空港時差・飛行時間計算ツール
都市名、空港名、IATAコードから選び、飛行時間とタイムゾーン規則を含めて到着地の現地時刻を計算します。
旅程の入力
まず空港を選びます。複数の時間帯がある国では、国名だけでなく空港まで合わせてください。
候補を選ぶと、国・地域と空港の選択も自動でそろいます。
都市名または3文字の空港コードで探し、必要なら下の選択欄で調整します。
計算結果
出発地の現地時刻と到着地の現地時刻を並べて確認します。
–
–UTC-–
–UTC-計算基準
選択した空港、出発地の現地時刻、飛行時間、IANAタイムゾーン規則を組み合わせます。
搭乗締切、ゲート変更、遅延、乗り継ぎ時間は航空会社・空港案内を優先してください。
空港ごとの時間帯
広い国では複数の時間帯があるため、国名だけでなく空港を選ぶことが大切です。
サマータイム
ブラウザのIntl APIが選択日とIANA規則を使い、該当地域ではサマータイムも反映します。
日付のずれ
長距離路線では、到着地の日付が前日・同日・翌日に分かれることがあります。
現地時刻の確認
到着地の現地時刻を見てから初日の予定を組む
この計算ツールは、「現地では何時に着くのか」を先に確認するためのものです。出発空港、到着空港、出発地の現地時刻、飛行時間を入れると、到着地の時計、日付の変化、時差をまとめて表示します。
結果で見るポイント
到着地の現地時刻
主な結果は、飛行時間を足した後の到着空港の日時です。
IATAコード検索
IATAコードは航空券に出る3文字の空港コードです。HND、NRT、LAX、JFKのように入力できます。
日付変更
到着地で同じ日なのか、前日または翌日になるのかを結果に出します。
時間帯の規則
空港のIANAタイムゾーンを使うため、日付によって変わるサマータイムも確認対象になります。
使い方
- 出発空港を都市名またはIATAコードで検索し、候補を選びます。
- 到着空港も同じように選びます。複数の時間帯がある国では、空港まで指定してください。
- 航空券に書かれた出発地の現地日付と時刻を入力します。
- 予定飛行時間を時間と分で入力します。乗り継ぎがある場合は、必要に応じて区間ごとに確認します。
- 計算後、到着地の現地時刻、時差、日付変更、タイムゾーン規則の表示を一緒に見ます。
計算の流れ
出発地の現地時刻をいったんUTCに直し、飛行時間を足してから、到着空港のIANAタイムゾーンで表示し直します。固定の時差を足すだけではなく、選択日によるサマータイムの違いも関係します。
確認しやすい例ルート
HND → LAX
日付変更線をまたぐため、到着地では前日表示になることがあります。ホテルや送迎の日時を確認してください。
NRT → JFK
長距離便では到着地の朝・昼・夜のどこに入るかを先に見ると、初日の予定を組みやすくなります。
HND → CDG
欧州方面は季節によってサマータイムが絡むため、日付を入れて確認するのが安全です。
別途確認すること
このツールは運航状況をリアルタイム取得しません。旅程を組むための計算であり、フライトステータスではありません。
- 遅延、ゲート変更、搭乗締切、入国審査、手荷物受取、ターミナル移動は含まれません。
- サマータイム制度が変更された場合、端末側のタイムゾーンデータ更新が必要になることがあります。
- 乗り継ぎ便では、乗り継ぎ空港の現地時刻が必要なら区間ごとに計算してください。
- 出発前には、航空券または航空会社アプリの時刻を最終確認してください。
FAQ
IATAコードだけで計算できますか?
できます。HND、NRT、LAX、JFKのようなコードを検索欄に入力し、候補を選んでください。
到着日が前日や翌日になるのはなぜですか?
飛行時間と時差を合わせて計算するためです。長距離路線では現地の日付境界をまたぐことがあります。
サマータイムは反映されますか?
対応する空港では、ブラウザのIntl APIとIANAタイムゾーン名を使い、選択日を含めて計算します。
実際の遅延も分かりますか?
いいえ。運航状況、ゲート変更、入国審査、手荷物、遅延情報は取得しません。