必要な部分だけ残す、真ん中を削って前後をつなぐ:ファイルはアップロードされません
音声・MP3カットは、録音や音楽から選んだ区間だけを新しいファイルとして残す(残す)か、選んだ区間を取り除いて前後をつなぐ(削除)ためのツールです。波形をドラッグして範囲を決め、開始と終了は前後1.5秒を拡大表示する拡大波形で音量を見ながら、0.01秒単位で合わせます。保存する前に、結果の長さとファイルサイズをバイト単位で確認できます。
最初に表示される例(合成ギター12秒、44.1 kHzステレオ)は、2.5秒から8.5秒までの6.000秒を残し、最後の1秒をフェードアウトします。192 kbpsのMP3で保存すると144,822バイト、16ビットのWAVで保存すると1,058,444バイトになります。ファイルの読み込み、カット、保存ファイルの作成はすべてこのブラウザー内で行われ、音声の内容がサーバーに送られることはありません。
どんなときに音声をカットしますか
- 着信音・通知音:曲のサビだけを短く切り出すときに使います。Appleの案内によると、iPhoneの着信音は30秒までです。長さの欄に30と入力すると、開始位置からちょうど30秒が選ばれます。
- 発表資料や動画のBGM:決まった長さに合わせて音楽をカットし、終わりが唐突に途切れないようフェードアウトを入れます。
- 講義・会議の録音:必要な説明の部分だけを残して共有します。開けるのは30分までなので、それより長い録音は先に分けておいてください。
- 録音の前後の無音:録音ボタンを押した直後の無音や、終わった後のノイズは、「前後の無音を除去」を1回押すだけで取り除けます。
- 途中のミス:言い間違い、咳、途中の館内放送など、真ん中の1か所を「選択範囲を削除」で取り除き、前後をつなぎます。
使い方の流れ
- 操作を選ぶ:「選択範囲を残す」は選んだ部分だけを残し、「選択範囲を削除」は選んだ部分を取り除いて残りをつなぎます。
- ファイルを開く:「ファイルを開く」を押すか、作業エリアにファイルをドロップします。一度に開けるのは1ファイルで、波形が描画された直後はファイル全体が選ばれています。
- 範囲を決める:波形の上をドラッグすると新しい範囲が選べます。両端のオレンジ色のつまみをドラッグするとその境界だけが動き、範囲の中央をドラッグすると長さを保ったまま位置だけが動きます。波形を軽くクリックすると、その位置が再生位置になります。
- 境界を微調整する:下にある2つの拡大波形が、開始と終了の前後1.5秒を大きく表示します。拡大波形をクリックまたはドラッグすると境界がその位置に移動し、−・+ボタンで0.01秒ずつ動かせます。時刻の欄には直接入力もできます。
- 聞いて確認する:「結果を再生」はフェードを含めた結果を再生し、削除モードでは「つなぎ目を再生」がつなぎ目の前後3秒ずつを再生します。「元の音を再生」は再生位置から元の音を流し、聞いている途中で「再生位置に合わせる」を押すと、その瞬間が境界になります。
- 保存する:形式と音質を選び、「MP3でカット」(または「WAVでカット」)を押してから「ダウンロード」を押します。結果欄に表示されるプレーヤーで、できあがったファイルをその場で聞けます。
境界を合わせる:拡大波形のdBと静かな位置の検索
音が出ている最中に切ると、波形が一瞬で途切れたり急に始まったりして、「プツッ」という短いノイズが入りやすくなります。そのため、拡大波形の見出しには、境界を含む10ミリ秒の区間と両隣の区間のうち最も大きい音量が、dBFS(デジタルの最大値を0 dBとした単位)で表示されます。次の区分は、このツール独自の表示基準です。
| 表示 | 境界の音量 | 意味と対処 |
|---|---|---|
| 静か | −50 dB以下 | 息づかいや背景ノイズ程度の音量です。そのまま切っても、たいてい気づかれません。 |
| 小さな音 | −50 dB超 〜 −30 dB | 余韻や小さな背景音が残っています。聞いて確かめ、必要なら0.5秒のフェードを入れます。 |
| 音が出ている | −30 dB超 | 話し声や音楽の真っ最中です。「静かな位置へ」を押すか、フェードやつなぎ目のクロスフェードを入れます。 |
「静かな位置へ」は、境界の前後1.5秒の範囲で10ミリ秒ごとの音量が最も低い値を探し、その値より1.5 dB以内に収まる区間のうち、今の境界に最も近い区間の中央へ境界を移動します。今の境界より3 dBを超えて静かな場所がなければ、移動しません。話し声なら単語の間の短い間、音楽なら拍と拍の間の弱い部分に当たることが多いのですが、移動した後は必ず聞いて確認してください。
「前後の無音を除去」は、ファイル全体の10ミリ秒ごとの音量のうち最も静かな10%の値を背景ノイズとみなし、それより10 dB高い値(−60〜−35 dBFSの範囲に制限)をしきい値にします。しきい値を最初に超えた位置の0.05秒前が開始、最後に超えた位置の0.1秒後が終了になります。例のファイルでは、0.950秒から10.880秒までが残ります。
残す・削除と結果の長さ
範囲はサンプル番号で扱います。入力した時刻にサンプルレートを掛け、最も近い整数に丸めます。開始サンプルは含み、終了サンプルは含みません。そのため、44.1 kHzのファイルの2.5秒から8.5秒までは、110,250番目のサンプルから374,850番目の手前までの264,600サンプル(6.000秒)になります。
残す場合の結果の長さ = 終了 − 開始
削除する場合の結果の長さ = 元の長さ − (終了 − 開始)
| 例の12秒ファイル | 選んだ範囲 | 結果の長さ | MP3 192 kbps | WAV 16-bit |
|---|---|---|---|---|
| 残す | 2.500〜8.500秒 | 6.000秒 | 144,822バイト | 1,058,444バイト |
| 削除 | 4.000〜5.500秒 | 10.500秒 | 252,656バイト | 1,852,244バイト |
| 削除 | 0.000〜2.500秒 | 9.500秒 | 228,832バイト | 1,675,844バイト |
| 残す(全体) | 0.000〜12.000秒 | 12.000秒 | 289,018バイト | 2,116,844バイト |
削除モードで開始が0秒、または終了がファイルの末尾にあるときは、つなぐ相手がないため、反対側を「残す」で選んだ場合と同じ結果になります。最短の範囲は0.01秒で、削除して残る音が0.01秒より短くなる場合は保存できません。
フェードとつなぎ目のクロスフェード
「残す」のフェードインは、結果の最初のサンプルを0倍から始め、指定した時間をかけて1倍まで直線的に上げます。フェードアウトは、最後のサンプルが0倍になるよう直線的に下げます。1秒のフェードアウトの真ん中(終わりの0.5秒前)は0.5倍、約−6 dBです。範囲が短くて2つのフェードが重なる場合は2つの倍率を掛け合わせるため、中央の音も小さくなります。フェードが残す長さより長いときは保存できません。波形では、フェードがかかった部分が削られた形で描かれます。
削除のつなぎ目にはクロスフェードを入れます。つなぎ目を中心に、前の音をcos曲線で小さくし、後ろの音をsin曲線で大きくする等電力方式なので、異なる音が重なっても中央で音量がほとんど下がりません。0.5秒のつなぎ目なら、つなぎ目の前後0.25秒ずつで2つの音が重なり、削除した区間の最初の0.25秒は小さくなる側、最後の0.25秒は大きくなる側として、わずかに混ざります。結果の長さは、上の式のとおりです。
- 話の途中のミスを削除するとき:初期値の0.02秒が適しています。長く重ねると、削除した言葉の一部が聞こえてしまいます。
- 音楽の小節を飛ばすとき:0.5〜1秒が自然です。拍が合う位置で切るほど、つなぎ目は目立ちません。
- 前後に残る音や削除した範囲が短いとき:つなぎ目は、前後に残る長さと削除した長さを超えないように短くして入れられます。削除した範囲より長いつなぎ目では、同じ音が二重に重なるためです。
MP3とWAV、保存サイズ
MP3は聞こえにくい音を削って小さくする非可逆圧縮で、WAVはサンプルの値をそのまま収める形式です。元のファイルがMP3でも、このツールはフレームをそのまま切り貼りせず、もう一度圧縮します。そのため、元のビットレート以上を選ぶのがおすすめです。MP3ファイルを開くと、元のビットレート以上で最も近い音質が最初に選ばれ、WAVファイルを開くと同じビット深度のWAVが最初に選ばれます。
| 1分の結果(44.1 kHzステレオ) | ファイルサイズ |
|---|---|
| MP3 96 kbps | 720,353バイト |
| MP3 128 kbps | 960,470バイト |
| MP3 192 kbps | 1,440,705バイト |
| MP3 320 kbps | 2,401,175バイト |
| WAV 16-bit | 10,584,044バイト |
| WAV 24-bit | 15,876,044バイト |
| WAV 32ビット浮動小数点 | 21,168,044バイト |
MP3の1フレームには1,152サンプルが入り、エンコーダーが最後にもう1フレーム出力するため、フレーム数Fは⌈サンプル数 ÷ 1,152⌉ + 1です。1フレームは⌊b ÷ サンプルレート⌋バイト(b = 144,000 × kbps)で、割り切れない分は先頭以外の一部のフレームに1バイト(パディング)を足して合わせます。そのためサイズは、F × ⌊b ÷ サンプルレート⌋ + ⌈(F − 1) × (bをサンプルレートで割った余り) ÷ サンプルレート⌉バイトです。画面に表示される予想サイズは、実際に保存されるファイルとバイト単位まで一致します。WAVは、44バイトのヘッダーに、サンプル数 × チャンネル数 × (ビット数 ÷ 8)バイトを足したサイズで、同じ長さならモノラルはステレオの半分です。固定ビットレートのMP3は、モノラルでもステレオでもサイズが変わりません。
WAV(PCM)ファイルを開くときは、ブラウザーのデコーダーを通さず、サンプルの値を直接読み込みます。そのため、同じビット深度のWAVで保存すると、フェードやつなぎ目がかからないサンプルは元と同じ値で、サンプルレートも変わりません(16・24ビット整数と32ビット浮動小数点)。8ビットのWAVは16ビットで、32ビット整数のWAVは32ビット浮動小数点で保存されるため、この2つは元とバイトが一致しません。MP3・M4A・FLAC・OGGなどの圧縮ファイルは、ファイルのヘッダーから読み取った元のサンプルレートでデコードし、サンプルレートを事前に知ることができない形式(WebMなど)は48 kHzでデコードします。MP3で保存するときは、32・44.1・48 kHzはそのままにし、それ以外のサンプルレートは整数倍になる値(例:22.05 kHz → 44.1 kHz)にそろえます。
MP3には、エンコーダーとデコーダーが先頭に付ける遅延があります。このツールが作るMP3は、その遅延を記録する情報タグを書き込まないため、44.1 kHzでは再生時に先頭へ1,105サンプル(約0.025秒)の無音が付き、末尾はフレーム単位で埋められます。たとえば6.000秒の区間を保存したMP3は、再生アプリで6.034秒前後と表示されることがあります。サンプル単位で正確な長さが必要なら、WAVで保存してください。
開けるファイルと上限
一度に開けるのは1ファイルで、ブラウザーが音声をデコードできるファイルなら、拡張子を問わず開けます。多くのブラウザーがMP3・AAC(M4A)・WAV・FLAC・Opus・Vorbis(OGG)を読み込めますが、対応するコーデックはブラウザーとOSによって異なります。M4Aのように同じ拡張子でも中身のコーデックが違うことがあり、ほかのアプリで再生できたファイルがここでは開けない場合もあります。
- 長さ30分・ファイル512 MiBまで:ファイルのヘッダーから長さを先に読み取り、上限を超えていればデコードする前にお知らせします。
- 長さを事前に読み取れない形式は48 MiBまで:WebMやADTS AACのようにヘッダーに長さがないファイルは、サイズで制限します。
- 2チャンネルを超えるファイル:5.1チャンネルなどのファイルは、Web Audioのダウンミックス規則に従ってステレオにミックスして開きます。
- 展開後のサイズは720 MBまで:96 kHzステレオのような高解像度のファイルや5.1チャンネルのファイルは、30分より短くてもこのサイズを超えると開きません。
- 動画ファイル:ブラウザーによっては、MP4動画の音声が開けることもあります。開けない場合は、先にMP4 MP3変換ツールで音声を取り出してください。
ファイルを開くと、音声全体を32ビット浮動小数点にデコードしてメモリに置きます。1秒あたりサンプルレート × チャンネル数 × 4バイトを使い、ファイルを読み込んでいる間はこれより多く使うこともあります。
| 長さ・形式 | デコード後の音声のサイズ |
|---|---|
| 10分 · 44.1 kHzステレオ | 211,680,000バイト(約212 MB) |
| 30分 · 44.1 kHzモノラル | 317,520,000バイト(約318 MB) |
| 30分 · 44.1 kHzステレオ | 635,040,000バイト(約635 MB) |
| 30分 · 48 kHzステレオ | 691,200,000バイト(約691 MB) |
スマートフォンなどメモリの少ない端末では、長いステレオファイルが開けなかったり、タブが再読み込みされたりすることがあります。ほかのタブやアプリを閉じ、それでも開けなければ、短く分けたファイルを開いてください。
よくある間違い
- 波形が低いと無音だと思い込む:波形の高さは、ファイルで最も大きい音を基準に描かれます。息づかいや背景ノイズは、波形ではほとんど見えなくても聞こえるため、拡大波形のdB表示で確かめてください。
- 残すと削除を取り違える:削除モードでは、選んだ部分が斜線で表示され、結果から除かれます。結果欄の帯と長さで、もう一度確認してください。
- 拡張子だけ変える:MP3のファイル名を.m4rや.wavに変えても、中身の形式は変わらないため、着信音やWAVとしては使えません。形式は保存するときに選びます。
- フェードを長くしすぎる:短い一言に2秒のフェードを入れると、最初と最後の音節が埋もれてしまいます。話し声は静かな位置で切り、フェードは0.5秒以下が適当です。
- 聞くだけでダウンロードしない:「結果を再生」と結果欄のプレーヤーは保存ではありません。「ダウンロード」を押して初めて、端末にファイルができます。
できないことと注意点
- 一度に残す、または削除できる区間は1つだけです。複数の箇所を削除するときは、保存した結果をもう一度開いて繰り返します。
- 複数ファイルの結合、録音、ノイズ除去、音量の調整、速度やピッチの変更はできません。
- タイトルやアーティストなどのタグ、アルバムアートは結果に引き継がれません。
- MP3で保存すると再圧縮されるため、元がMP3でも劣化がもう一度起こります。劣化なしでカットしたいときは、WAVの元ファイルを同じビット深度のWAVで保存してください。
- M4R(iPhoneの着信音)・AAC・OGGでは保存できません。
- 再読み込みしたりページを閉じたりすると、開いていたファイルと結果は消えます。必要な結果は先にダウンロードしてください。
基準日 ブラウザーの文書・標準仕様・Appleの案内は、2026-10-23に確認しました。サイズの表と例の値はこのツールの計算式で求め、実際に保存されるファイルのサイズと一致することを、同日にChromeで確認しました。
出典
- 01MDN — BaseAudioContext.decodeAudioData()ブラウザーがデコードした音声は、オーディオコンテキストのサンプルレートに変換される(そのため元のサンプルレートのコンテキストでデコードする)
- 02MDN — AudioBufferデコードされた音声は、チャンネルごとの32ビット浮動小数点リニアPCM(−1〜+1)としてメモリに保持される
- 03W3C — Web Audio API:チャンネルのアップミックス・ダウンミックス5.1チャンネルなどをステレオにミックスするスピーカーの規則
- 04MDN — Web audio codec guideブラウザーが読み込めるオーディオコーデックとコンテナ、MP3のビットレートとサンプルレート
- 05Microsoft — WAVEFORMATEXWAVの形式タグ(PCM・IEEE浮動小数点)、チャンネル数・サンプルレート・ブロックサイズ
- 06LAME — Technical FAQMP3の1フレームは1,152サンプル、エンコーダーの遅延と末尾フレームの埋め合わせ。LAMEのライセンスはLGPL
- 07wasm-media-encoders — LAME MP3エンコーダーのWebAssembly版MITライセンス(エンコーダー本体のLAMEはLGPL)。このツールは0.7.0をそのまま使用
- 08Apple サポート — iPhoneでオリジナルの着信音を作成するGarageBandで作る着信音は最長30秒で、超える場合は自動的に短くできる
よくある質問
MP3をカットすると、元のファイルも変わりますか
いいえ。元のファイルはそのままで、選んだ区間から作った結果を新しいファイルとしてダウンロードします。「ファイルを閉じる」も、このページで開いたファイルを閉じるだけで、お使いの端末にある元ファイルは削除されません。
真ん中のミスだけ削除して、前後をつなげられますか
はい。操作を「選択範囲を削除」に切り替えて削除する部分を選ぶと、その部分を除いて前後がつながります。つなぎ目には初期値で0.02秒のクロスフェードが入り、結果は元より削除した長さだけ短くなります。一度に削除できるのは1区間なので、複数箇所は保存した結果を開き直して繰り返します。
iPhoneの着信音にできますか
このツールはiPhoneの着信音の形式(M4R)を作りません。Appleの案内によると、iPhoneの着信音は30秒までです。長さの欄に30と入力して30秒を残し、MP3またはWAVで保存したあと、GarageBandなどのアプリで着信音として書き出してください。拡張子をm4rに変えるだけでは着信音になりません。
カットしたMP3の長さが、画面の表示と少し違います
MP3は1,152サンプルずつまとめたフレーム単位で保存され、エンコーダーが先頭に短い遅延を付けます。再生アプリによっては、この遅延や末尾フレームの余りまで長さに含めて表示するため、数十ミリ秒の差が出ることがあります。サンプル単位で正確な長さが必要なら、WAVで保存してください。
録音したファイルはサーバーにアップロードされますか
いいえ。ファイルの読み込み、カット、保存ファイルの作成はすべてこのブラウザー内で行います。インターネットから取得するのはページとMP3エンコーダー(約0.2 MB)だけで、音声の内容は送信しません。
320 kbpsやWAVで保存すると音質は良くなりますか
元の音にない音が増えることはありません。元がMP3の場合、MP3で保存するともう一度圧縮されるため、元のビットレート以上を選ぶのがおすすめです。MP3ファイルを開くと、そのような音質が最初に選ばれます。劣化なしでカットしたいときは、WAVの元ファイルを同じビット深度のWAVで保存してください。
カットした境目で「プツッ」という音がします
音が出ている最中に切ると、波形が一瞬で途切れて短いノイズが出ます。拡大波形のdB表示が「音が出ている」なら、「静かな位置へ」を押すか、0.5秒のフェードを入れてください。削除モードでは、つなぎ目のクロスフェードを0.5秒や1秒に伸ばすと滑らかになります。
長い音声ファイルが開けません
このツールで開けるのは30分・512 MiBまでで、長さを事前に読み取れない形式は48 MiBまでです。ファイルを開くと、音声を1秒あたりサンプルレート × チャンネル数 × 4バイトでデコードして保持するため、44.1 kHzステレオの30分には約635 MBが必要です。メモリが足りないときは、ほかのタブを閉じるか、短く分けたファイルを開いてください。