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wOBA計算機(加重出塁率)

単打・長打・四球ごとに異なる得点価値を掛けて合計し、分母で割るとwOBAになります。2026年MLBのYordan Alvarez(HOU)はwOBA .428で規定打席到達打者135人の中で最も高く、同じ打席のリーグ平均の打者より得点を62.9点多く生んだ計算です。

最終更新 2026-10-22計算はブラウザ内だけで処理
比較リーグ

wOBA

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wRAA
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wRC
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計算書

加重合計
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分母
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wOBA
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wOBAは、打撃結果ごとに得点価値を変えた出塁率です

wOBA(weighted On-Base Average、加重出塁率)は、非故意四球・死球・単打・二塁打・三塁打・本塁打にそれぞれ異なる得点価値(係数)を掛けて合計し、打数 + 四球 − 故意四球 + 犠飛 + 死球で割った値です。出塁率が四球も本塁打も同じ「出塁1回」と数えるのに対し、wOBAは2026年MLBの係数で本塁打1本を四球2.94個、単打2.30本に相当すると扱います。目盛りはリーグ平均のwOBAがリーグ出塁率とほぼ同じになるよう調整されているので、出塁率と同じ感覚で読めます。

2026年MLBで規定打席到達打者の1位だったYordan Alvarez(HOU)の記録(打数567・安打179・二塁打34・三塁打1・本塁打42・四球109・故意四球33・死球11・犠飛5)を入力すると、wOBA .428になります。リーグ平均の.316を.112上回り、規定打席に到達した135人の中で最も高い値です。同じ692打席にリーグ平均の打者が立った場合より、得点を62.9点多く生んだ計算(wRAA +62.9)です。

wOBAを見る理由

打率・出塁率・長打率はそれぞれ一面しか見ていません。wOBAは出塁と長打を実際の得点価値の比率で一つの数字にまとめるため、次のような場面で役立ちます。

  • 出塁率が同じ2人の打者を比べるとき: 2026年MLBのHunter Goodman(COL)は出塁率.310でwOBA .355、Masyn Winn(STL)は出塁率.308でwOBA .283です。本塁打41本のGoodmanに対し、Winnは5本で、wOBAでは.072の差がつきます。KBOでもSam Hilliard(KT)の出塁率.374がwOBA .426、Hong Chang Ki(LG)の出塁率.375がwOBA .327でした。出塁率順位はHilliardが21位、Hong Chang Kiが17位でしたが、wOBA順位では4位と41位に開きます。MLBでもLuis García Jr.は出塁率105位からwOBA 31位に上がり、Taylor Wardは32位から99位に下がりました。
  • OPSより正確な比重が必要なとき: OPSは出塁率と長打率を1 : 1で足しますが、出塁率1ポイントのほうが得点に大きくつながります。wOBAはプレーごとに得点価値を別々に与えるため、この比重の問題がありません。
  • シーズンが違う記録を比べるとき: リーグ平均は年によって変わりますが、wOBAはそのシーズンの出塁率の目盛りに合わせてあるので、同じシーズンのリーグ平均との差で読めます。この計算機では、FanGraphsが公開する1871年から2026年までのシーズン別係数を選べます。
  • 得点の単位に直したいとき: wOBAからリーグ平均を引いて目盛りで割ると、平均より何点多く取ったか(wRAA)、リーグの1打席あたり得点を足すと何点を生み出したか(wRC)が出ます。2026年のShohei Ohtani(LAD)はwOBA .376、出塁率.377、wRAA +30.1、wRC 103でした。

使い方

  1. 比較リーグ(MLBまたはKBO)と係数のシーズンを選びます。MLBは1871〜2026年、KBOはリーグ合計のある2025年・2026年を選べます。
  2. 計算書に記録を入力します。安打(H)には二塁打・三塁打・本塁打を含めた全安打を、四球(BB)には故意四球を含めた全四球を入れます。Baseball-ReferenceやNPB・MLBの成績表の数字をそのまま写して構いません。空欄は0として計算します。
  3. 行ごとに「回数 × 係数 = 点数」とバーが変わるのを確認します。バーの長さは、そのプレーが加重合計に占める割合です。一番下で加重合計 ÷ 分母 = wOBAを確かめます。
  4. 右側(スマートフォンでは上)の結果で、リーグ平均との差とwRAA・wRCを見ます。平面では、2026年の規定打席到達打者の中での位置と、出塁率が近い打者も確認できます。
  5. 例のボタンで、リーグ1位の打者、出塁率はほぼ同じなのにwOBAが大きく違う2人、故意四球が120個だった2004年のバリー・ボンズを呼び出して比べられます。結果のコピーとリンクのコピーで、同じ計算をあとから開き直せます。

計算方法

  1. プレーの数: 単打 = 安打 − 二塁打 − 三塁打 − 本塁打、非故意四球 = 四球 − 故意四球です。
  2. 加重合計: wBB × 非故意四球 + wHBP × 死球 + w1B × 単打 + w2B × 二塁打 + w3B × 三塁打 + wHR × 本塁打。係数は選んだシーズンのFanGraphsの値です。
  3. 分母: 打数 + 非故意四球 + 犠飛 + 死球。犠打は入れません(打席数にだけ入ります)。
  4. wOBA = 加重合計 ÷ 分母。小数第3位に四捨五入して表示します。
  5. wRAA = (wOBA − リーグwOBA) ÷ wOBAの目盛り × 打席数、wRC = wRAA + リーグの1打席あたり得点 × 打席数。打席数は打数 + 四球 + 死球 + 犠飛 + 犠打です。

2026年MLB 1位のYordan Alvarez(ヒューストン)の記録で計算すると、次のようになります。

プレー回数2026年の係数点数
非故意四球(四球109 − 故意四球33)76.69853.05
死球11.7298.02
単打(安打179 − 34 − 1 − 42)102.89090.78
二塁打341.26142.87
三塁打11.5961.60
本塁打422.04986.06
加重合計282.38

分母は打数567 + 非故意四球76 + 犠飛5 + 死球11 = 659なので、wOBAは282.38 ÷ 659 = .428です。リーグwOBA .316、目盛り1.238、打席数692を入れると、wRAAは(.4285 − .316) ÷ 1.238 × 692 = +62.9、wRCは62.9 + .118 × 692 = 145になります。式には四捨五入前のwOBA(.4285)を使ってください。小数第3位の.428で計算すると、wRAAは62.6と少し小さくなります。

係数はシーズンごとに違います

係数は、そのシーズンに各プレーがアウトよりどれだけ多く得点を生んだか(得点価値)を、リーグ出塁率の目盛りに直した値です。得点の少ないシーズンほど本塁打1本の相対的な価値が大きくなり、得点の多いシーズンほど小さくなります。

MLBシーズンリーグwOBAwBBw1Bw2BwHR本塁打1本 = 単打1打席あたり得点
1968.291.681.9081.3462.3372.57本.092
2000.341.722.9001.2441.9472.16本.131
2014.310.689.8921.2832.1352.39本.107
2019.320.690.8701.2171.9402.23本.126
2025.313.691.8821.2522.0372.31本.118
2026.316.698.8901.2612.0492.30本.118

投高打低だった1968年は本塁打1本が単打2.57本分、打高投低だった2000年は2.16本分でした。同じ記録でも係数のシーズンを変えると結果が少し変わります。Alvarezの2026年の記録は、2026年の係数で.428、2025年の係数で.425です。記録と同じシーズンを選ぶのが原則です。

KBOの記録は「KBOの目盛り」で計算します

KBOの公式記録サイトはwOBAとその係数を提供していません。そこでこの計算機は、FanGraphsがwOBAの目盛りを決める原則(リーグ平均wOBA = リーグ出塁率)をKBOにそのまま当てはめます。同じ年のMLBの係数でKBOリーグ全体の記録のwOBAを測り、その値がKBOリーグの出塁率と等しくなるように、すべての係数に同じ倍率を掛けます。

KBOシーズンMLB係数で測ったリーグwOBAリーグ出塁率倍率wBBw1Bw2BwHR1打席あたり得点
2026.3323.3462× 1.0418.727.9271.3142.135.129
2025.3198.3385× 1.0586.731.9341.3252.156.122

倍率はすべての係数と目盛りに同じように掛けるため、プレー間の比率と、平均との得点差であるwRAAは、MLBの係数のまま計算した値と同じです。2026年KBOで1位のAustin Dean(LG)の記録は、MLB 2026年の係数のままなら.4476(表示は.448)、KBOの目盛りでは.4476 × 1.0418 = .4663、つまり.466です。得点価値の比率そのものはMLBの値なので、KBOの試合記録から得点価値を直接求める記録サイトのwOBAとは、小数第3位で差が出ることがあります。

リーグ平均と規定打席到達打者の分布(2026年レギュラーシーズン)

基準リーグwOBAwOBAの目盛り1打席あたり得点
MLB 2026.3161.238.118
MLB 2025.3131.232.118
KBO 2026(KBOの目盛り).3461.290.129
KBO 2025(KBOの目盛り).3381.304.122
2026年 規定打席人数最高中央値最低.400以上
MLB(502打席以上)135人.428 Yordan Alvarez.333.270 Ezequiel Tovar2人
KBO(446打席以上)49人.466 Austin Dean.362.293 Shin Min Jae11人

規定打席に到達した打者は、レギュラーとして長く出場した打者なので、中央値がリーグ平均より高くなります。2026年のMLBはリーグ平均.316に対して規定打席の中央値が.333、KBOは.346に対して.362でした。平面の点線(リーグ平均)より上に点が多いのはこのためです。

出塁率が同じでも、wOBAは違います

出塁率は出塁の方法を区別せず、wOBAは出塁の方法ごとに値を変えます。そのため、出塁率がほぼ同じ2人の打者でも、wOBAでは大きく分かれます。

2026年の打者出塁率長打率本塁打四球(故意四球)wOBAwRAA
Hunter Goodman(MLB COL).310.5294146 (4).355+18.1
Masyn Winn(MLB STL).308.317548 (0).283−14.1
Sam Hilliard(KBO KT).374.5934465 (2).426+39.5
Hong Chang Ki(KBO LG).375.284078 (0).327−7.8

平面上では、2人の点は横にはほぼ同じ位置にあり、縦に大きく離れます。点線の対角線(wOBA = 出塁率)より上にいる打者は、1回の出塁の平均的な価値がリーグより大きい打者、つまり長打の多い打者です。2026年は、KBOの規定打席49人のうち26人、MLBの135人のうち63人が対角線より上にいました。

故意四球を除く理由

故意四球は、投手側が打者との勝負を避けると決めた結果であり、打者の打撃内容とは見なしません。FanGraphsもMLB公式用語集も、非故意四球だけを分子と分母に入れます。故意四球が多い打者ほど、差が大きくなります。

2004年 バリー・ボンズ(2004年の係数)非故意四球分母wOBAwRAA
故意四球120個を除いた計算(定義どおり)112497.537+108.1
故意四球を除かない計算232617.570+125.4

ボンズの2004年の記録は、打数373・安打135・本塁打45・四球232・故意四球120で、出塁率は.609でした。定義どおりに計算すると、wOBAは.537です。

良いwOBAの目安

FanGraphs Libraryは、wOBAとwRAAに次のような目安を示しています。表の「平均」が.320であるとおり、リーグwOBAが.320前後のMLBの環境に合わせた値です。リーグ平均が異なるシーズンやKBOでは、そのシーズンのリーグ平均との差と、規定打席到達打者の中での位置を併せて見てください。

FanGraphsの目安wOBAwRAA(シーズン)
Excellent(最高).400+40
Great(非常に良い).370+20
Above Average(平均以上).340+10
Average(平均).3200
Below Average(平均以下).310−5
Poor(悪い).300−10
Awful(非常に悪い).290−20

2026年MLBの規定打席到達打者で小数第3位の表示が.400以上だったのは、Yordan Alvarez(.428)とPete Crow-Armstrong(.400、丸める前は.3995)の2人でした。リーグ平均が.346と高かった2026年のKBOでは、11人が.400以上でした。

間違えやすい点

  • 安打欄に単打だけを入れる: 安打(H)には長打がすべて含まれます。Austin Deanの単打101本を安打欄に入れると、計算機が長打79本をさらに引いて単打が22本になり、wOBAは.466から.350に下がります。成績表の安打数をそのまま入れてください。
  • 故意四球をすでに除いた四球を入れる: 四球欄に非故意四球(Austin Deanは73個)を入れたうえで故意四球8個も入れると、二重に引かれて.463になります。四球(BB)は故意四球を含めた数です。
  • 打席数で割る: 分母は打席数ではなく、打数 + 非故意四球 + 犠飛 + 死球です。Austin Deanの加重合計を640打席で割ると.460と低く出ます。犠打と故意四球は分母に入りません。
  • 別のシーズンの係数を使う: 係数もリーグ平均も一緒に変わるので、記録と同じシーズンを選んでください。Austin Deanの2026年の記録をKBO 2025年の目盛りで計算すると.470となり、2026年の目盛りより.004高く出ます。
  • xwOBAと混同する: StatcastのxwOBAは打球速度・打球角度から結果を推定した値で、この計算機のwOBAは実際の結果から計算した値です。同じ目盛りですが、意味が違います。
  • 短い期間の記録をシーズンと比べる: 30打席だと、アウト1つが本塁打に変わるだけでwOBAは.068動きます(2026年MLBの係数で、27打数8安打(二塁打1・本塁打1)・四球3個の記録が.358から.426へ)。600打席では、同じ変化は.003です。

限界

  • wOBAが扱うのは打席の結果だけです。盗塁・走塁・守備・ポジションは含まれないので、選手全体の価値はWARなどの総合指標と併せて見てください。
  • 係数は、FanGraphs Guts!の表にある小数第3位までの値で計算します。FanGraphsの選手成績と小数第3位で1違うことがあります。
  • KBOの目盛りは、MLBの得点価値の比率をKBOリーグの出塁率に合わせた値です。KBOの試合記録から得点価値を直接測った値ではないため、KBO専用の計算とは小数第3位で差が出ることがあります。
  • 球場補正はしていません。打者に有利な球場を本拠地にする打者は、wOBAとwRAAが少し高く出ます。球場とリーグを補正した値がwRC+です。
  • 失策出塁と打撃妨害は含めません(FanGraphsの式と同じ)。打撃妨害は打席数にも入れません。
  • NPBのリーグ平均・規定打席の資料は入れていません(この計算機の比較リーグはMLBとKBOです)。
  • 2026年の係数は、2026-10-22に更新されたFanGraphsの値です。シーズン後にFanGraphsが値を修正すると、小数第3位が変わることがあります。規定打席到達打者とKBOのリーグ合計は同じ日に確認したレギュラーシーズンの最終記録で、ポストシーズンは含みません。
  • 入力した値はサーバーに送らず、このブラウザ内だけで計算します。リンクのコピーを押したときや値を変えたときだけ、アドレスに値が入ります。

基準日 式と係数は、2026-10-22にFanGraphs Library・Guts!とMLB公式用語集の原文で確認しました。リーグ合計と規定打席到達打者は、同日にKBOの公式記録サイトとMLB公式統計(Stats API)の2026年レギュラーシーズンの記録から計算しました。

出典

よくある質問

wOBAはどのように計算しますか?

(wBB × 非故意四球 + wHBP × 死球 + w1B × 単打 + w2B × 二塁打 + w3B × 三塁打 + wHR × 本塁打) ÷ (打数 + 四球 − 故意四球 + 犠飛 + 死球)で計算します(FanGraphs)。単打は安打から二塁打・三塁打・本塁打を引いた数です。2026年MLBの係数.698・.729・.890・1.261・1.596・2.049でYordan Alvarezの記録を計算すると、282.38 ÷ 659 = .428になります。

リーグ平均のwOBAはいくつですか?

FanGraphsが公表する2026年MLBのリーグwOBAは.316、2025年は.313です。wOBAはリーグ平均がリーグ出塁率とほぼ同じになるよう目盛りが調整されているため、リーグ出塁率が分かれば平均wOBAも見当がつきます。この計算機のKBOの目盛りでは、2026年KBOのリーグ平均はリーグ出塁率と同じ.346です。

良いwOBAは、どのくらいからですか?

FanGraphsの目安は、.400が最高、.370が非常に良い、.340が平均以上、.320が平均、.310が平均以下、.300が悪い、.290が非常に悪いです。リーグ平均は年ごとに違うため、そのシーズンのリーグ平均との差を先に見るほうが正確です。2026年MLBの規定打席135人のうち.400以上は2人、リーグ平均が.346だったKBOの49人では11人でした。

wOBAと出塁率は何が違いますか?

出塁率は四球も本塁打も同じ出塁1回と数えます。wOBAは出塁の方法ごとに得点価値を変え、2026年MLBでは本塁打1本を四球2.94個分と扱います。たとえば2026年MLBのHunter Goodman(COL)は出塁率.310でwOBA .355、Masyn Winn(STL)は出塁率.308でwOBA .283と、出塁率がほぼ同じでもwOBAは.072違います。

故意四球はなぜ除くのですか?

故意四球は投手側が打者との勝負を避けると決めた結果なので、FanGraphsもMLB公式用語集も、四球から故意四球を除いて計算します。故意四球が120個だった2004年のバリー・ボンズは、除いて計算するとwOBA .537、除かないと.570です。四球(BB)の欄には故意四球を含む全四球を入れれば、計算機が除きます。

KBOの記録にも使えますか?

使えます。KBOの公式記録サイトはwOBAの係数を提供していないため、この計算機は同じ年のMLB係数をKBOリーグの出塁率に合わせて拡大します。2026年はMLB係数で測ったKBOリーグwOBAが.3323、リーグ出塁率が.3462なので、すべての係数に1.0418を掛けます。得点価値の比率はMLBの値であり、KBOの試合記録から直接測った値とは小数第3位で差が出ることがあります。

wRAAとwRCとは何ですか?

wRAAは(wOBA − リーグwOBA) ÷ wOBAの目盛り × 打席数で、同じ打席のリーグ平均の打者より何点多く得点を生んだかを表します(0が平均)。wRCはwRAAにリーグの1打席あたり得点 × 打席数を足した創出得点の推定値です。2026年MLBのYordan AlvarezはwRAA +62.9、wRC 145です。

wOBAとxwOBAはどう違いますか?

wOBAは実際に出た結果(安打・本塁打・四球)から計算します。MLB StatcastのxwOBAは打球速度・打球角度(一部の打球はスプリントスピード)で結果を推定し、四球・三振・死球だけは実際の記録を使います。この計算機が扱うのは、実際の結果から計算するwOBAだけです。