気持ちを手放すツール
感情ごみ箱
ストレス、怒り、頭から離れない言葉を一度書き出し、ボタンで画面から消します。入力した文章は保存されず、このブラウザ画面の中だけで使われます。
感情を入力
書く、手放す、必要ならもう一度書く、という短い流れで使えます。
Shift+Enterで改行、Enterで感情を手放します。
気持ちを手放すガイド
書き出すことと、保存することは分けて考えます
感情ごみ箱は、誰かに送る文章ではなく、今ひっかかっている気持ちを一度外に出してから画面上で消すための場所です。現在のツールは、長めの文章を書ける入力欄、感情を手放すボタン、書き直しボタン、短いメッセージ、手放した回数のカウンターで構成されています。
まず入力欄に、今ひっかかっていることを書きます
最初からきれいにまとめる必要はありません。画面の流れは、書く、手放す、まだ残るならもう一度書く、という順番です。
- 入力欄に気持ちと理由を書きます。 腹が立ったこと、何度も思い出す言葉、頭の中で回っている考えを一、二文で置きます。
- 改行したいときはShift+Enterを使います。 入力欄でEnterだけを押すと、感情を手放す動作が始まります。
- 感情を手放すを押すと文章が消えます。 短い待機表示のあと、入力欄が空になり、短いメッセージが表示されます。
- まだ残る考えは書き直しで続けます。 一度に全部まとめようとせず、ひとまとまりずつ手放すほうがこのツールには合っています。
このツールが残すものと、残さないものを分けておきます
大事なのは保存範囲です。入力した文章はメッセージを出して入力欄を空にするためだけに使い、画面には手放した回数だけが残ります。
今ひっかかっていることを書く
画面の大きな入力欄です。ストレス、怒り、言葉にしにくい考えなど、自由な文章を受け取ります。
非公開の案内
ツール画面は、入力した文章を保存しないことを案内します。共用の端末では、入力前に周りから画面が見えないか確認してください。
メッセージ
手放したあと、用意された文の中から一つが表示されます。診断ではなく、処理が終わったことを知らせる画面上の合図です。
回数カウンター
このブラウザで手放す操作をした回数です。書いた文章をあとから読み返す記録ではありません。
計算式はなく、入力文を消す画面上の処理だけがあります
感情ごみ箱は金額や点数を計算しません。空欄かどうかを確認し、文章を消し、カウンターを増やし、メッセージを出す流れです。
空欄の確認
入力欄が空なら、まず書いてくださいという案内が出て、手放す処理は進みません。
文章を消す
文章があると短い待機状態のあと入力欄が空になり、完了メッセージが表示されます。
回数を更新
手放した回数だけが増えます。この数字は感情の重さや文章の長さを評価するものではありません。
保存しない、という言葉を広く読みすぎないでください
入力した文章がツール内に残らないという意味であって、画面を見ている人やブラウザの入力補助まで管理するものではありません。深く個人的な内容は、共用端末では入力しないほうが安全です。
短い例で、画面の流れを確認します
このツールは分析レポートを作るものではなく、心に残った言葉を一度外へ出すためのものです。例は、実際に画面がどう変わるかを確かめるために使います。
気持ちが重すぎるときは、記録より助けを優先してください
短く書いて手放す行動が助けになることもありますが、すべてを一人で解決する道具ではありません。次のようなときはツールを閉じ、人の助けを先に探してください。
- 危険な衝動があるとき 自分を傷つけたい、誰かを傷つけそうだと感じるときは、今すぐ近くの人や地域の緊急窓口に助けを求めてください。
- 同じ考えが繰り返すとき 消しても同じ場面が戻ってくるなら、一人で耐える問題と決めつけず、相談や受診を検討してください。
- 共用端末を使うとき 入力中の文章を他の人に見られることがあります。職場、学校、公共のPCでは個人的な内容を避けてください。
- 大事な記録になる可能性があるとき 相談や届け出に必要な内容なら、消す前に安全な場所へ残すべきか判断してください。
よくある質問
書いた内容はサーバーに保存されますか?
いいえ。入力欄の文章は画面上の手放す動作にだけ使われ、実行後は入力欄から消えます。ただし、共用端末では消す前に周りから画面が見えないか確認してください。
Enterを押すとすぐに消えますか?
入力欄ではEnterが感情を手放す動作につながります。改行して続けたい場合はShift+Enterを使ってください。
カウンターの数字は何を意味しますか?
このブラウザで感情を手放すを押した回数だけを示します。書いた文章をあとから読み返す記録機能ではありません。
気持ちがずっと重い場合も、このツールだけで十分ですか?
このツールは一時的に書いて手放す場所です。自分を傷つけたい気持ち、誰かを傷つけそうな衝動、日常生活が難しいほどの不安があるなら、一人で抱えず近くの人や専門機関へすぐ相談してください。