必要なツールを、すぐ使えるように

SNS文字数カウンター

文章を貼り付けると、X・Threads・Instagram・TikTok・Bluesky・LinkedIn・YouTubeのタイトルと概要欄、8か所の残り文字数が一度に表示されます。プラットフォームを選ぶと上限を超えた部分が入力欄の中で塗られ、かな・漢字や絵文字、リンクが何字分に数えられたか、ハッシュタグとリンクのルール、超えたときに分けて投稿するパートまで確認できます。

最終更新 2026-10-22計算はブラウザ内だけで処理
例文

選んだプラットフォームで超えた部分ルールに引っかかるタグ・リンク・文字

  • 0文字数
  • 0空白除く
  • 0行
  • 0単語
  • 0ハッシュタグ
  • 0メンション
  • 0リンク
  • 0絵文字

  • かな・漢字など
  • 英数字・記号など
  • 空白・改行
  • 絵文字
  • リンク

タグ・リンク点検表

  • Instagramハッシュタグは5個まで
  • Instagram@タグは20個まで
  • Threads異なるリンクは5件まで
  • Threadsトピックタグは最初の1つ
  • BlueskyUTF-8で3,000バイトまで
  • YouTube< > は使用不可(タイトル・概要欄)
  • YouTube60個超でタグすべて無視

最終更新 2026-10-22入力値は保存しません

ROBERINの基準必要なツールを、
すぐ使えるように。
  • ひと目で分かる画面入力と結果の位置をはっきり分けます。
  • 結果が先主要な結果を先に示し、過程は必要なときだけ。
  • 求めない登録や不要な入力なしですぐ使えます。

SNSの文字数は、プラットフォームごとに数え方が違います

SNSの文字数の上限は、X(旧Twitter)が280字、Threadsが500字、Instagramのキャプションが2,200字、TikTokのキャプションが2,200、Blueskyが300字、LinkedInが3,000字、YouTubeのタイトルが100字、YouTubeの概要欄が5,000バイトです。違うのは数字だけではありません。Xはかな・漢字を2字分、Threadsは絵文字をUTF-8のバイト数、YouTubeの概要欄はすべての文字をバイトで数えます。そのため、同じ文章でもある場所では余裕があり、別の場所では上限を超えます。

上の作業面に文章を入れると、8か所の残り文字数がリング状のメーターにすぐ表示されます。メーターを1つ押すとそのプラットフォームの基準で上限を超えた部分が入力欄の中で塗られ、下の数え方のバーには、かな・漢字、英数字、空白、絵文字、リンクがそれぞれ何字分に数えられたかが出ます。X・Threads・Blueskyで上限を超えた場合は、上限内のパートに分割した結果も一緒に表示されます。

同じ文章が、ある場所では収まり別の場所では超える理由

文字を数える単位がプラットフォームごとに違うからです。Xは文字ごとに重みを付け、かな・漢字と絵文字を2字分として数えます。Threadsは文字数で数えますが、絵文字だけはUTF-8のバイト数分です。TikTokの投稿APIはUTF-16単位、Blueskyはユーザーに見える文字(書記素)、YouTubeの概要欄はUTF-8のバイトで数えます。上限の数字だけを見て文章を整えると、次のような場面で投稿の直前に引っかかりがちです。

  • 1つの文章を複数の場所に投稿するとき: Instagramでは余裕のあるキャプションでも、Xでは超えることがあります。メーターで最初に強調色に変わる場所を基準に短くしてください。
  • Xに日本語で書くとき: 日本語だけで書くと140字で上限に達します。空白や半角の数字、英字は1字なので、実際にはその分だけ少し多く書けます。
  • 絵文字や国旗を多く入れるとき: Threadsでは😀が1つで4字、国旗🇰🇷が1つで8字に数えられます。
  • YouTubeの概要欄を日本語で長く書くとき: かな・漢字は1字が3バイトなので、日本語だけだと1,666字で5,000バイトに達します。
  • Instagramにハッシュタグを多く付けるとき: Instagramのヘルプでは、1つの投稿に付けられるタグは5個までと案内されています。文字数に余裕があっても、タグの数で先に引っかかります。

使い方

  1. 入力欄に投稿する文章を書くか貼り付けます。貼り付けボタンはクリップボードの文章をそのまま入れ、入力欄でCtrl+Enter(Macは⌘+Enter)を押すと文章全体をコピーします。
  2. 上の8つのメーターで残り文字数を見ます。リングが埋まるほど上限に近く、超えるとリングと数字が強調色に変わり、先頭に−が付きます。
  3. 投稿先のメーターを押します。入力欄でそのプラットフォームの上限を超えた部分が塗られ、Instagramの6個目のハッシュタグやYouTubeの < > のように、ルールに引っかかる箇所には下線が付きます。
  4. 数え方で数字がどこで増えたのかを、タグ・リンク点検表でハッシュタグ・メンション・リンクの数がルール内かを確認します。
  5. X・Threads・Blueskyで上限を超えたときは、分割して投稿のパートを順にコピーして、続きの投稿(スレッド・返信)として投稿します。番号(1/2)はスイッチで切り替えます。

プラットフォーム別の上限と数える単位

下の表は、各プラットフォームの公開されている開発者向け文書とヘルプに書かれた上限です。文書に数える単位が書かれていない場所は、このツールがコードポイントで数えており、表に「このツール」と記しています。

公開文書の基準(2026-10-22確認)
プラットフォーム上限数える単位リンクあわせて見るルール
Xの投稿280重み付け:かな・漢字・ハングル・絵文字は2、英数字・空白は123字プレミアム会員は長い投稿25,000字
Threadsの投稿500文字、絵文字だけUTF-8バイト全長(このツール)異なるリンク5件、トピックタグは最初のタグ1つ、テキスト添付10,000字
Instagramのキャプション2,200コードポイント(このツール)全長ハッシュタグ5個(ヘルプ)、@タグ20個
TikTokのキャプション2,200UTF-16単位(投稿API)全長アプリ画面の上限は異なる場合あり
Blueskyの投稿300書記素(見える文字)+UTF-8で3,000バイトドメイン+パス13字+...に短縮した長さ組み合わせた絵文字も1字
LinkedInの投稿3,000コードポイント(このツール)全長UGC Post API基準
YouTubeのタイトル100コードポイント(このツール)全長< > は使えない
YouTubeの概要欄5,000バイトUTF-8バイト全長< > は使えない、ハッシュタグが60個を超えるとすべて無視

Instagramのハッシュタグは、開発者向け文書(Graph API)にはまだ30個、ヘルプには5個と書かれています。アプリから直接投稿する場合を基準に、このツールは5個で点検します。TikTokはアプリ画面でもっと長いキャプションを受け付けるという利用者向けの案内がありますが、公式文書で確認できた値は投稿APIの2,200です。

同じ文字が、プラットフォームごとに何字分になるか

1つの文字がプラットフォームごとに別の数字になる様子を表にまとめました。Instagram・LinkedIn・YouTubeのタイトルはどれもコードポイントで数えるので、1列にまとめています。

1文字(またはリンク1件)が占める数、YouTubeの概要欄はバイト
文字XThreadsInstagram・LinkedIn・YouTubeタイトルTikTokBlueskyYouTube概要欄
あ (かな)211113
A (英字)111111
é (アクセント付き英字)111112
空白・改行111111
… (三点リーダー)211113
😀 (絵文字)241214
🇰🇷 (国旗)282418
👨‍👩‍👧 (家族の絵文字)21858118
52字のリンク235252522752

家族の絵文字は、人の絵文字3つを幅のない結合文字2つでつないだ文字なので、コードポイントで5、UTF-8で18バイトです。Blueskyは画面に見える1つのまとまりを1字として数え、Xは絵文字を長さにかかわらず2字として数えます。52字のリンク(https://example.com/blog/2026/10/sns-character-guide)は、Xでは23字、Blueskyでは公式アプリが短縮して表示するexample.com/blog/2026/10...の27字になります。なお、かな・漢字はYouTubeの概要欄で3バイトなので、日本語だけだと5,000バイトは約1,666字分です。

例:朗読会のお知らせ

作業面を最初に開いたときに出る「X お知らせ」の例文です。タイトル行、案内の段落、申し込みリンク、ハッシュタグ2つでできた文章で、ユーザーに見える文字で188字です。

188字 · リンク1件 · 絵文字2個 → X 307 / 280、ほかは上限内(YouTubeタイトルは用途外の長さ)
プラットフォーム数えた値上限結果
Xの投稿30728027字超過
Threadsの投稿194500残り306字
Instagramのキャプション1882,200残り2,012字
TikTokのキャプション1902,200残り2,010
Blueskyの投稿180300残り120字
LinkedInの投稿1883,000残り2,812字
YouTubeのタイトル18810088字超過(タイトルには使わない文章)
YouTubeの概要欄452バイト5,000バイト残り4,548バイト

X 307は、かな・漢字など129字 × 2 = 258、英数字・記号12、空白・改行10、絵文字2個 × 2 = 4、リンク1件23を足した値です。リンクの手前までで既に上限に近く、リンクから最後までが超えた部分として塗られます。分割して投稿は、案内の段落が終わる空行で区切り、1つ目のパートが245字、2つ目のパートが68字(番号「 1/2」「 2/2」を含む)になります。

超えたときに分割して投稿する規則

分割して投稿は、続きの投稿に対応しているX・Threads・Blueskyで、基準のプラットフォームの上限を超えたときに表示されます。各パートはそのプラットフォームの方式で数え直し、上限内に収まるように作ります。

  • 区切る位置: 上限内でいちばん後ろの空行を先に探し、なければ改行、文末(句点。!?や、ピリオド・疑問符・感嘆符の後ろの空白)、空白の順に探します。
  • 短すぎるパートを防ぐ: 上限内に収まる範囲の前半40%以内では区切りません。この範囲に区切る位置がなければ、上限に合わせて文字の間で区切ります。
  • リンクは切らない: リンクはひとかたまりとして扱います。Xではどのパートに入っても23字です。
  • 番号の分: 番号をオンにすると、パートの末尾に付く「 1/3」のような文字数を先に差し引いて分割します。パート数が変わったら、番号の長さに合わせてやり直します。
  • パート前後の空白: 区切った位置の空白と改行は、パートの前後から取り除きます。パートの中の改行はそのまま残ります。

よくある間違い

  • Xも日本語で280字と考える: Xはかな・漢字を2字として数えるので、日本語だけなら140字です。空白・数字・英字を混ぜた分だけ少し多く書けます。
  • 短縮URLでXの文字数を減らそうとする: Xはリンクを長さにかかわらず23字として数えます。リンクが23字より短くても23字です。
  • Threadsで絵文字を1字と見る: Threadsは絵文字をUTF-8のバイト数で数えます。😀が1つで4字、家族の絵文字が1つで18字です。
  • Instagramのハッシュタグを30個の基準のまま使う: ヘルプの基準は5個です。5個を超えるタグは入力欄に下線で表示されます。
  • YouTubeの概要欄を5,000字と考える: 単位がバイトで、かな・漢字は1字が3バイトです。YouTube概要欄のメーターは、バイトで残りの量を表示します。
  • Blueskyのリンクを全長で計算する: 公式アプリは長いリンクを短縮して保存するので、全長より少なく数えます。このツールも同じ方式で短縮して数えます。

限界

  • 上限と数え方は、2026年10月22日に確認した公開文書が基準です。プラットフォームは上限を変更することがあり、アプリの画面が文書と異なる数え方をすることもあるため、境界に近い文章はアプリの投稿画面でもう一度確認してください。
  • Instagram・LinkedIn・YouTubeのタイトルは、文書に数える単位がないためコードポイントで数えます。複数の絵文字を組み合わせた絵文字や結合文字が多い文章は、アプリの数字と異なる場合があります。
  • リンクは http:// または https:// で始まるアドレスだけをリンクと見ます。example.comのようにプロトコルのないアドレスは、X・Threadsではリンクに変わることがありますが、このツールは文字として数えます。
  • ハッシュタグは#の後ろに文字が1つ以上あるまとまり、メンションは@の後ろの英数字・アンダースコア・ピリオドのまとまりとして探します。#1のように数字だけならタグとは見ず、タグとして認める文字はプラットフォームごとに少しずつ異なります。
  • Xプレミアムの25,000字とThreadsのテキスト添付の10,000字は、メーターに入れていません。通常の投稿の上限を基準に数えます。
  • 文章はこのブラウザの中だけで数えます。サーバーには送らず、アドレスや保存領域にも残しません。

出典

基準: 上限と数え方は、各プラットフォームの開発者向け文書・ヘルプ・公式アプリのソースを2026年10月22日に直接確認しました。

よくある質問

X(旧Twitter)では日本語を何字まで書けますか?

Xはかな・漢字・絵文字を2字、英数字と空白を1字として数え、280字まで受け付けます。日本語だけで書くと140字で上限に達し、空白や数字を混ぜた分だけ少し多く書けます。リンクは長さにかかわらず23字で、プレミアム会員は長い投稿を25,000字まで書けます。

Instagramのキャプションは何字まで、ハッシュタグは何個までですか?

Instagramのキャプションは2,200字までです。Instagramのヘルプでは1つの投稿にタグを5個まで付けられると案内されており、開発者向け文書(Graph API)では@タグが20個までと定められています。このツールは5個を超えるハッシュタグを入力欄に下線で表示します。

Threadsは何字まで書けて、絵文字はどう数えますか?

Threadsの投稿は500字までです。文字は1字ずつ数えますが、絵文字はUTF-8のバイト数分で数えるため、😀が1つで4字、国旗が1つで8字になります。500字を超えるときは、分割して投稿で続きの投稿を作るか、最大10,000字のテキスト添付が使えます。

リンクは何字として計算されますか?

Xはhttp・httpsのリンクを長さにかかわらず23字として数えます。Blueskyの公式アプリは、長いリンクをドメインとパスの先頭13文字の後ろに...を付けた形に短縮して数えます。Threads・Instagram・TikTok・LinkedIn・YouTubeでは、このツールがリンクを全長で数えます。

YouTubeの概要欄は5,000字なのに、日本語はなぜ早く埋まりますか?

YouTubeの概要欄の上限は文字数ではなくUTF-8の5,000バイトです。英数字は1バイトですが、かな・漢字は3バイト、絵文字は4バイト以上なので、日本語だけだと1,666字で上限に達します。タイトルはバイトではなく100字が基準です。

Blueskyの300字はどう数えますか?

Blueskyは、ユーザーが画面で見る文字のひとかたまり(書記素)を1字として数えます。複数の絵文字を組み合わせた家族の絵文字や国旗も1字です。文字数に加えてUTF-8で3,000バイトの上限もあり、このツールは先に超えたほうを超過部分として表示します。

分割して投稿は、どこで文章を区切りますか?

上限内でいちばん後ろの空行を先に探し、なければ改行、文末、空白の順に区切る位置を探します。リンクは切らず、番号(1/2)をオンにすると番号が占める文字数を先に差し引いて分割します。X・Threads・Blueskyで上限を超えたときに表示されます。

入力した文章はどこに保存されますか?

保存されません。文字数はこのブラウザの中だけで計算し、サーバーには送らず、アドレスやブラウザの保存領域にも残しません。ページを閉じると、入力した文章は消えます。