速度 · ギア比 · 補正値
自転車速度計算機
距離と時間から平均速度を出し、ギア比、ケイデンス、勾配、風、路面の補正まで同じ画面で確認できます。
速度ギアケイデンス走行補正
計算条件
求めたい値を選び、残りの2つの値を入力してください。
km
::
km/h
kg
結果
入力値を変えると、平均速度と走行時間がすぐ更新されます。
平均速度–
所要時間–
移動距離–
ペース–
消費カロリー–
ギアとケイデンス
任意の自転車設定を入れると、展開距離と理論速度を計算します。
ギア入力チェーンリング、スプロケット、ホイール、ケイデンスを入力します
T
T
RPM
自動結果入力値を変えるとすぐ更新されます
ギア比–
ギアインチ–
展開距離–
ケイデンス速度–
1時間あたり距離–
走行補正
勾配、風、路面は計画用の推定値で、実走データの代わりではありません。
走行条件入力比較したい走行に合わせて勾配、路面、風を選びます
%
km/h
補正結果基本速度に条件を反映した参考値です
勾配補正–
風速補正–
路面補正–
最終速度–
推定パワー–
基本計算距離、時間、速度のうち2つを入力すると残り1つを計算します。
ギア計算チェーンリング、スプロケット、ホイール周長から展開距離とギアインチを計算します。
補正値勾配、風、路面、パワーは姿勢や機材によって変わる推定値です。
自転車速度の見方
自転車速度計算機
この計算機は、平均速度、所要時間、距離、ギア比、ケイデンス速度、走行条件の補正を同じ画面で確認したいときに使います。日本のサイクルコンピューターや練習記録で一般的な km、km/h、kg、RPM を前提にしています。
先に求めたい値を選ぶ
- 速度、時間、距離のどれを求めるかを最初に選びます。非表示になる欄が計算結果になります。
- 分かっている2つの値を入力します。たとえば50 kmと2時間なら25 km/hです。
- ギアを比較したいときだけ、チェーンリング、スプロケット、ホイールサイズ、ケイデンスを入れます。
- 基本の平均速度だけを見たい場合は、勾配、風、路面は初期値のままで構いません。
画面の裏側で使う式
- 平均速度は距離を時間で割ります。時間は距離を速度で割り、距離は速度に時間を掛けます。
- 展開距離はギア比にホイール周長を掛けます。ケイデンス速度はRPMと展開距離をkm/hへ変換します。
- カロリーは速度帯ごとのMET推定、パワーは体重、勾配、風、路面、駆動効率を使った簡易モデルです。
結果の読み方の例
- 50 kmを2時間で走ると、平均速度は25 km/h、ペースは約2分24秒/kmです。
- 50T / 12T、700C、90 RPMでは、ケイデンス速度は約47.16 km/hになります。
- 体重70 kg、勾配3%、コンクリート、向かい風8 km/hでは、補正後の速度は約19.5 km/h、推定パワーは約252 Wです。
補正値は計画用の目安です
- 実際の速度は姿勢、タイヤ、空気圧、路面、風向き、整備状態、疲労で変わります。
- 走行中に操作しないでください。安全な場所で止まってから、サイクルコンピューターや練習ログと見比べてください。
FAQ
体重を入れないと何が表示されませんか?
体重はカロリーと推定パワーにだけ使います。速度、時間、距離、ギア比、展開距離、ケイデンス速度は体重なしでも計算できます。
なぜ km と kg の単位ですか?
日本語版は日本でよく使われるメートル法の記録に合わせています。サイクルコンピューターや練習メモでも km、km/h、kg、RPM が読みやすいためです。
追い風と向かい風はどう選びますか?
進行方向に対して後ろから押す風なら追い風、前から受ける風なら向かい風です。横風や判断しにくい場合は「なし」にしてください。
実走記録と違うのはなぜですか?
この計算は簡易モデルです。姿勢、タイヤ、空気圧、路面、風の角度、疲労、センサーの校正で実際の記録は変わります。