動画から選んだシーンをGIFにして、画質3段階の実際のサイズを比べられます
動画GIF変換ツールは、動画の短い区間を、音なしで繰り返し再生されるGIFに変えるツールです。サムネイルの帯の上で開始と終了をドラッグしてシーンを選び、必要なら正方形や縦長に切り抜いたり、再生速度やリピートの方式を変えたりできます。区間や設定を変えるとすぐにGIFを作り直し、画質3段階をすべて実際に作って、それぞれのファイルサイズを棒グラフで見せます。
たとえばサンプル動画「夕暮れの海」(640 × 360、10秒)の最初の5秒を、長辺480px・毎秒10フレームで作ると、「標準」は554 KB、「高画質」は1.14 MB、「軽量」は315 KBになります。同じ設定で、画面の大部分が静止している「画面収録」のサンプルは、「標準」でも41 KBに収まります。動画はサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
こんなときに使います
- 動きを音なしで見せ続けたいとき: 機能の使い方、ボタンを押す順番、エラーが出る場面のように数秒で足りる説明は、再生ボタンを押さなくても自動で繰り返されるGIFが便利です。画像として受け付ける場所ならどこにでも貼れます。GitHubのドキュメントによると、Issueやコメントにはる画像とGIFは10MBまでです。
- スマートフォンで撮った動画から1シーンだけ使うとき: ペットが走ってくる3秒や、料理でソースをかける瞬間のように、長い動画の一部だけが必要なら、区間を選んで1:1や4:5に切り抜けば、メッセージアプリやコミュニティに載せやすいサイズになります。
- 商品ページに動きを入れるとき: 折りたたみの構造や、色が変わる照明のように、写真では伝えにくい部分は短いGIFが向いています。画質3段階の実際のサイズを見て、ページが重くならない段階を選びます。
- 速い動きや遅い動きをもう一度見たいとき: 再生速度を0.5倍にすると一瞬の動きをゆっくり、2倍にすると長い過程を短く収められます。往復リピートは終わりから逆再生で戻ってつながるため、最初と最後のシーンが違ってリピート時にぶつ切りになる動画も、自然につながります。
使い方
- 動画を作業エリアにドロップするか、「動画を選ぶ」を押します。MP4・MOV・WebMなど、このブラウザーで再生できる動画なら開けます。ファイルサイズの制限は設けていません。
- 開いた直後は、最初の5秒(この設定の最大区間がそれより短ければその長さ)でGIFを作ります。左が元の動画、右が作ったGIFです。
- シーンの区間の帯で両端のハンドルをドラッグするか、帯を押して見たいシーンへ移動してから「ここから開始」「ここで終了」を押します。開始・終了の欄に0:04.5や4.5のように直接入力してもかまいません。区間の内側をドラッグすると、長さはそのままで位置だけが動きます。
- 必要なら切り抜きの比率(元のまま・1:1・4:5・9:16・16:9・自由)を選び、元の画面の枠をドラッグして位置を合わせます。角をドラッグするとサイズが変わります。
- サイズ(長辺)・フレームレート・再生速度・リピートを選びます。設定を変えるとすぐにGIFを作り直し、「区間を再生」を押すと、元の動画で選んだ区間だけをその速度で繰り返し確認できます。
- 画質3段階のサイズを比べて1つ選び、「GIFを保存」を押します。ファイル名の末尾に横 × 縦のサイズが付きます(例: video-480x270.gif)。
区間はどこまで長く選べますか
このツールは、シーンを最大300枚、かつ「横 × 縦 × シーン数」が3,200万画素を超えない範囲で作ります。シーン数は、区間の長さを再生速度で割ってフレームレートを掛け、切り上げた値です。そのため、同じ動画でもサイズやフレームレートを上げると、選べる区間は短くなります。下の表は、16:9の動画を1倍速で作るときに選べる最長の区間です(0.1秒未満は切り捨て)。
| サイズ(長辺) | 5fps | 10fps | 12fps | 15fps | 24fps |
|---|---|---|---|---|---|
| 240 × 135 | 60.0秒 | 30.0秒 | 25.0秒 | 20.0秒 | 12.5秒 |
| 360 × 203 | 60.0秒 | 30.0秒 | 25.0秒 | 20.0秒 | 12.5秒 |
| 480 × 270 | 49.2秒 | 24.6秒 | 20.5秒 | 16.4秒 | 10.2秒 |
| 720 × 405 | 21.8秒 | 10.9秒 | 9.0秒 | 7.2秒 | 4.5秒 |
| 960 × 540 | 12.2秒 | 6.1秒 | 5.0秒 | 4.0秒 | 2.5秒 |
- 小さいサイズはシーン300枚が上限です: 240pxでは画素に余裕があっても、シーンは300枚を超えられません。5fpsなら60秒、10fpsなら30秒が最大です。
- 大きいサイズは画素の合計が上限です: 960 × 540は1枚が518,400画素なので、3,200万画素には61枚まで入り、24fpsなら2.5秒です。シーン帯の斜線は、いまの開始位置から終了ハンドルが越えられない範囲を示します。
- 2倍速なら同じシーン数で2倍長い区間を収められます: 動画2秒ごとにGIFの1秒になるため、表の長さは2倍になり、0.5倍速なら半分になります。
画質3段階の違い
GIFは1フレームに最大256色しか入れられません。このツールはすべてのシーンから色を集め、メディアンカット法で共通のカラーパレットを作り、前のシーンから変わった画素を囲む長方形だけを保存します(GIF容量の圧縮ツールと同じエンジンです)。3段階の違いは、ここからさらに何を許すかにあります。表のサイズは、2つのサンプルの最初の5秒を480px・10fpsで実際に作って測った値です。
| 段階 | 内容 | 夕暮れの海 | 画面収録 |
|---|---|---|---|
| 高画質 | 256色。順序ディザリングで、空のようなグラデーションの縞をぼかします | 1.14 MB | 95 KB |
| 標準 | 256色。ごく近い色は同じ色とみなして圧縮(ロッシーLZW)し、ノイズだけが変わった画素は前のシーンのままにします | 554 KB | 41 KB |
| 軽量 | 128色。ロッシー圧縮と「前のシーンのまま」の範囲をさらに広げます | 315 KB | 27 KB |
- 「高画質」が最も大きくなる理由: ディザリングは、パレットにない中間色を2色の点模様で近似します。縞は減りますが、点模様が圧縮のじゃまになり、単色の面が多い画面収録では、かえって細かい点が目立つことがあります。画面収録では「標準」のほうがきれいな場合が多いです。
- 「標準」が実写の動画を大きく減らす理由: 撮影した動画は、動かない背景でも画素ごとにノイズが少しずつ変わります。「標準」は色の差が小さい画素を前のシーンのままにして、実際に動いた場所だけを書き直します。夕暮れの海のサンプルでは、「高画質」の半分ほどになりました。
- 「軽量」は128色です: 空や影のように色がなだらかに変わる面で、段差が見え始めます。アップロード先の容量制限に合わせたいときに選び、それでも大きければ、サイズやフレームレートを下げます。
GIFのサイズを決めるのは何ですか
夕暮れの海のサンプルの最初の5秒を、480px・10fps・1倍速・ずっとリピート・「標準」(554 KB)に設定し、1つずつだけ変えて作り直した結果です。
| 変えた設定 | 結果 | サイズ | 基準との比 |
|---|---|---|---|
| サイズ 360px | 360 × 203 | 357 KB | 0.64倍 |
| サイズ 720px | 720 × 405 | 1.04 MB | 1.87倍 |
| 毎秒5フレーム | 25フレーム | 341 KB | 0.62倍 |
| 毎秒15フレーム | 75フレーム | 707 KB | 1.28倍 |
| 毎秒24フレーム | 120フレーム | 929 KB | 1.68倍 |
| 2倍速 | 25フレーム、GIF 2.5秒 | 341 KB | 0.62倍 |
| 往復リピート | 98フレーム、GIF 9.8秒 | 1.08 MB | 1.95倍 |
| 1:1で切り抜き | 480 × 480 | 858 KB | 1.55倍 |
- サイズは面積に比例して大きくなります: 長辺を1.5倍(480 → 720px)にすると画素数は2.25倍になり、ファイルは1.87倍になりました。最初に下げてみるべき設定です。
- フレームレートは、シーンの増えた分ほどは大きくなりません: 24fpsはシーンが2.4倍ですが、ファイルは1.68倍でした。シーンの間隔が短いほど、前のシーンから変わる画素が少ないためです。
- 2倍速と5fpsはサイズが同じです: どちらも動画を0.2秒ごとに1枚ずつ取り出し、同じシーン25枚を入れるからです。2倍速は1枚を0.1秒ずつ見せるのでGIFは2.5秒になり、5fpsは0.2秒ずつ見せるので5秒になります。
- 往復リピートはほぼ2倍になります: 終わりから最初へ逆に戻るシーンも別に保存するため、フレームは98枚(両端は1回ずつ)になります。
- 1:1に切り抜いたのに大きくなった理由: サンプル動画は高さが360pxなので、1:1に切り抜くと360 × 360で、長辺480pxで作ると拡大されて、かえって画素が増えます。小さい動画を切り抜くときは、サイズを切り抜き範囲以下にしてください(サイズ欄の下に拡大の有無が表示されます)。
切り抜きの比率と出力サイズ
比率を選ぶと、動画に収まる最大の枠が中央に置かれ、枠をドラッグして位置を動かします。出力サイズは、切り抜いた範囲の長辺を、選んだサイズに合わせた値です。1920 × 1080の動画を長辺480pxで作ると、次のようになります。
| 比率 | 切り抜く範囲 | GIFサイズ | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| 元のまま(16:9) | 1,920 × 1,080 | 480 × 270 | 横長のまま使う。使い方の説明や画面収録向き |
| 1:1 | 1,080 × 1,080 | 480 × 480 | プロフィール、正方形の投稿、メッセージアプリ |
| 4:5 | 864 × 1,080 | 384 × 480 | 縦にやや長いフィード投稿 |
| 9:16 | 608 × 1,080 | 270 × 480 | 縦長の全画面、スマートフォンの画面収録 |
「自由」を選ぶと、比率に縛られず角をドラッグして、必要な範囲だけを残せます。画面収録でボタン1つやウィンドウ1つだけを見せたいときに使うと、GIFが小さくなり、文字も大きく見えます。スマートフォンで縦に撮った動画は、ファイルに記録された回転情報に従って、縦向きのまま切り抜いて作ります。
再生速度とリピートの方式
- 再生速度(0.5・1・1.5・2倍): 動画からシーンを取り出す間隔が変わります。10fpsで2倍速にすると、動画の0.2秒ごとに1枚を取り出して0.1秒ずつ見せるので、10秒の区間が5秒のGIFになります。0.5倍速はその逆で遅くなりますが、元の動画にない中間のシーンは作りません。元の動画が毎秒30フレームなら、0.5倍速・24fpsで同じシーンが2回出る箇所ができ、そのシーンは前のシーンに表示時間だけを足して保存します。
- ずっとリピート: 終わったら最初から再生し直します。ほとんどのGIFがこの方式です。
- 1回だけ再生: リピートの情報を入れないため、ブラウザーは1回再生して最後のシーンで止まります。ドキュメントの中で結果の画面を見せて止めたいときに使います。ただし、メッセージアプリや掲示板がGIFを保存し直す際に、リピートの設定が変わることがあります。
- 往復リピート: 終わりから逆再生で最初まで戻り、またリピートします。いわゆる「ブーメラン」効果です。両端のシーンは2回使わないので、引っかかりません。
GIFはフレームごとの表示時間を1/100秒単位で記録します。そのため、12fpsのように1秒を割り切れない場合は、0.08秒と0.09秒を交互に記録して全体の長さを合わせます。ブラウザーは0.01秒以下と記録されたフレームを0.1秒に延ばして表示しますが、このツールは最速の24fpsでも0.04〜0.05秒なので、該当しません。
よくある失敗
- GIFが元の動画より大きくなる: 正常です。GIFは1987年の形式で、MP4が使うシーン間の予測圧縮がなく、256色の中で画素をそのまま保存します。サンプル動画は10秒全体で344 KBですが、そのうち5秒を480pxのGIFにした「標準」は554 KBです。web.devの例でも、3.7 MBのGIFがMP4では551 KB、WebMでは341 KBでした。アップロード先が動画を受け付けるなら、そちらのほうがずっと軽くなります。
- 720px・24fpsに変えたら区間が短くなった: 設定ごとに最大区間が違うため、終了がその長さを超えると、終了を合わせてお知らせします。長く収めたいときは、サイズやフレームレートを下げるか、再生速度を上げます。
- iPhoneの動画が開けない: iPhoneは、設定 > カメラ > フォーマットが「高効率」だとHEVC(H.265)で、「互換性優先」だとH.264で撮影します。MDNによると、ChromeはmacOS 11以降ではHEVCを再生できますが、WindowsやLinuxではハードウェアが対応している端末でしか再生できません。開けないときは、別のブラウザーや端末で開くか、「互換性優先」にして撮影するか、MacのQuickTime Playerで「ファイル」>「書き出す」を選び、「ファイルサイズ重視(HEVC)」を「互換性重視(H.264)」に変えて書き出してから、もう一度選びます。
- 小さい動画を大きくするとぼやける: 切り抜いた範囲の長辺より大きいサイズを選ぶと、拡大されます。元の動画にない細部は生まれないため、サイズ欄の下に「拡大されます」と出たら、1段階下げてみてください。
- 音が必要なシーンのとき: GIFには音を入れる場所がありません。話し声や音楽が内容の中心なら、GIFではなく元の動画を送るのが適切です。
制限
- シーンは最大300枚、「横 × 縦 × シーン数」は3,200万画素まで作れます。これはGIF形式の上限ではなく、スマートフォンでもメモリがあふれないように、このツールが決めた範囲です。
- このブラウザーが再生できないコーデックは開けません。MP4・MOVの中のH.264・HEVCは、ブラウザー内蔵のデコーダー(WebCodecs)で区間をまとめて展開するため、速く取り出せます。それ以外の動画(WebMなど)や、内蔵デコーダーのないブラウザーでは、シーンごとに動画をその時刻へ移動して読み込むため、時間がよりかかります。
- HDRで撮影した動画は、GIFの256色・通常の明るさの範囲に変換する際に、明るさや色が元と違って見えることがあります。
- シーンには、選んだ時刻から1/1000秒後に表示されるフレームを使います。元の動画のフレーム間隔のため、各シーンが記録された時刻と完全に一致するわけではなく、区間の時刻は0.1秒単位で選びます。
- 文字の挿入、フィルター、複数の動画の連結、リピート回数の指定(3回など)はできません。作ったGIFをさらに小さくしたいときは、GIF容量の圧縮ツールで目標の容量に合わせられます。
- 表のサイズは、2026-10-23にChromiumで測った値です。ブラウザーによって動画の展開や縮小の方法が少し違うため、数%の差が出ることがあります。
基準日: 2026年10月23日に、下記の文書の該当する記述を確認しました。サイズの数値は、このツールでサンプル動画をGIFにして測った値です。
出典
- 01W3C — Graphics Interchange Format Version 89a表示時間は1/100秒単位、カラーパレットの大きさは2の(フィールド値 + 1)乗で最大256色
- 02MDN — VideoDecoderWebCodecsの動画デコーダー: 圧縮された動画の断片をフレームに展開する
- 03MDN — ウェブ動画コーデックガイドChromeはHEVCを、macOS 11以降のすべての端末と、ハードウェア対応のあるWindows 8以降・Linux・ChromeOSの端末で再生
- 04Apple サポート — Apple製のデバイスでHEIF/HEVCメディアを扱うカメラのフォーマットが「互換性優先」ならJPEG・H.264、「高効率」ならHEIF・HEVCで撮影
- 05web.dev — Replace animated GIFs with video for faster page loads例のGIF 3.7 MBが、MP4では551 KB、WebMでは341 KB
- 06GitHub Docs — ファイルを添付する画像とGIFは10MBまで
- 07WebKit — ScalableImageDecoder.cpp0.01秒(10 ms)以下と記録されたフレームは0.1秒で表示するというコメント
- 08Heckbert, P. (1982). Color image quantization for frame buffer display. SIGGRAPH '82, 297–307メディアンカット法による減色
よくある質問
動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。動画はこのブラウザー内だけで開き、シーンを取り出してGIFにします。ファイルをサーバーに送ることはありません。タブを閉じたり再読み込みしたりすると、動画も結果もすべて消えるので、必要なGIFは保存しておいてください。
何秒までGIFにできますか?
シーン300枚、かつ「横 × 縦 × シーン数」が3,200万画素以内であれば作れます。16:9の動画を1倍速で作る場合、240px・10fpsは30秒、480px・10fpsは24.6秒、720px・24fpsは4.5秒、960px・24fpsは2.5秒までです。2倍速なら、同じシーン数で2倍長い区間を収められます。
GIFが元の動画より大きいのは正常ですか?
正常です。GIFは256色の中で画素を保存する古い形式で、MP4のようにシーン間を予測して圧縮することができません。サンプル動画は10秒全体で344 KBですが、そのうち5秒を480pxのGIFにした「標準」は554 KBでした。サイズを減らすには、まず長辺を下げ、次にフレームレートを下げてください。
iPhoneで撮った動画が開けません。
iPhoneは、カメラのフォーマットが「高効率」だとHEVCで撮影します。ChromeはmacOS 11以降ではHEVCを再生できますが、Windowsではハードウェアが対応している端末でしか再生できません。別のブラウザーで開くか、設定 > カメラ > フォーマットを「互換性優先」(H.264)にして撮影するか、H.264で書き出したファイルを選んでください。
画質3段階のうち、どれを選べばよいですか?
最初は「標準」をおすすめします。撮影した動画のノイズで変わる画素を前のシーンのままにするため、サイズが大きく減ります。空や影の縞が気になるときは「高画質」、アップロード先の容量制限に合わせたいときは「軽量」を選びます。3段階とも実際に作ったサイズが棒グラフの横に出るので、比べてから決められます。
往復リピートとは何ですか?
選んだ区間を最後まで再生したあと、逆再生で最初まで戻り、それをずっと繰り返す方式です。いわゆるブーメラン効果です。最初と最後のシーンが違ってリピート時にぶつ切りになる動画も自然につながりますが、戻るシーンも別に保存するため、ファイルはほぼ2倍になります。
再生速度を変えると何が変わりますか?
動画からシーンを取り出す間隔が変わります。10fpsで2倍速にすると、動画の0.2秒ごとに1枚を取り出して0.1秒ずつ見せるので、10秒の区間が5秒のGIFになり、シーン数も半分です。0.5倍速は遅くなりますが、元の動画にない中間のシーンは作りません。
GIFに音も入りますか?
いいえ。GIFには音を入れる場所がないため、動画の音は入りません。話し声や音楽が内容の中心なら、GIFではなく元の動画を送るのが適切です。このツールの元の動画の画面も、音なしで再生します。