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12時間表記・24時間表記 変換ツール

午後3:40は24時間表記で15:40、15:40は午後3:40です。午後1〜11時は時に12を足し、13〜23時は12を引きます。真夜中は0時、正午は12時(午後0時)です。下の欄にどちらの表記を入れても、反対側の表記と話すときの言い方がすぐに出ます。

最終更新 2026-10-20計算はブラウザ内だけで処理

24時間表記では

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時刻を入れると、もう一方の表記がすぐに出ます。

  • 12時間表記—
  • 24時間表記—
  • 漢字表記—
  • 話すとき—
内側1〜12・12時間制外側13〜23・00・24時間制同じ針を、午前は内側の数字、午後は外側の数字で読むと24時間表記になります。真夜中だけ外側の00、正午は内側の12です。

一日24時間の表 — 押すとその時刻に変わります

複数の時刻をまとめて変換

シフト表や予定表を貼り付けると、文はそのままで時刻だけを変換します。午前・午後のない1〜12時は推測で読んだため点線で示します。

変換先
変換結果
上の欄に文を貼り付けると、ここに結果が出ます。

最終更新 2026-10-20入力値は保存しません

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すぐ使えるように。
  • ひと目で分かる画面入力と結果の位置をはっきり分けます。
  • 結果が先主要な結果を先に示し、過程は必要なときだけ。
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午後3:40は15:40、15:40は午後3:40です

12時間表記は、一日を午前と午後に分けて、それぞれ12時までで数えます。24時間表記は、0時から23時までを続けて数えます。午後の時刻を24時間表記にするときは時に12を足し、24時間表記の13〜23時を午後にするときは12を引きます。分と秒はどちらの表記でも変わりません。

迷いやすいのは0時と12時の前後です。真夜中は24時間表記で0時、正午は12時です。ところが12時間表記では、真夜中を「午前0時」と書く人もいれば「午後12時」と書く人もいて、正午にも「午後0時」と「午前12時」の二通りがあります。上の変換器に「午後3:40」「15:40」「夜11時」「3時半」のように入れると、反対側の表記と、置き換えた計算、話すときの言い方がすぐに出ます。

12時間表記と24時間表記を行き来する場面

同じ時刻でも、書く人や画面によって表記が違います。次のような場面で書き直しが必要になります。

  • 予約の連絡をカレンダーに移すとき: 病院や飲食店の予約メッセージは「午後3時40分」と書かれていても、予定表アプリや予約フォームの時刻欄は15:40のように24時間表記で入れる場合があります。
  • 電車・バス・飛行機の時刻表を読むとき: 時刻表には午前・午後が書かれず、19:05のように載っていることが多くあります。19:05が午後7時5分だとすぐ読めると、夕方の予定とぶつからずに済みます。
  • シフト表を作るとき: 夜勤は日付をまたぐため、22:00〜06:00のように24時間表記で書くと、日付が変わる位置がはっきりします。表全体を直すときは「複数の時刻をまとめて変換」が使えます。
  • 海外のサービスや端末の設定に合わせるとき: 英語圏のサービスは3:40 PMのように後ろにAM・PMを付けます。PMが午後だと分かれば、換算のしかたは日本語の午前・午後と同じです。
  • メールや報告書で時刻を書くとき: 「午後3時」と「15時」が混ざると読み手が一瞬止まります。文書の中では片方に揃えると、読み違いが減ります。

使い方

  1. 一番上の欄に時刻を入れます。「午後3:40」「15:40」「午後3時40分」「3時半」「3:40 PM」など、どの形でも読み取ります。「現在」を押すと、この端末の今の時刻が入ります。例として「真夜中」「正午」「午前12時」「夜11時59分」「19:05」「25:30」「午後0時30分」のボタンも並んでいます。
  2. 結果の大きな文字が、反対側の表記です。12時間表記を入れると24時間表記が、24時間表記を入れると12時間表記が出ます。その下に「午後3時 → 3 + 12 = 15時」のように置き換えの計算が出ます。
  3. 午前・午後のない「3:40」は24時間表記の03:40として読みます。午後3:40の意味だったときは、結果の下の「別の読み方」ボタンを押してください。
  4. 表記ごとの行では、「12時間表記」「24時間表記」「漢字表記」「話すとき」をそれぞれ「コピー」できます。「二つの表記を一行でコピー」を押すと「午後3:40 = 15:40」の形で、「リンクをコピー」を押すとこの時刻を入れた状態のリンクがコピーされます。「消去」で入力を空に戻せます。
  5. 時計の文字盤には、同じ針を内側の1〜12(12時間表記)と外側の13〜23・00(24時間表記)の二通りで示します。その下の「一日24時間の表」は、押した時刻に分はそのままで切り替わります。
  6. シフト表や予定表は、「複数の時刻をまとめて変換」を開いて貼り付けます。文はそのまま、時刻だけが選んだ表記に変わり、結果をまとめてコピーできます。初期設定の変換先は「すべて24時間表記に」で、「すべて12時間表記に」にも切り替えられます。

変換の規則

規則は四つだけです。0時と12時のまわりだけ覚えれば、あとは12を足すか引くかの計算になります。

12時間表記と24時間表記の変換規則
12時間表記24時間表記変え方
午前0時(真夜中)0時そのまま(午前0:40 → 0:40)
午前1〜11時1〜11時数字はそのまま(2桁で書くなら09:05のように0を付ける)
午後0時(正午)12時数字はそのまま(午後0:30 → 12:30)
午後1〜11時13〜23時12を足す(午後7:05 → 19:05)

逆に24時間表記を12時間表記にするときは、0時を午前0時、1〜11時を午前、12時を午後0時とし、13〜23時は12を引いて午後を付けます。たとえば21:30は21 − 12 = 9なので、午後9:30です。この変換器の12時間表記は、午前0:40、午後0:40のように0〜11時で出力します。

24時間変換表

毎正時の三つの表記を並べた表です。「話すとき」は、あとの時間帯を表す言葉の節で説明する区切りに従っています。分が付いても、時の部分だけをこの表のとおりに置き換えれば変換できます。

24時間表記・12時間表記・話すとき
24時間表記12時間表記話すとき
00:00午前0:00真夜中(午前0時)
01:00午前1:00夜中1時
02:00午前2:00夜中2時
03:00午前3:00夜中3時
04:00午前4:00朝4時
05:00午前5:00朝5時
06:00午前6:00朝6時
07:00午前7:00朝7時
08:00午前8:00朝8時
09:00午前9:00朝9時
10:00午前10:00朝10時
11:00午前11:00朝11時
12:00午後0:00正午(午後0時)
13:00午後1:00昼1時
14:00午後2:00昼2時
15:00午後3:00昼3時
16:00午後4:00夕方4時
17:00午後5:00夕方5時
18:00午後6:00夕方6時
19:00午後7:00夜7時
20:00午後8:00夜8時
21:00午後9:00夜9時
22:00午後10:00夜10時
23:00午後11:00夜中11時

真夜中と正午、午前0時と午後12時

真夜中は日付が変わる瞬間で、24時間表記では0:00です。正午は昼の12時ちょうどで、12:00です。この二つは午前と午後の境目なので、「午前12時」「午後12時」という書き方が人によって食い違います。

約束の時刻として特に危ないのが「夜12時」です。月曜日に「今夜12時まで」と言えば、普通は月曜日が終わる瞬間、つまり火曜日の0:00を指します。アメリカ国立標準技術研究所(NIST)は、12 a.m.と12 p.m.はあいまいなので使わないよう案内しています。また、真夜中は「その日の始まり」を0000、「その日の終わり」を2400と書く方法のほか、11:59 p.m.や12:01 a.m.のように1分ずらして書く方法も紹介しています。締め切りなら、「10月20日 23:59」のように日付と一緒に書くのが一番確かです。

この変換器の出力は、午前0:00を真夜中、午後0:00を正午として書きます。0〜11時で表すので、午前12時や午後12時という書き方は出力に出てきません。入力のほうは、次の節で説明するとおり、午前12時・午後12時も読み取ります。

朝・昼・夕方・夜といった言葉

話すときは、午前・午後の代わりに朝、昼、夕方、夜を付けることがよくあります。入力欄は、午前、午後、朝、昼、夕方、夜、夜中、深夜、真夜中、正午のほか、am、pm、a.m.、p.m.も読み取ります。夕方5時は17:00、昼3時は15:00、夜7時は19:00、夜11時は23:00、朝7時は07:00です。

「夜12時」は真夜中(0時)として、「夜1時」「深夜1時」のような夜・夜中の1〜5時は、真夜中を過ぎた01:00〜05:00として読みます。このように読んだ時刻には、日付が翌日になることがあるという注意が付きます。「夜2時」が02:00になるのはそのためです。

結果の「話すとき」の行と変換表は、Unicode CLDR 48の日本語の時間帯の区切りに従っています。0時から夜中、4時から朝、12時から昼、16時から夕方、19時から夜、23時から再び夜中です。たとえば15:40は「昼3時40分」、18:00は「夕方6時」、23:00は「夜中11時」と出ます。これは表示のための基準で、実際の言い方は人や場面によって違います。

午前12時・午後12時と24時を超える表記

国立天文台のFAQ「正午は午前12時?それとも、午後12時?」は、結論として正午は「午後0時」か「午前12時」と表すことができると答えています。理由として挙げているのが、明治5年11月9日の太政官達第337号に載っている時刻表です。その表では、真夜中には「午前0時」と「午後12時」の二つの言い方が書かれている一方、正午には「午前12時」しか書かれておらず、「午後0時」はそこでは定義されていません。国立天文台は、誤解を避けるには「午前12時何分」とは言わず「午後0時」と言うほうがよさそうだとも述べています。

この変換器は、その時刻表の考え方で読みます。午前12時は正午(12:00)、午後12時は翌日の0:00です。ただし、別の意味で書く人もいるため、結果の下に「別の読み方」ボタンが出ます。押すと、午前12時を真夜中(0:00)として読み直した結果に切り替わります。「午前12時30分」なら12:30、別の読み方では00:30です。一方、「午後12時30分」のように分が付く場合は、太政官達の表が真夜中とするのは午後12時ちょうどだけなので、普段の読み方どおり12:30と読み、翌日の0:30を別の読み方として示します。午前・午後のどちらを使うかで迷うときは、「午後0時」「正午」「0:00」と書くほうが誤解を招きません。

もう一つ、「25:30」のように24時を超える書き方も入力できます。この変換器は、24〜47時を翌日の時刻として読みます。25:30は24を引いた翌日の1:30で、結果には「翌日」と出ます。24:00はその日の終わりで、翌日の0:00と同じ瞬間です。

間違えやすい例

  • 午後0時に12を足してしまう: 午後0時30分を24:30と書くと誤りです。正午は12を足さず、12:30です。
  • 午前0時を12:00と書いてしまう: 午前0時10分は真夜中の直後なので00:10です。12:10と書くと昼の時刻になります。
  • 「夜12時」の日付を落とす: 金曜日の夜12時は土曜日の0:00です。締め切りや予約なら、日付を添えるか、23:59と書いてください。
  • 午前・午後なしで「3:40」とだけ送る: 受け取る人は03:40か15:40かを選ばなければなりません。12時間表記で送るときは、午前・午後を必ず付けてください。
  • 「午後15時」のように重ねて書く: 午前・午後を付けるのは12時間表記の0〜12時だけです。15時と書くなら午後は外し、午後を使うなら3時と書きます。変換器はこの入力をエラーとして知らせます。

できないことと注意

  • 同じ場所の同じ瞬間を、別の表記に書き換えるだけです。東京の15:40がニューヨークで何時かといった時差の計算や、サマータイムは扱いません。
  • 日付は受け付けません。24〜47時は「翌日」と表示して変換しますが、実際の日付を進めて計算することはしません。48時以上は受け付けません。
  • 午前・午後のない1〜12時や、夜の1〜5時のように意味が分かれる入力は、決まった規則で読み、その旨を表示します。本来の意味は書いた人に確認してください。
  • 「話すとき」の言い方はCLDRの区切りに従った表示で、地域や人によって言い方は異なります。
  • 複数の時刻をまとめて変換する機能は、「3時」「15:40」のように時刻の形をした文字だけを置き換えます。「3時間」のような長さは飛ばしますが、時刻に似た別の数字(たとえば試合のスコアの2:15や比率の1:10)は時刻として変換されることがあります。こうした数字はたいてい午前・午後がないため点線で示されますが、結果に一度目を通してください。
  • 秒は整数だけ受け付けます。1秒より小さい単位は扱いません。

出典

出典確認日 2026-10-20。

よくある質問

午後3時40分は24時間表記で何時ですか。

15:40です。午後1時から11時までは、時に12を足して分はそのままにします。3 + 12 = 15なので、午後3時40分は15時40分、数字では15:40になります。

15時は午後何時ですか。

午後3時です。13時から23時までは、時から12を引いて午後を付けます。15 − 12 = 3で、同じ方法で19時は午後7時、23時は午後11時です。

夜12時(真夜中)は0:00ですか、24:00ですか。

時刻としては0時、つまり0:00です。真夜中は日付が変わる瞬間なので、「今夜12時」は翌日の0:00です。その日の終わりを強調したいときに、当日の24:00と書くこともあります。アメリカのNISTも、その日の始まりは0000、終わりは2400と書く方法を紹介しています。

午前12時と午後12時はそれぞれいつですか。

国立天文台のFAQによると、正午は「午後0時」か「午前12時」と表せます。明治5年の太政官達の時刻表では、午前12時が正午、午後12時が真夜中です。この変換器もそれに従って読み、別の読み方はボタンで確かめられます。誤解を避けるなら「正午12:00」「真夜中0:00」のように、名前と24時間表記を併記すると確実です。

午前・午後なしで3:40とだけ書かれているときはどう読みますか。

この変換器は24時間表記の03:40(午前3:40)として読み、結果の下の「別の読み方」ボタンで午後3:40(15:40)も確かめられます。12時間表記で書かれた文なら午前か午後か分からないので、書いた人に確認してください。

夜2時や夜11時のような言葉も変換できますか。

できます。夜2時は02:00、夜11時は23:00、夕方5時は17:00、昼3時は15:00として読みます。夜・夜中の1〜5時は真夜中を過ぎた時刻(01:00〜05:00)、夜12時は真夜中(0時)として読みます。

25:30のように24時を超える表記は何ですか。

翌日の1時30分です。24を引くと翌日の時刻になります。この変換器は24〜47時を翌日の時刻として読み、結果に「翌日」と表示します。48時以上は受け付けません。

正午は午前12時と午後0時のどちらで書けばよいですか。

国立天文台は、正午は「午後0時」か「午前12時」と表せるとしたうえで、「午前12時何分」とは言わず「午後0時」と言うほうが誤解は少なそうだと述べています。この変換器の12時間表記の出力も、正午は午後0:00です。