GPA換算計算機
左側で科目ごとの単位数と成績を選ぶと、右側に4.5基準の加重平均と他尺度の参考値が表示されます。
成績入力
単位数と成績を選ぶとGPAを計算します。
換算結果
単位数と成績を選択してください。
成績分布(単位数)
選択した成績表による加重平均です。他尺度は単純比例の参考値で、大学や提出先の公式換算・再履修・合否科目の規則が優先します。
すぐ使える形で。
- すぐ見える画面入力場所と結果の場所をはっきり分けます。
- 結果を先に大事な数字を先に出し、過程は必要な分だけ見せます。
- 求めるものを減らす登録や余計な入力なしで使えるようにします。
単位加重平均とGPA尺度の違いを読む
GPAは科目数の単純平均ではなく単位数による加重平均です。
尺度ごとに成績定義が違うため、比例換算は参考として扱います。
単位数が平均の重みになる
GPAは科目数ではなく単位数で加重します。3単位の科目は同じ成績の1単位科目より平均に3倍影響します。
科目名はメモ用で、計算には単位数と成績を使います。
- 加重点 = 単位数 × 成績点
- GPA = 加重点合計 ÷ 対象単位合計
- 単位数が大きいほど影響大
まず4.5成績表を確認する
既定表はA+ 4.5、A0 4.0からF 0まで0.5刻みです。大学がA-やSなど別表記を使う場合は公式表を確認します。
証明書の表記と画面の成績を一致させてください。
- A+ 4.5・A0 4.0
- B+ 3.5・B0 3.0
- F 0・P/NP除外
P・NPをGPAから分ける
PとNPは評点を持たない合否科目として、分子と対象単位の両方から除外します。
取得単位には含める大学もあるため、GPA外の扱いは学則で確認します。
- P/NPはGPA外
- 取得単位の扱いは大学規則
- Fは0点で含む
4.3尺度の定義を確認する
4.3参考値は4.5 GPAに4.3/4.5を掛けた比例値です。実際の4.3制度は各成績に点を直接割り当てます。
A+が多い場合など、比例値と公式再計算は一致しないことがあります。
- 参考比較用
- 公式表なら科目ごとに再計算
- 提出先規則を優先
4.0尺度ではA+処理が異なる
4.0制度にはA+を4.0とする方式やA-を3.7とする方式があります。単純比例はこの違いを再現できません。
留学・資格審査では指定された換算方法だけを使います。
- A+の扱いを確認
- プラス・マイナス点を確認
- 評価機関の表を確認
100点値は比例の参考
100点参考値はGPA/4.5×100です。試験の素点平均や大学独自の百分率・順位とは異なります。
証明書に公式の百分率があればその値を使います。
- 比例値と素点は別
- 百分率と順位は別
- 公式証明書を優先
再履修は最終証明書に合わせる
再履修の旧成績と新成績を両方入れると二重加重になる場合があります。置換、平均、併記のどれかを学則で確認します。
最終GPAに反映される行だけを残します。
- 置換規則を確認
- 重複行を点検
- 最終証明書と照合
専攻と全体GPAを分ける
専攻GPAは専攻科目だけ、累積GPAは全対象科目で別々に計算します。
副専攻や教養の分類は大学の科目区分に従います。
- 専攻科目を抽出
- 累積値を別計算
- 提出欄名を確認
例題で加重平均を検算する
3単位A+、3単位B+、2単位A0、3単位B0なら加重点は41、対象単位は11でGPAは約3.73です。
各行の積と単位合計を別に確認すると入力ミスを見つけやすくなります。
- 加重点41
- 対象単位11
- 41 ÷ 11 ≈ 3.73
公式提出は機関規則に従う
公式提出では成績証明書、大学規則、評価機関の指示が計算機より優先します。ECTS認定や外国資格評価は最大値の比例だけでは決まりません。
入力確認と尺度理解に使い、認定結果の予測には使わないでください。
- 証明書を優先
- 提出先の指示を確認
- 認定を保証しない
GPA計算と尺度比較のよくある質問
QGPAはどう計算しますか?
各科目の単位数に成績点を掛け、合計を対象単位数で割る加重平均です。
Q他の満点値は公式換算ですか?
いいえ。4.5結果を最大値の比率で示す参考値です。
QA+とA0は何点ですか?
既定の4.5表ではA+が4.5、A0が4.0です。
QP・NPはどう扱いますか?
GPAと対象単位数から除外します。
Q再履修はどう入力しますか?
大学が最終成績に採用する科目だけを残してください。
Q専攻GPAを計算できますか?
専攻科目だけを残せば計算できます。
Q単位数が重要なのはなぜ?
単位数が大きい科目ほど平均への影響が大きいからです。
Q出願にはどの値を使いますか?
成績証明書と提出先が指定する尺度を使ってください。
公的参考資料
2026-08-10確認。単位認定と公式換算は大学・提出先の規則に従います。