必要なツールを、すぐ使えるように

色温度 RGB 変換ツール

ケルビン(K)の値を入力するかスライダーを動かすと、その色温度の光が画面でどんな色になるかを、HEX・RGB・リニアRGBですぐに表示します。逆に、HEXの色や測色器のxy座標を入力すると、相関色温度(CCT)と、黒体軌跡からのずれ(Duv)を求めます。計算は近似式ではなく、プランクの放射とCIE 1931等色関数によるもので、分光分布の図、色度図、ミレッド、LEDの公称色温度の範囲もあわせて表示します。

最終更新 2026-10-20計算はブラウザ内だけで処理
基準とする曲線
カメラのホワイトバランス(キヤノン EOS R50 マニュアルの約値)
CIE標準イルミナント
サンプルの色

HEX(#FFD7A8)、rgb()、CSSの色名、または測色器に表示されたCIE 1931 xy座標(0.3127, 0.3290)を入力します。明るさは除き、色だけを見ます。

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フィルターで変えるとき(ミレッド差)

    LEDの公称色温度(ANSI C78.377)

      この光の分光分布

      CIE 1960 uv色度図

      黒い実線は黒体軌跡、太い点線は昼光軌跡、外側の細い点線はDuv ±0.05(CIEが色温度を使える限界)です。図をクリックすると、その点の色温度を求めます。

      最終更新 2026-10-20入力値は保存しません

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      3,000Kは#FFB86D、6,500Kは#FFF8FE:ケルビンの値を画面の色に変換

      色温度とは、理想的な黒体をその温度まで熱したときに出る光の色を、ケルビン(K)で表した値です。数字が低いほどオレンジがかった色、高いほど青みがかった色になります。このツールは、その光を画面(sRGB)でいちばん明るく表せる色に変換し、HEXとRGBで示します。家庭用の電球に多い3,000Kは#FFB86D、4,000Kは#FFD3A5、6,500Kは#FFF8FEです。

      逆方向の計算もできます。HEXの色や測色器に表示されたxy座標を入力すると、いちばん近い黒体の温度である相関色温度(CCT)と、黒体軌跡から緑側またはピンク側にどれだけずれているかを表すDuvを、あわせて求めます。以前のツールは写真補正用の近似式(Tanner Helland)を使っていましたが、現在はプランクの放射式とCIE 1931等色関数から直接計算しています。

      こんなときに使います

      • Web・アプリのデザイン:「温かみのある白」の背景やナイトモードの画面色を、勘ではなく3,000K・4,000Kのような根拠のある色で決めたいときに使います。
      • スマート照明・LED・3D制作:RGB LEDやシェーダーに渡す値が必要なときに使います。その場合はガンマ補正済みのHEXではなく、リニアRGBの値が適しています。
      • 写真・動画:カメラのホワイトバランスをケルビンで合わせたいとき、また照明を3,200Kや5,600Kに変えるフィルターのミレッド差を知りたいときに使います。
      • 照明の購入・測定:測色器のxy座標が製品に書かれた公称色温度の範囲に入っているか、緑みやピンクみ(Duv)が大きくないかを確かめるときに使います。

      使い方

      1. ケルビン → 色:色温度の欄に1,000~25,000の数字を入力するか、スライダーを動かします。スライダーは対数目盛なので、色の変化が大きい低温側が広く取られています。
      2. 基準とする曲線:電球やLEDの表記には「黒体」を、モニターや印刷のD65・D50のような基準には「昼光 D」を選びます。昼光の曲線は4,000Kから定義されています。
      3. クイック選択:カメラのホワイトバランス値、CIE標準イルミナント(A・D50・D65)、下のLED公称色温度のマスを押すと、その値がそのまま入力されます。
      4. 色 → ケルビン:HEX(#FFD7A8)、rgb()、CSSの色名、xy座標(0.3127, 0.3290)のいずれかを入力するか、色を選びます。色度図をクリックすると、その点の色温度を求めます。
      5. コピー・共有:値ごとにコピーボタンがあります。「結果をコピー」は1行の要約を、「リンクをコピー」は今の状態を含むURLをコピーします。

      よく使う色温度の画面表示色

      黒体を基準に計算した値です。ミレッドは、1,000,000をケルビンで割った値です。

      色温度画面の色RGBミレッド備考
      1,500K#FF6C00255, 108, 0667sRGBの外(白を混ぜた近似色)
      2,000K#FF8B16255, 139, 22500
      2,700K#FFAD59255, 173, 89370LED公称2,700K
      3,000K#FFB86D255, 184, 109333LED公称3,000K
      3,500K#FFC78B255, 199, 139286
      4,000K#FFD3A5255, 211, 165250LED公称4,000K
      5,000K#FFE6D0255, 230, 208200
      5,500K#FFEDE1255, 237, 225182
      6,500K#FFF8FE255, 248, 254154白よりわずかにピンク
      10,000K#CDD9FF205, 217, 255100
      20,000K#ABC1FF171, 193, 25550

      約1,900Kより低い光は、画面の赤・緑・青で出せる範囲(sRGB)の外にあり、青の値がマイナスになります。このとき、ツールは同じ量の白い光を足してマイナスを消した、いちばん近い色を表示します。そのため、実際の光より少し淡く見えます。

      計算方法

      1. プランクの放射式で、360~830 nmの分光分布を5 nm間隔で求めます。第2放射定数はc₂ = 1.4388×10⁻² m·Kです。
      2. CIE 1931 2°標準観測者の等色関数を掛けて足し合わせると三刺激値X・Y・Zが得られ、これを色度座標xyに変換します。
      3. CSS Color 4が定めるsRGBの変換行列でリニアRGBを求め、最大のチャンネルが1になるように明るさだけをそろえます。これが結果の「リニアRGB」です。
      4. sRGBのガンマを適用して0~255に丸めると、RGBとHEXになります。

      色 → ケルビンは逆の手順です。入力した色をxyに変換し、CIE 1960 uv座標で黒体軌跡にいちばん近い点を探します。その点の温度が相関色温度、その距離がDuvで、軌跡より上(緑側)なら+、下(ピンク側)なら−を付けます。黒体軌跡を1ミレッド間隔でたどってから、その間を絞り込んで探します。等色関数を5 nm間隔で使うため、1 nm間隔で計算した値とは10,000Kで約0.2K、20,000Kで約1.5Kの差があり、温度が高いほど差は大きくなります。

      明るさは計算に含めません。そのため、グレーの#808080と白の#FFFFFFは、どちらも6,504Kになります。色 → ケルビンの画面で右側に出る黒体の色は、入力した色と同じ明るさにそろえて表示します。黒体の色を表にまとめたMitchell Charityの資料は、補正した等色関数(Judd–Vos)を使っているため、同じ温度でもこのツールとRGBが数段階ずれることがあります。

      6,500Kが白ではない理由:黒体と昼光

      モニターの白(#FFFFFF)は、sRGBが基準白として定めたD65です。D65は黒体ではなく、CIEが実際の太陽光を測って定めた昼光の分布で、相関色温度は約6,504Kですが、黒体軌跡よりDuvで約+0.003だけ緑側にあります。そのため、黒体の6,500Kを画面に描くと#FFF8FEになり、白よりわずかにピンクがかって見えます。

      ケルビン黒体昼光 D昼光のDuv
      4,000K#FFD3A5#FFD6A1+0.0027
      5,000K#FFE6D0#FFEBCD+0.0033
      5,500K#FFEDE1#FFF3E0+0.0033
      6,500K#FFF8FE#FFFFFF+0.0033
      7,500K#EBECFF#E9F1FF+0.0032
      10,000K#CDD9FF#CADDFF+0.0031

      電球やLEDのパッケージに書かれたケルビンは黒体が基準で、印刷のD50(約5,003K)と画面のD65は昼光が基準です。同じ数字でも、どの曲線を基準にするかで色が変わるため、「基準とする曲線」は用途に合わせて選んでください。分光分布の図を見ると、昼光は空の光と大気の吸収が混ざるため、なめらかな黒体の曲線とは違い、凹凸のある形をしています。

      Duv:色温度が同じでも緑みやピンクみが違う理由

      相関色温度は、黒体軌跡に垂直な線上の色をすべて同じ値にまとめます。そのため、同じ4,000Kでも、軌跡より上の色は緑がかり、下の色はピンクがかります。この差を数字にしたものがDuvです。CIEは、相関色温度を白い光にだけ使うものとし、黒体軌跡から5×10⁻²(0.05)より離れた色には使わないと定めています。色度図の外側の点線が、その境界です。

      入力相関色温度Duv読み方
      #FFFFFF(画面の白)6,504K+0.0032わずかに緑側(D65)
      #FFD7A84,098K+0.0014黒体に近い。LED 4,000Kの範囲内
      xy 0.4476, 0.4074(標準イルミナントA)2,855K0.0000黒体軌跡の上
      xy 0.3300, 0.36005,601K+0.0105緑みがあり、LED 5,700Kの許容幅の外

      LED電球の3,000Kや4,000Kは「一点」ではなく範囲です

      LED製品の公称色温度は、範囲で決められています。米国のANSI C78.377(2008年版の表1)は、公称値ごとに目標CCTと許容幅、目標Duvと許容幅±0.006を定めました。ツールのLEDのマスがこの範囲で、色 → ケルビンでは、CCTとDuvがどちらも範囲内なら✓、Duvが外れると✕を表示します。判定はCCTとDuvの範囲で行うため、規格が定める四角形とは、角の近くで少し異なることがあります。

      公称目標CCTCCTの範囲目標Duv
      2,700K2,725 ± 1452,580~2,870K0.000
      3,000K3,045 ± 1752,870~3,220K0.000
      3,500K3,465 ± 2453,220~3,710K0.000
      4,000K3,985 ± 2753,710~4,260K0.001
      4,500K4,503 ± 2434,260~4,746K0.001
      5,000K5,028 ± 2834,745~5,311K0.002
      5,700K5,665 ± 3555,310~6,020K0.002
      6,500K6,530 ± 5106,020~7,040K0.003

      4,500Kと5,000Kの範囲は規格の値どおり4,745~4,746Kの1Kが重なっており、ツールはこの区間を4,500Kと判定します。

      日本の電球やLEDの箱に書かれた名前は、JIS Z 9112:2012の光源色の区分によるものです。パナソニックのFAQによれば、色温度が高いものから順に次の5つに分かれています。

      区分記号色温度の範囲
      昼光色D5,700~7,100K
      昼白色N4,600~5,500K
      白色W3,800~4,500K
      温白色WW3,250~3,800K
      電球色L2,600~3,250K

      ツールのLEDのマスの下の行は、この名前です。公称2,700Kと3,000Kは電球色、3,500Kは温白色、4,000Kと4,500Kは白色、5,000Kは昼白色、5,700Kと6,500Kは昼光色として表示します。なお、ANSIの範囲とJISの範囲は別の規格なので、境目は一致しません。ヨーロッパの照明規格EN 12464-1(2002・2011年版)は、3,300K未満を暖かい光、3,300~5,300Kを中間、5,300K超を冷たい光に分けています。製品を比べるときは、名前よりケルビンの数字を見るほうが正確です。

      ミレッドでフィルターを選ぶ方法

      ミレッド(mired)は、1,000,000をケルビンで割った値です。ケルビンでは同じ500Kの差でも、低い温度のほうが色の変わり方がずっと大きくなります。ミレッドにすると、この差が均等にならされます。そのため、色温度の補正フィルターは、ケルビンではなくミレッド移動値で表示されます。3,200Kのタングステン照明を5,600Kの昼光に合わせるには、1,000,000 ÷ 5,600 − 1,000,000 ÷ 3,200 = −134ミレッド、つまりブルー側のフィルターが必要です。

      LEEフィルターミレッド移動例
      201 Full C.T. Blue−1373,200Kの光 → 約5,700K
      202 Half C.T. Blue−783,200Kの光 → 約4,260K
      203 Quarter C.T. Blue−353,200Kの光 → 約3,600K
      204 Full C.T. Orange+1596,500Kの光 → 約3,200K
      205 Half C.T. Orange+1096,500Kの光 → 約3,800K
      206 Quarter C.T. Orange+646,500Kの光 → 約4,590K

      「例」の欄は、(1,000,000 ÷ 元のケルビン + ミレッド移動)をケルビンに戻した値です。ツールの「フィルターで変えるとき」の行は、今の光を2,700・3,200・5,600・6,500Kにするために必要なミレッド差で、+はオレンジ(暖かく)、−はブルー(冷たく)側です。フィルターの番号と値はメーカーごとに違うので、使うフィルターの表を確認してください。ニコン D3500のマニュアルは、ホワイトバランス微調整のA(アンバー)–B(ブルー)方向の1段階を約5ミレッドとしています。

      カメラのホワイトバランスプリセットのケルビン

      カメラのホワイトバランスのプリセットは、「こういう光の下で撮る」という意味の色温度です。同じ名前でも、メーカーによって値が違います。ツールのクイック選択には、キヤノンの値を入れました。

      プリセットキヤノン EOS R50ニコン D3500
      白熱電球(タングステン)3,200K3,000K
      蛍光灯*4,000K3,700K
      太陽光(晴天)5,200K5,200K
      ストロボ(フラッシュ)自動(約6,000K)5,400K
      くもり6,000K6,000K
      日陰7,000K8,000K

      *蛍光灯は、キヤノンが白色蛍光灯、ニコンが温白色蛍光灯の値です。どちらのマニュアルも、これらの値を約値としています。キヤノンのストロボは、色温度情報通信機能を備えたストロボを使うと自動で設定され、それ以外は約6,000K固定です。ホワイトバランスを実際の光より低いケルビンに設定すると写真は青く、高いケルビンに設定すると黄色く写ります。

      間違えやすいところ

      • ケルビンが高いほど暖かい光だと思う:逆です。3,000Kはオレンジがかった「暖かい」光で、6,500K以上は青みがかった「冷たい」光です。黒体そのものは温度が高いほど熱くなりますが、光の印象は反対の呼び方をします。
      • 6,500Kを白の#FFFFFFとして使う:黒体の6,500Kは#FFF8FEです。画面の白と同じなのは、昼光D65(約6,504K)です。
      • HEXの値をそのままLEDの明るさに入れる:HEXやRGBはガンマ補正済みの値で、光の量に比例しません。RGB LEDのPWMや3Dのシェーダーのように、光の量を扱う場面ではリニアRGB(3,000Kなら1.000, 0.477, 0.154)を使ってください。実際のLEDはチップごとに色が違うため、別途測定による補正が必要です。
      • HEXに変換して戻せば同じケルビンになると思う:3,000KのHEX #FFB86Dを入れ直すと3,007Kになります。RGBを0~255の整数に丸めるときに生じる差です。
      • 色温度が同じなら同じ光だと思う:同じ4,000KでもDuvが違えば緑みやピンクみが違い、分光分布が違えば物の色の見え方(演色性)も違います。
      • 色のついた光に色温度を付ける:赤や緑のLEDのように黒体軌跡から遠い光には、CIEの基準では色温度を使いません。ツールは、Duvが0.05を超えると色温度を空欄にします。

      限界と注意

      • 画面の色は、sRGBモニターを基準にしています。色域の広いモニターや、ナイトモードのように色温度の設定を変えた画面では、同じHEXでも違って見えます。
      • 表示する色は、いちばん明るくそろえた色です。実際の照明の明るさ(ルーメン・ルクス)や、目が光に順応する度合いは反映していません。
      • 約1,900Kより低い光の色はsRGBの外にあるため、白い光を混ぜた近似色です。
      • LEDの範囲判定は、ANSI C78.377-2008のCCT・Duvの範囲による近似で、2015・2017年版で加わった区分(2,200K・2,500Kなど)は含めていません。
      • 測色器のxy座標は、CIE 1931 2°の値である必要があります。10°観測者の値や別の座標系の値を入れると、結果が変わります。
      • 演色性(CRI・Ra)は分光分布の全体がないと求められないため、このツールでは計算しません。

      基準日 出典は2026年10月20日に確認しました。

      出典

      よくある質問

      3,000KはHEXでどんな色ですか?

      黒体の3,000Kを画面(sRGB)でいちばん明るく表すと、#FFB86D、rgb(255, 184, 109)です。オレンジがかった暖かい白で、2,700Kは#FFAD59、4,000Kは#FFD3A5です。

      6,500Kはなぜ白(#FFFFFF)ではないのですか?

      画面の白は黒体ではなく、CIEの昼光D65だからです。D65の相関色温度は約6,504Kですが、黒体軌跡より緑側にあるため、黒体の6,500Kを描くとわずかにピンクがかった#FFF8FEになります。基準とする曲線を「昼光 D」にすると、6,504Kが#FFFFFFで表示されます。

      ケルビンが高いほど暖かい色ですか?

      いいえ。ケルビンが低いほどオレンジがかった暖かい光、高いほど青みがかった冷たい光です。3,000Kの電球は暖かい光、6,500Kの昼光色の電球は冷たい光と呼ばれます。

      HEXの色の色温度はどう求めますか?

      「色 → ケルビン」を選んでHEXを入力します。色をCIE 1960 uv座標に変換し、黒体軌跡でいちばん近い点の温度を相関色温度、その距離をDuvとして表示します。たとえば#FFD7A8は4,098K、Duv +0.0014です。

      Duvとは何ですか?

      色が黒体軌跡からどれだけずれているかを表す値です。+なら緑側、−ならピンク側で、同じ色温度でもDuvが違うと白い光の印象が変わります。CIEは、0.05より離れた色には色温度を使わないよう定めています。

      ミレッドはどう計算しますか?

      1,000,000をケルビンで割ります。3,200Kは約313ミレッド、5,600Kは約179ミレッドなので、3,200Kの照明を5,600Kに合わせるには−134ミレッド、つまりブルー側のフィルターが必要です。フィルターメーカーは、このミレッド移動値でフィルターを表示します。

      LED電球に書かれた4,000Kは、ぴったり4,000Kですか?

      一点ではなく範囲です。ANSI C78.377(2008年版)は、公称4,000Kを目標3,985K ± 275K、つまり3,710~4,260Kとし、Duvも0.001 ± 0.006に収めるよう定めています。測定したxy座標を入力すると、この範囲に入るか確認できます。日本の箱に書かれる「白色」などの名前はJIS Z 9112:2012の区分で、4,000Kのマスは「白色」です。

      RGBの値をスマート電球やLEDにそのまま入れてもよいですか?

      HEXやRGBは画面用にガンマ補正された値です。光の量を扱うLED制御や3Dのシェーダーには、リニアRGBの値が適しています。3,000Kなら1.000, 0.477, 0.154です。ただし、実際のLEDはチップごとに色が違うため、狙った色温度を正確に出すには測定による補正が必要です。