ポモドーロタイマー
左側で作業・休憩の時間とセッション数を決め、右側のタイマーで開始を押すと、円形リングが残り時間を示し、完了するたびに今日の集中記録が積み上がります。
設定
タイマーの長さ
自動・音
タイマー
- 完了セッション
- 0
- 集中時間(分)
- 0
- 連続
- 0
準備ができたら開始を押してください。
ポモドーロ・テクニックは、決めた時間だけ集中して短く休むことを繰り返す時間管理法です。時間の長さやセッション数は自由に調整でき、今日の記録はこのブラウザにのみ保存され、日付が変わるとリセットされます。完了音はブラウザの仕様により、画面を一度操作した後から再生されます。
すぐ使える形で。
- すぐ見える画面入力場所と結果の場所をはっきり分けます。
- 結果を先に大事な数字を先に出し、過程は必要な分だけ見せます。
- 求めるものを減らす登録や余計な入力なしで使えるようにします。
ポモドーロタイマーを、集中と休憩のリズムで使う
ポモドーロタイマーは、「決めた時間だけ一つの作業に集中し、短く休む」ことを繰り返すためのツールです。基本は25分の集中と5分の休憩ですが、集中のリズムは人それぞれなので、時間やセッション数は自由に変えられます。この画面ではそのリズムを、左の設定と右のタイマー(円形リング・今日の記録)に分けて示します。
タイマーと記録はこのブラウザ内でのみ動作・保存されます。集中しやすい時間の組み合わせは作業の種類や体調によって変わるため、自分に合う設定を見つけて続けることが何より大切です。
ポモドーロ・テクニックとは
ポモドーロ・テクニックは「一定時間の集中 → 短い休憩」を1セットとして繰り返す時間管理法です。基本は25分の集中と5分の休憩で、この集中1回を「ポモドーロ(トマト)」1個と数えます。4回の集中を終えたら15〜30分の長い休憩をとります。
- 集中25分 + 短い休憩5分 = 1セット
- 4セットごとに長い休憩(標準15分)
- 1セットの間は一つのことだけに集中する
このタイマーの使い方
左側で作業・休憩の時間と長い休憩の間隔を決めます。右側のタイマーで「開始」を押すと円形リングが減っていき、時間が終わると通知音とともに次の段階へ自動で移ります。作業/休憩ボタンで段階を手動で切り替えることもできます。
基本の時間構成
まずは標準設定で試し、慣れてきたら自分に合わせて調整しましょう。
- 作業25分 / 短い休憩5分
- 長い休憩15分 / 4回の作業ごとに長い休憩
- 設定はこのブラウザに保存され、次回も引き継がれます
なぜ25分なのか
25分は「気軽に始められて、集中が切れる前に一度休む」バランスの良い長さとして広く使われています。ただし絶対的な数字ではありません。集中が続くなら50分と長く、始めるのがつらい日は15分と短くしても構いません。大切なのは「決めた時間はそのことだけをする」ことです。
休憩が成果を作る
休憩は怠けではなく、集中を保つための仕組みです。短い休憩では画面から目を離して体を動かし、長い休憩ではしっかり休んで次のセッションの集中力を回復させましょう。
- 短い休憩:ストレッチ・水分・遠くを見る
- 長い休憩:散歩・軽食・完全な休息
- 休憩中は新しい作業を始めない
自動開始と通知音
「自動開始」をオンにすると、ある段階が終わると次の段階がすぐに続き、流れが途切れません。「通知音」をオンにすると各段階の終わりに短い音が鳴ります。ブラウザの仕様上、音は画面を一度操作した後から再生されます。
今日の記録の見方
タイマーの下には今日完了した作業セッション数、累計の集中時間(分)、連続完了回数が表示されます。この値はサーバーではなくこのブラウザにのみ保存され、日付が変わると自動的に0から始まります。別の端末やシークレットモードでは共有されません。
ポモドーロを上手に使うコツ
タイマーを起動しただけでは集中できません。始める前に妨げを減らすことが肝心です。
- 始める前に「このセッションでやること」を一つ決める
- 通知やメッセンジャーを切り、スマホを遠ざける
- 集中中に浮かんだ雑念はメモだけして続ける
- セッションを終えたら短くても必ず休む
自分に合わせて調整する
集中のリズムは人によって違います。深い作業には50分集中・10分休憩、始めにくい日には15分集中が合うこともあります。いくつかの組み合わせを試し、最も長く続く設定を見つけましょう。
よくある失敗
ポモドーロは仕組みが単純ですが、崩れやすい点もあります。
- 休憩を飛ばして続け、後半でばてる
- 1セッションで複数のことを同時にやる(マルチタスク)
- タイマーが鳴っても「あと少し」でリズムを崩す
- 集中時間を最初から長くしすぎて失敗する
- 記録の数字にこだわって無理にセッションを増やす
ほかの時間管理と組み合わせる
ポモドーロは「いつ集中していつ休むか」を決めるリズムです。「何をいつやるか」を決めるタイムブロッキングやToDoリストと合わせるとより効果的です。1日をブロックに分け、各ブロックの中でポモドーロで集中する使い方が代表的です。
始める前のチェックリスト
集中を始める前に次を確認すると、成功率が上がります。
- このセッションでやることを一つ決めたか
- 通知やメッセンジャーを切ったか
- 作業時間と休憩時間が今日の調子に合っているか
- 水や筆記具など必要なものを用意したか
- 休憩時間に何をするか決めてあるか
ポモドーロタイマーについてのよくある質問
ポモドーロ・テクニックとは何ですか?
25分の集中と5分の休憩を1セットとして繰り返し、4セットごとに長い休憩をとる時間管理法です。集中と休憩のリズムをつくり、長く作業しても疲れにくくすることが目的です。
なぜ25分なのですか?
25分は気軽に始められて、集中が切れる前に休むバランスの良い長さとして広く使われているだけで、絶対的な値ではありません。このタイマーでは作業時間を15分や50分など自由に変えられます。
なぜ4回ごとに長い休憩をするのですか?
集中セッションが重なると疲れもたまるため、数セッションごとに長く休んで回復するためです。このタイマーでは「長い休憩の間隔」を変えて、何回の作業ごとに長い休憩をとるか決められます。
今日の記録はどこに保存されますか?
完了セッション・集中時間・連続記録はサーバーではなくこのブラウザにのみ保存されます。日付が変わると自動的に0から始まり、別の端末やシークレットモードでは共有されません。
完了音が鳴りません。
ブラウザは利用者が画面を一度でも操作した後にしか音を再生しない仕組みになっています。開始ボタンなどを押した後は正常に音が鳴ります。「完了時に通知音」がオンになっているかも確認してください。
作業・休憩の時間は変えられますか?
はい。左の設定で作業時間・休憩時間・長い休憩・長い休憩の間隔を自由に変えられます。タイマーが止まっている間に値を変えると、画面の残り時間もすぐに更新されます。
別のタブを見ていても時間は進みますか?
はい、カウントダウンは進みます。ただし一部のブラウザはバックグラウンドのタブでタイマーを遅く処理するため数秒ずれることがあります。正確な計測が必要なときはタブを開いたままにするとよいです。
確認日:2026-07-18。記録はこのブラウザにのみ保存され、集中の仕方は人によって異なります。