押したキー、抜けたキー、同時に押せたキーをマップで確認します
キーボードテストは、キーを押して離したときにブラウザへ届いた信号を、そのままキーマップに表示するツールです。いま押しているキーは強調色で点灯し、一度でも届いたキーは色が残ります。上の確認したキーが 109 / 109 になるまで押していくと、まだ一度も届いていないキーが一覧で絞り込まれます。キーを押すたびに、そのキーの key(入力された文字)と code(物理的な位置)、押していた時間もあわせて表示されます。
複数のキーを同時に押すと、現在の同時押しと最大の同時押し、最大のときの組み合わせが残ります。同じキーを離してから 100 ms 以内に再検出された信号は、入力波形に強調色で表示されます。疑わしいキーはチャタリングの確認でゆっくり20回押し、余分な押下を数えます。キー配列は日本語 JIS(初期選択)のほか、英語 US、英国・スペイン語 ISO、Mac、韓国語から選べます。入力はこのブラウザの中だけで処理し、保存も送信もしません。
キーボードを点検したいとき
キーがたまに反応しない、1回押したのに2回入る、といった不具合は、普段の文章入力では見過ごしやすく、ゲームや仕事の最中に急に表面化します。次のような場面で、キーの状態をまとめて確認できます。
- 新品・中古のキーボードが届いたとき: 返品・交換の期間内に、すべてのキーを1回ずつ押して抜けがないかを確認します。フリマやリサイクルショップで買うなら、その場でマップを埋めてみるのが確実です。
- ゲームで同時押しが効かないとき: W と A を押しながら Shift・スペースを押した瞬間にジャンプできないなら、その組み合わせがキーボードから同時に届いているかを同時押しのテストで見ます。
- 文字が二重に入力されるとき: 1回押したのに「あ」が「ああ」になるようなら、チャタリング(二重入力)を疑います。ゆっくり押すテストで、キーの問題なのか、自動リピートや IME の問題なのかを切り分けます。
- ノートPCのキーを交換・清掃したあと: キートップを付け直した位置が正しく押せるか、テンキーや矢印キーのようにあまり使わないキーまで確認します。
- 半角/全角や変換・無変換キーがおかしいとき: そのキーがどの code で届くのか、OS が先に処理していないかを確かめると、設定を直す方向が見えてきます。
4つのテストの使い分け
- キー確認: 「テスト開始」かキーマップをクリックしてから、すべてのキーを1回ずつ押します。パネルに、まだ押していないキーがファンクション・文字・操作・移動・テンキーに分けて表示され、最後に押したキーの key・code・押していた時間・最短の再押下が見られます。
- 同時押し: 複数のキーを押したままにします。現在・最大の同時押しと最大時の組み合わせが残り、W + A + Shift + スペースのようなゲーム向けの組み合わせ5種類が同時に届くとチェックされます。
- チャタリング: 疑わしいキーを1秒に1回くらいのペースでゆっくり20回押します。最初に押したキーがテスト対象になり、離してから 100 ms 以内に再検出された押下は余分な押下として別に数えます。
- 自由入力: 入力欄にひらがな・漢字・英数字・記号を入力してみます。文字数とあわせて、IME が送ってくる信号(変換の開始・変換中・確定)が順番に記録されます。
キーを数えるのは、テスト欄にフォーカスがあるときだけです。Tab を押すといつもどおり次の要素へ移動でき、Esc を押すと計測が止まります。テスト欄の中では、スペース・矢印キー・F5 などでページが動かないように抑えますが、ウィンドウを閉じるショートカットのように、ブラウザや OS が先に処理するものは抑えられません。
キーマップの見方と配列別のキー数
マップのキーの色は4種類です。一度も届いていないキーは紙色、届いたことのあるキーは濃い枠線、いま押しているキーは強調色の塗り、離してから 100 ms 以内に再び押されたことのあるキーは強調色の枠線になります。2回以上押したキーは右下に押下回数が付きます。マップのキーをクリックするとそのキーの記録が見られますが、クリックは確認済みの数には加わりません。
| 配列 | テンキーあり | テンキーなし | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 日本語 JIS | 109 | 92 | ¥(IntlYen)、ろ(IntlRo)、無変換・変換・カタカナひらがなローマ字キー、半角/全角/漢字キー |
| 英語 US (Windows) | 104 | 87 | Enter が1段で、左 Shift が長い |
| 英国・スペイン語 ISO | 105 | 88 | 2段分の高さの Enter、左 Shift の隣にキーがもう1つ(IntlBackslash) |
| Mac (US) | 102 | 85 | control・option・command、F13〜F15、fn は信号なし |
| 韓国語 (Windows) | 104 | 87 | 右 Alt の位置が「한/영」、右 Ctrl の位置が「한자」 |
ノートPCやテンキーレスのキーボードなら、上のテンキースイッチをオフにしてください。そうしないと、確認したキーの分母が手元のキーボードと合いません。ノートPCでは矢印キーや Home・End を Fn と同時に押す機種が多いので、マップに残ったキーがあれば Fn との組み合わせで押してみましょう。
日本語の JIS 配列は、US 配列と違ってスペースバーの左右に無変換・変換・カタカナひらがなローマ字のキーがあり、Enter が大きく、¥ と ろ のキーがあります。このツールの JIS 配列は物理キーの code で位置を探すので、OS の入力設定にかかわらず、押した位置のキーが点灯します。
韓国語配列では、右 Alt の位置に「한/영」、右 Ctrl の位置に「한자」のキーがあります。日本語環境ではほとんど使いませんが、配列の選択肢にあるので、確認が必要な場合は選んでください。
code はキーの位置、key は入力された文字
ブラウザはキーが押されると、2つの値をあわせて送ります。W3C の規格は code を、ユーザーが押した物理キーを識別する値と定めています。そのため code は入力言語に関係なく同じ位置で同じ値になり、key は入力言語や Shift の状態で変わります。このツールのマップは code で位置を探します。
| 押したキー | code | key の例 |
|---|---|---|
| 英字 A の位置 | KeyA | a、A、IME で変換中なら Process |
| 左・右 Shift | ShiftLeft · ShiftRight | どちらも Shift |
| 本体の Enter · テンキーの Enter | Enter · NumpadEnter | どちらも Enter |
| 数字列の 1 · テンキーの 1 | Digit1 · Numpad1 | 1。NumLock がオフだとテンキーは End |
| 半角/全角/漢字 | Backquote | US 配列の `~ と同じ位置のキー |
| ¥ · ろ | IntlYen · IntlRo | 配列によって異なる |
| 無変換 · 変換 · カタカナひらがなローマ字 | NonConvert · Convert · KanaMode | NonConvert · Convert · KanaMode |
| Fn | 通常は届かない | W3C の規格も、通常は別の code を作らないハードウェアキーと説明 |
キー配列の選択は、マップに書かれた名前を切り替えるだけです。パソコンの入力言語や OS のキーボード設定は変わりません。キーを別の機能に割り当てるソフト(キーリマップ)を使っている場合は、キートップの印字と届く code が違うことがあります。
同時押しと6キーの制限
同時押しは、押されたものとして届いている異なるキーの数です。最大の同時押しは、リセット後にその数がもっとも大きかった瞬間で、そのときどのキーが押されていたかも残します。長押しによる自動リピートは新しい押下として数えません。
USB キーボードの基本的な報告方式(ブートプロトコル)は、一度に8バイトを送り、その中に修飾キー用の1バイトと通常キー6個分の枠があります。USB HID の規格は、この方式を使う場合に「修飾キーではないキーは6個が上限」と記しています。そのため、Shift・Ctrl・Alt・Win を除いた通常キーが6個から増えないなら、キーボードがこの方式で接続されている可能性があります。修飾キーは別に数えるので、全体の数は6を超えることがあります。製品の「NKRO(全キー同時押し)」への対応と切り替え方法は、メーカーの説明書で確認してください。
最大の同時押しが大きく出ても、すべての組み合わせが届くという意味ではありません。試した組み合わせのうち、ブラウザまで届いたキーだけを数えた結果だからです。実際に使う組み合わせを、同時押しの「試したい組み合わせ」のように1つずつ確かめるほうが、数字1つより役に立ちます。
ゴースティングとキーの取りこぼしは別の現象です
ゴースティングは、複数のキーを押したときに押していないキーまで入力される現象です。逆に、押したキーが届かないのは入力の取りこぼし(キーが効かない状態)です。このツールはブラウザに届いたキーだけを表示するので、マップで点灯したキーと実際に押したキーを見比べて、2つの現象を区別します。
"Just because you find some combination of 6 keys that reports correctly does not necessarily mean that every combination of 6 works. In fact, the most straightforward keyboard design has thousands of 3-key combinations that do not work!"Microsoft Applied Sciences, Anti-Ghosting Demo(原文のまま引用) · 確認 2026-10-23
同時押しのテストで3〜4個のキーを押したままにして、マップに押していないキーが点灯しないかを見てください。点灯すればゴースティング、押したキーが消えていれば取りこぼしです。同じ組み合わせを押す順番だけ変えてもう一度試し、ウィンドウ切り替えのように OS が先に処理するショートカットはテストの組み合わせから外してください。
チャタリング(二重入力)の確認: ゆっくり20回
メカニカルスイッチは、押される瞬間と離れる瞬間に、接点が短時間のあいだ何度かくっついたり離れたりします。キーボードのファームウェアはこの揺れを一定時間無視(デバウンス)していて、広く使われているキーボード用ファームウェア QMK の既定値は 5 ms です。スイッチが古くなったり汚れたりして揺れがこの時間より長くなると、1回押したキーが2回入るチャタリングが起こります。
このツールは、同じキーを離した瞬間から次に押した瞬間まで(再押下の間隔)を測ります。この値が 100 ms 以下なら、短い再押下として表示します。ただし、素早く連打すると人間でもこの間隔内に押し直せるので、判定はチャタリング確認のように「ゆっくり1回ずつ」押す条件で行います。1秒に1回くらいのペースなら、離してから次の押下までは通常数百 ms かかるので、それよりずっと短く再検出された押下は、自分で押したものではないと考えられます。
| 状況 | 再押下の間隔 | 数え方 |
|---|---|---|
| 1秒に1回くらいのペースでゆっくり押す | 820 ms | 意図した押下 1回 |
| 離すときに接点が揺れてもう一度検出 | 6 ms | 余分な押下(前の押下にまとめる) |
| 境界 | 100 ms | 余分な押下(境界を含む) |
| 境界のすぐ上 | 101 ms | 意図した押下 |
20回のあいだに余分な押下が一度もなければ、今回のテストでは二重入力は見られなかったことになります。余分な押下が出続けるなら、同じキーでもう一度試し、ほかのキーでも出るかを比べてください。1つのキーだけで繰り返し出るなら、そのスイッチを疑えます。意図した押下どうしが 0.25 秒未満で続くと、パネルがもっとゆっくり押すよう案内します。
日本語 IME の変換中は key が Process で届きます
日本語は、ローマ字入力なら「k」「a」、かな入力なら「か」のキーを押して、IME が読みを組み立て、変換して確定します。変換の途中、ブラウザの keydown は key が Process、keyCode が 229 で届き、W3C の規格も、IME が処理中の keydown は 229 を返すと記しています。そのため、キー確認で日本語入力をオンにして A の位置を押すと、key が「a」ではなく Process と表示されることがありますが、code は KeyA のままなので、マップでは同じ位置が点灯します。
自由入力では、IME が送る信号を順番に記録します。「にほんご」「きょう」のように、変換が必要な言葉を入力してみてください。変換の開始(compositionstart)、変換中(compositionupdate)、確定(compositionend)と、実際に入った文字(input)が順に残ります。変換中の keydown は 229 や Process で届くことがあります。確定の Enter が1回で通らない、確定のあとで文字が1つ遅れて入る、といった問題を別のアプリと比べるときに、この記録が使えます。
Mac の Command・Option と Fn
Mac 配列を選ぶと、マップに control・option・command の名前が表示されます。ブラウザは command を Meta、option を Alt 系の code で送るので、名前と code は同じ言葉ではありません。macOS では、command を押したまま別のキーを押すと、そのキーを離したという信号が届かない問題が Chromium の課題としても報告されています。押した表示が残り続けないように、このツールは command を離したとき、ほかの押下もすべて離したものとして扱います。
Mac の日本語キーボードでは、スペースバーの左右にある「英数」「かな」キーが、W3C の規格では Lang2・Lang1 に当たります。fn キーと、明るさ・音量・メディアキーは、キーボードや OS の内部で処理されることが多く、ページに信号が届かない場合があります。Mac のマップでは fn の位置を点線で描くだけにして、確認したキーの数からは除きます。
読み違えやすい場面
- 点灯しないから故障と決めつける: Fn・メディアキー・OS のショートカットは、もともと信号が届かないことがあります。まず別のアプリや別の USB ポートでも同じかを見ます。
- 素早く連打して出た短い再押下をチャタリングと読む: 連打では、再押下の間隔が 100 ms を下回るのが自然です。判定は、ゆっくり押すチャタリング確認で行います。
- 長押しで出た繰り返しを二重入力と読む: 長押しすると、OS の自動リピートで同じ文字が続きます。このツールはリピート信号(repeat)を押下として数えません。
- 半角/全角キーが反応しないと思い込む: 入力モードの切り替えは、OS や IME が先に処理する場合があります。code が Backquote で届くかをマップで見てから、IME の設定を確認します。
- 最大の同時押しの数字で製品の仕様を判定する: 試した組み合わせの観測値にすぎません。修飾キーを含む数字を、メーカーの「nキーロールオーバー」の表記とそのまま比べないでください。
- 配列を合わせないまま「未押下のキー」を数える: テンキーがないキーボードでテンキーをオンのままにすると、17個がずっと残ります。先に配列とテンキーを合わせてください。
入力はどこで処理されますか
キーの信号と自由入力の内容は、このブラウザの中だけで処理し、保存もサーバーへの送信もしません。再読み込みしたりページを閉じたりすると記録は消えるので、残したい結果は「記録をコピー」で移してください。コピーされる記録には、配列、確認したキー、未押下のキー、最大の同時押し、短い再押下、チャタリング確認の結果が文章で入りますが、自由入力の内容は含まれません。それでも、パスワードのような大切な内容は自由入力に書かないでください。
限界
- ブラウザまで届いた信号だけを見ます。キーボード内部の動作、入力遅延(キーを押してから信号が届くまでの時間)、ポーリングレートは測りません。
- 最大の同時押しとゴースティングは、試した組み合わせでの結果です。すべての組み合わせを検査したわけではありません。
- 短い再押下と余分な押下は観察の記録で、スイッチの不良を自動で診断するものではありません。
- OS やブラウザが先に処理するショートカット、Fn、メディアキーは表示されないことがあります。半角/全角キーのように IME を切り替えるキーも、環境により信号の届き方が変わります。macOS の command の組み合わせは、離した信号が抜けることがあります。
- スマートフォンの画面キーボードでは、物理キーの位置と同時押しを正しく知ることはできません。タブレットにつないだ外付けキーボードは、ブラウザによって異なります。
基準日 W3C UI Events の規格、USB HID 1.11、QMK のドキュメント、Chromium の課題は 2026-10-23 に確認しました。
出典
- 01W3C: UI Events KeyboardEvent code Valuescode は物理キーを識別する値。半角/全角/漢字(Backquote)、IntlYen・IntlRo・Convert・NonConvert・KanaMode、Lang1・Lang2、IntlBackslash、Fn
- 02W3C: UI Events KeyboardEvent key ValuesProcess、Convert、NonConvert、KanaMode など、IME 関連の key の値
- 03W3C: UI EventsIME が処理中の keydown は keyCode 229、isComposing
- 04MDN: KeyboardEvent.repeat長押しで自動リピートされている間は repeat が true
- 05MDN: KeyboardEvent.isComposingcompositionstart と compositionend のあいだのキー入力かを示す値
- 06MDN: compositionstart イベントIME などの変換入力が始まったときに発生するイベント
- 07USB-IF: Device Class Definition for HID 1.11付録 B ブートキーボードのレポート: 修飾キー1バイトとキーコード6個、通常キー6個の上限
- 08QMK Firmware: Debounce API既定のデバウンスは 5 ms、接点の揺れ(contact bounce)の説明
- 09Microsoft Applied Sciences: Anti-Ghosting Demo6キーの組み合わせが1つ通っても、すべての組み合わせが通るとは限らず、通らない3キーの組み合わせが多数ある
- 10Chromium issue 40880986macOS で Command と一緒に押したキーの keyup が抜ける
よくある質問
キーボードテストはどうやって行いますか?
キーマップか「テスト開始」を押してテスト欄にフォーカスを置き、キーを1つずつ押してください。届いたキーはマップに色が残り、上の「確認したキー」が 109 / 109 のように増えます。キー確認パネルの「まだ押していないキー」の一覧が空になれば、マップにあるキーをすべて確認できたことになります。最初に、キー配列とテンキーの有無を手元のキーボードに合わせてください。
押しても点灯しないキーは故障ですか?
すぐに故障とは言えません。Fn キーは通常、別の信号を作りませんし、明るさや音量などのメディアキーや一部のショートカットは、OS が先に処理します。同じキーをメモ帳など別のアプリでも押してみて、別の USB ポートや別のパソコンでも反応しない場合に、キーの不良を疑ってください。
同時押しが6個から増えないのはなぜですか?
USB キーボードの基本的(ブート)な報告方式は、修飾キー1バイトと通常キー6個を送ります。そのため、Shift・Ctrl・Alt・Win を除いた通常キーが6個で止まるなら、キーボードがこの方式で接続されている可能性があります。キーボードに NKRO の切り替え設定があれば、メーカーの説明書を確認してください。修飾キーを足して押せば、数字は6より大きくなることがあります。
ゴースティングはどうやって確認しますか?
ゴースティングは、複数のキーを押したときに押していないキーまで入力される現象です。同時押しで3〜4個のキーを押したままにして、押していないキーがマップで点灯しないかを見てください。逆に、押したキーが点灯しないのは入力の取りこぼしです。Microsoft は、いちばん単純なキーボード設計では、正しく届かない3キーの組み合わせが数千通りあると説明しています。
チャタリング(二重入力)はどうやって点検しますか?
チャタリング確認を選び、疑わしいキーを1秒に1回くらいのペースでゆっくり20回押してください。離してから 100 ms 以内に再検出された押下は、自分で押したものではない余分な押下として別に数えます。20回のうち余分な押下が出続けるなら、スイッチの接点の問題を疑えますが、この結果だけで故障と断定することはしません。
半角/全角キーが反応しません。キーが壊れていますか?
まずキー確認で半角/全角キーを押してみてください。W3C の規格では、日本語キーボードの半角/全角/漢字キーは code が Backquote で届きます。JIS 配列を選んでいて、マップのそのキーが点灯するなら、キーは壊れていません。点灯するのに入力モードが切り替わらないなら、OS や IME の設定が原因かもしれません。点灯しない場合は、別のアプリや別の USB ポートでも試してください。
Mac で Command を押した組み合わせのキーが早く消えます。
macOS では、Command を押したまま別のキーを押すと、そのキーを離したという信号がページに届かないことがあります。押した表示が残り続けないように、このツールは Command を離したとき、ほかの押下もすべて離したものとして扱います。そのため、Command を使った組み合わせの現在の同時押しは、実際より早く減ることがあります。
入力したキーや文字は保存・送信されますか?
いいえ。キーの信号と自由入力の内容は、このブラウザの中だけで処理し、保存もサーバーへの送信もしません。再読み込みすると記録は消えるので、残したい内容は「記録をコピー」で移してください。それでも、パスワードのような大切な内容は入力しないほうが安心です。