・ト・ウ | --.-- --. .-.. .. ..-.. ..- |
| モールス | モ・ー・ル・ス | -..-. .--.- -.--. ---.- |
| パン | パ(ハ + 半濁点)・ン | -... ..--. .-.-. |
| ガッコウ | ガ(カ + 濁点)・ッ(ツ と同じ)・コ・ウ | .-.. .. .--. ---- ..- |
| ニッポン | ニ・ッ(ツ と同じ)・ポ(ホ + 半濁点)・ン | -.-. .--. -.. ..--. .-.-. |
欧文モールス符号表(A〜Z、数字)
欧文のモールス符号は、国際電気通信連合(ITU)の勧告 ITU-R M.1677-1 が定めています。英字26字、アクセント付きの e(É)、数字10個は下のとおりです。数字はすべて五つの符号でできていて、1〜5は短点が1つずつ増え、6〜0は長点が1つずつ増えて 0 が長点5つ(-----)になります。
| 文字 | 符号 | 文字 | 符号 | 文字 | 符号 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | .- | N | -. | É | ..-.. |
| B | -... | O | --- | 1 | .---- |
| C | -.-. | P | .--. | 2 | ..--- |
| D | -.. | Q | --.- | 3 | ...-- |
| E | . | R | .-. | 4 | ....- |
| F | ..-. | S | ... | 5 | ..... |
| G | --. | T | - | 6 | -.... |
| H | .... | U | ..- | 7 | --... |
| I | .. | V | ...- | 8 | ---.. |
| J | .--- | W | .-- | 9 | ----. |
| K | -.- | X | -..- | 0 | ----- |
| L | .-.. | Y | -.-- | ||
| M | -- | Z | --.. |
句読点や記号も ITU の表に定められています。文字欄に入れたスラッシュは、語の区切りではなく記号の -..-. に変わります。
| 記号 | 名前 | 符号 |
|---|---|---|
| . | ピリオド | .-.-.- |
| , | コンマ | --..-- |
| : | コロン(割り算の記号) | ---... |
| ? | 疑問符(もう一度送ってほしいという要求) | ..--.. |
| ' | アポストロフィ | .----. |
| - | ハイフン(引き算の記号) | -....- |
| / | スラッシュ(分数の線) | -..-. |
| ( | 始めかっこ | -.--. |
| ) | 終わりかっこ | -.--.- |
| " | 引用符(始まりと終わりが同じ) | .-..-. |
| = | 二重線(等号) | -...- |
| + | プラス | .-.-. |
| @ | アットマーク | .--.-. |
掛け算の記号(×)には専用の符号がなく、X(-..-)で送ります。感嘆符(!)・セミコロン(;)・アンパサンド(&)は ITU の表にないため変換せず、除いた文字を知らせます。スペイン語の Ñ(--.--)は ITU の表にはありませんが広く使われる拡張符号なので、符号表にアスタリスク(*)を付けて入れてあります。
短点・長点・間隔の長さと WPM
ITU-R M.1677-1 は、時間の基準を短点1つの長さに置いています。長点は短点3つ分、1文字の中の信号と信号の間は短点1つ分、文字と文字の間は短点3つ分、語と語の間は短点7つ分です。音の出ない間隔も符号の一部で、間隔が崩れると同じ点と線でも別の文字に読まれます。
| 要素 | 単位 | 5 WPM | 20 WPM | 40 WPM |
|---|---|---|---|---|
| 短点 | 1 | 0.24秒 | 0.06秒 | 0.03秒 |
| 長点 | 3 | 0.72秒 | 0.18秒 | 0.09秒 |
| 1文字の中の信号の間 | 1 | 0.24秒 | 0.06秒 | 0.03秒 |
| 文字の間 | 3 | 0.72秒 | 0.18秒 | 0.09秒 |
| 語の間 | 7 | 1.68秒 | 0.42秒 | 0.21秒 |
SOS(... --- ...) | 27 | 6.48秒 | 1.62秒 | 0.81秒 |
WPM は1分間に送る語数で、基準の単語には PARIS を使います。PARIS は、信号と文字の間を合わせて43単位、次の語の前の間隔7単位を足すと50単位です。1分間に PARIS を20回送るには1,000単位を60秒で送ることになるため、短点1つは 60 ÷ 1,000 = 0.06秒です。つまり短点の長さ(秒)は 1.2 ÷ WPM で求まります。
続けて送る信号と SOS
無線通信には、文字の間を空けずにひと続きで送る信号があります。代表的なのが遭難信号の SOS で、短点3つ・長点3つ・短点3つを区切らずに ...---... と送るものとして広く知られています。SOS は ITU-R M.1677-1 にはありませんが、同勧告の 1.1.3 には次の5つの信号と送信の催促(Invitation to transmit、-.-)があります。送信の催促は欧文の K と同じ符号なので、このツールは K として読みます。モールス符号欄に入れると、このツールはこれらを認識して <SK> のように表示します。山かっこの中の文字は、無線の世界で慣例として使われる呼び名です。
| 名前 | 意味 | 符号 |
|---|---|---|
| SOS | 遭難信号(区切らずに送る) | ...---... |
| <SN> | 了解(Understood) | ...-. |
| <HH> | 誤り、短点8つ(Error) | ........ |
| <AS> | 待て(Wait) | .-... |
| <SK> | 通信終了(End of work) | ...-.- |
| <KA> | 通信開始、すべての送信の前(Starting signal) | -.-.- |
和文の符号表を選んでいるときに認識するのは SOS だけです。文字欄に <SOS> や <SK> のように山かっこで入れると、区切らない信号に変わります。山かっこなしで SOS と書くと、S・O・S の3文字として区切って送ります。
モールス符号の覚え方
- 表を暗記するより音で覚えます: 点と線を目で数える癖がつくと、速い信号についていけなくなります。信号テープの文字を押して1文字ずつ音を聞き、その音のかたまりを文字として覚えるほうが身につきます。
- 文字の速さは保ち、間隔を広げます: ARRL が紹介するファーンズワース(Farnsworth)方式は、文字を語より速い速さで送る方法です。たとえば文字は 20 WPM で送りつつ、文字の間を広げて全体の速さを 10 WPM に落とします。文字の音の形が、最初から実際の速さで身につきます。このツールの速さの調整は点・線と間隔をまとめて変えるので、間隔だけ広げたいときは文字を1つずつ押して聞いてください。
- 2文字から始めて1文字ずつ増やします: コッホ(Koch)方式は、最初から目標の速さで聞き、2文字だけで始めて、書き取りの正解率が90%以上になったら1文字足します。符号表で覚えた文字だけを選んで押し、聞いてみてください。
- 短い言葉を繰り返します: 自分の名前、SOS、よく使うあいさつなど短い言葉を入れて再生し、音のかたまりで覚えると、語の間隔も一緒に身につきます。
間違えやすいところ
- 同じ符号が欧文と和文で別の文字になる:
.-は欧文では A、和文ではイです。.は E とヘ、....は H とヌ、-.は N とタに当たります。.-.-は和文のロですが、欧文の符号表には割り当てがありません。符号だけでは言語を判断できないため、読むときは符号表を自分で選んでください。 - 文字の間を空けない:
....は H ですが、.. ..は I が2つです。点と線だけを見て文字を切り分けることはできないため、文字の間には必ず空白を入れてください。 - 濁点を落とす: ガは カ と 濁点の2つの符号です。
.-..だけだとカのままなので、濁点..を続けるのを忘れないでください。パ行も同じで、半濁点は..--.です。 - SOS を区切って送る:
... --- ...と区切ると、欧文では S・O・S の3文字ですが、和文の符号表で読むとラ・レ・ラになります。遭難信号として続けて送る...---...とは別物です。 - 数字の 0 と英字の O を混ぜる: 0 は長点5つ(
-----)、O は長点3つ(---)です。 - 語の区切り / と記号の / を取り違える: モールス符号欄の / は語の間を意味します。スラッシュの記号そのものは
-..-.です。
できないこと
- このページが扱うのは、和文(かな)と欧文の国際符号表だけです。漢字、句点「。」、ロシア語・ギリシャ語・アラビア語など、ほかの文字のモールス符号には対応していません。
- 和文と欧文は一度に混ぜて送れません。いまの符号表にない文字は除いて変換します。
- 文字欄は2,000文字、モールス符号欄は100,000文字まで入れられます。音の再生と WAV の保存は5分以内の信号に限ります。モールス符号の規格ではなく、このツールの上限です。
- マイクで音を聞き取ったり、録音ファイルを文字に直したりする機能はありません。光の信号は画面内の小さな信号灯で見せるだけで、画面全体は点滅させません(速い点滅は光に敏感な人に悪影響を与えることがあるためです)。
- モールス符号は暗号ではありません。符号表を知っている人なら誰でも読めるので、パスワードや個人情報を隠す目的には使わないでください。
出典
確認の基準: 国際符号と間隔は ITU 勧告の原文、和文符号はe-Gov法令検索の現行条文を、2026年10月22日に確認しました。変換と音の生成はブラウザの中だけで行い、入力した文章をサーバーに送ったり、アドレスに残したりしません。音は 600 Hz のサイン波、WAV は 16 kHz モノラルです。
- 01ITU-R M.1677-1 — International Morse codePart I 1.1 文字・数字・記号、1.1.3 信号、2.1〜2.4 短点・長点・間隔の長さ
- 02e-Gov法令検索 — 無線局運用規則別表第一号 和文のモールス符号(2026年7月23日改正を含む現行条文)
- 03Morse Code World — Morse Code TimingPARIS 50単位、短点の長さと WPM の関係
- 04ARRL QEX 1990年4月 — A Standard for Morse Timing Using the Farnsworth TechniqueJon Bloom、文字を速く送り、文字と語の間を広げるファーンズワース方式
- 05Just Learn Morse Code — The Koch Method目標の速さで2文字から始め、90%以上正解したら1文字追加
- 06Smithsonian — "What Hath God Wrought" Telegraph Message1844年5月24日、アメリカ初の長距離電信線で最初に送られた文
- 07MDN — Web Audio APIブラウザの中で音を作る仕組み
よくある質問
モールス符号で SOS はどう書きますか?
S は短点3つ(...)、O は長点3つ(---)なので、文字ごとに区切ると ... --- ... です。実際に遭難信号として送るときは区切らず、...---... とひと続きに送ります。このツールは両方を SOS と読み取り、文字欄に <SOS> と書くと続けて送る形に変換します。
ひらがなやカタカナもモールス符号に変換できますか?
はい。文字欄にかなを入れると和文の符号表に切り替わり、ひらがなもカタカナと同じ符号になります。たとえば「ありがとう」は --.-- --. .-.. .. ..-.. ..- で、「モールス」は -..-. .--.- -.--. ---.- です。漢字と句点「。」には符号がないため、変換せずに除いて知らせます。
濁点や半濁点、小さい「っ」はどう送りますか?
濁点と半濁点には専用の符号があり、清音の符号のあとに続けて送ります。ガは カ(.-..)+ 濁点(..)で .-.. .. 、パは ハ(-...)+ 半濁点(..--.)で -... ..--. です。「ッ」や「ャ」などの小さいかなは、普通の大きさの「ツ」「ヤ」と同じ符号で、区別しません。
同じ符号なのに、和文と欧文で文字が違うのはなぜですか?
和文の符号表と欧文の符号表が、同じ短点・長点の組み合わせに別の文字を割り当てているためです。.- は欧文では A、和文ではイです。符号だけでは言語を判断できないので、文字に直すときは符号表を自分で選んでください。このツールは、別の符号表で読んだ結果も案内の行に並べて示します。
20 WPM はどのくらいの速さですか?
1分間に基準の単語 PARIS を20回送る速さです。PARIS と次の語の前の間隔は50単位なので、短点1つは 1.2 ÷ 20 = 0.06 秒、長点は 0.18 秒、語の間は 0.42 秒になります。初めて聞くときは 10 WPM くらいに下げ、慣れてから上げてください。
モールス符号の音をファイルに保存できますか?
はい。再生の行にある「WAVで保存」を押すと、いまの速さで作った音声ファイルを受け取れます。600 Hz のサイン波、16 kHz モノラルの WAV で、保存できるのは5分以内の信号です。動画の編集や通知音に使えます。
モールス符号はどうやって覚えればいいですか?
点と線を数えるのではなく、音のかたまりとして覚えるのがコツです。2文字から始めて、書き取りの正解率が90%以上になったら1文字ずつ増やすコッホ方式や、文字は速く送り、文字の間を広げるファーンズワース方式がよく使われます。このツールの信号テープで文字を1つずつ押して聞くと、音と文字を結び付けやすくなります。
入力した文章はサーバーに送られますか? モールス符号は暗号ですか?
送られません。変換と音の生成はブラウザの中だけで行い、入力した文章をサーバーに送ったり、アドレスに残したりしません。ただしモールス符号は暗号ではなく、符号表を知っている人なら誰でも読めます。パスワードや個人情報を隠す目的には使わないでください。