打率は安打を打数で割った値です
打率は安打 ÷ 打数で求め、小数第3位まで書きます。二塁打・三塁打・本塁打も安打1本と数えます。2026年のセ・リーグで規定打席に到達した打者のうち打率1位の佐藤 輝明(阪神)は539打数165安打でした。165 ÷ 539 = 0.3061…なので、表記は.306、割分厘では3割6厘です。
分母は打席ではなく打数です。佐藤の打席は614でしたが、四球・死球・犠打・犠飛などで終わった75打席は打数に入らないため、打率の計算には使いません。
打率を自分で計算してみる場面
打率は中継画面に必ず出る数字なので、自分で計算する機会は少なそうに見えます。ただ、画面の打率は小数第3位で四捨五入した値です。首位打者争いや3割の境目のように1厘が大事な場面では、実際の割り算をもう一度確かめないと正確なことはわかりません。
- 首位打者争いを確かめたいとき: 2026年のMLBナショナル・リーグでは、1位 Gabriel Moreno(AZ、473打数147安打)と2位 Luis Arraez(PHI、596打数185安打)の実際の差は0.0004でした。Arraezの凡退が1つ安打になっていれば順位が入れ替わる差です。
- 本当に3割かどうかを見たいとき: 2026年のパ・リーグ、牧原 大成(ソフトバンク)は467打数140安打で、表記は.300です。実際の値は0.2997なので、3割にはわずかに届いていません。
- 規定打席に届いたかを確認したいとき: 打率ランキングに入れるのは規定打席に到達した打者だけで、必要な打席の求め方はリーグごとに少しずつ違います。
- 草野球や学校のチームの記録をまとめるとき: 試合ごとの記録から通算打率と連続試合安打を見て、チーム打率を選手の打率の平均と取り違えずに出せます。
使い方
- シーズン打率タブに打数と安打を入れると、打率と割分厘が表示されます。割・分・厘の各段には、その位の数字の分だけ玉が並びます。最初の画面は、2026年セ・リーグ打率1位の佐藤 輝明の記録です。
- 規定打席を見るには、上でリーグの基準(KBO・MLB・NPB・任意)を選び、打席を入れます。チームの試合数を空欄にすると、そのリーグの1シーズンの試合数(KBO 144・MLB 162・NPB 143)で計算します。シーズン途中なら、これまでに行った試合数を入れてください。
- 下の打率ランキングで、2026年レギュラーシーズンの規定打席到達者の中での順位と、リーグ打率・中央値を見ます。別の選手の行を押すと、その選手の記録を読み込みます。
- これからの打率で基準の打率(.250・.300・.350・.400)を選ぶと、無安打で何打数まで基準を保てるか、あるいは何打数連続で安打が必要かを、図と文章で示します。次の試合の3・4・5打数の結果ごとの打率も出ます。
- 試合ごとタブでは、試合ごとに「打数-安打」を書きます。上の欄で1試合ずつ足しても、下の大きな欄にまとめて貼り付けてもかまいません。通算打率と直近10試合の打率の線、試合ごとの安打の枠が描かれます。
- チーム打率タブでは、選手名と打数・安打を行ごとに入れます。順位の最低打数を決めると、打数の少ない選手は順位から外れ、チーム合計にはそのまま入ります。
- 「結果をコピー」は計算結果や表をコピーし、「リンクをコピー」は同じ画面をもう一度開けるアドレスをコピーします。
計算のしかた
式と四捨五入
野球規則9.21(b)は、打率を「安打数を9.02(a)で定められた打数で割ったもの」としています。端数処理は、NPBの公認野球規則9.21の【注】が「小数点以下4位まで求めて四捨五入する」と定め、KBOの野球規則9.21の[注]も同じ方式です。そのため0.3061…は0.3061を経て.306に、0.29978…は0.2997を経て.300になります。
| 記録 | 計算 | 第4位まで | 表記 | 割分厘 |
|---|---|---|---|---|
| 539打数165安打 | 165 ÷ 539 | 0.3061 | .306 | 3割6厘 |
| 467打数140安打 | 140 ÷ 467 | 0.2997 | .300 | 3割 |
| 12打数5安打 | 5 ÷ 12 | 0.4166 | .417 | 4割1分7厘 |
| 4打数1安打 | 1 ÷ 4 | 0.2500 | .250 | 2割5分 |
| 2,001打数1安打 | 1 ÷ 2,001 | 0.0004 | .000 | 0割 |
打数に入らない打席
野球規則9.02(a)(1)は、次の4つを打数に数えません。これらは打席には入りますが、打率の分母からは除かれます。
- 犠牲バントと犠牲フライ(犠飛)
- 四球(故意四球を含む)
- 死球
- 打撃妨害や走塁妨害で出塁した場合
反対に、失策や野手選択(フィルダースチョイス)で一塁に出た打席は、安打ではありませんが打数には入ります。記録員が安打と認めなかった出塁は、打率を下げます。
割分厘の読み方
日本と韓国では、打率の小数第1位を割、第2位を分、第3位を厘と読みます。1割は10打数に1安打、1分は100打数に1安打、1厘は1,000打数に1安打の割合で、0の位は読みません。割引や歩合を言うときと同じ単位なので、1割5分は15%です。
| 表記 | 割分厘 | 百分率 | 目安 |
|---|---|---|---|
| .371 | 3割7分1厘 | 37.1% | 1,000打数に371安打の割合 |
| .305 | 3割5厘 | 30.5% | 分の位が0なので読まない |
| .250 | 2割5分 | 25.0% | 4打数1安打 |
| .150 | 1割5分 | 15.0% | 20打数3安打 |
| .091 | 9分1厘 | 9.1% | 11打数1安打 |
| 1.000 | 10割 | 100% | すべての打数が安打 |
計算機の表示は、割・分・厘の3段に玉を10個ずつ置き、その位の数字の分だけ玉を埋めます。打率が上下すると玉が順に埋まったり空いたりするので、何厘動いたかが目で見てわかります。
規定打席の計算
首位打者は、規定打席に到達した打者の中から決まります。野球規則9.22(a)の基本は試合数 × 3.1ですが、どの試合数を使うか、端数をどう処理するかはリーグごとに違います。
| リーグ | 試合数 | 端数の処理 | 1シーズンの規定打席 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| NPB | 所属チームが行った試合 | 四捨五入 | 143 × 3.1 = 443.3 → 443 | 9.22(a)【原注】・9.22 注 |
| KBO | 所属チームが行った試合 | 小数点以下切り捨て | 144 × 3.1 = 446.4 → 446 | 野球規則9.22(a) [注] |
| MLB | チームの予定試合 | 最も近い整数 | 162 × 3.1 = 502.2 → 502 | 9.22(a) Comment |
2つの方式の差は、小数部分が.5以上のときに表れます。シーズン途中で135試合を行っていれば418.5打席となり、KBOの基準では418打席、NPBの基準では419打席です。MLBの規則は.5の場合を別に書いていないため、この計算機はNPBと同じく切り上げで計算し、規定打席の欄に計算の過程を表示します。
シーズン中の順位表で使う規定打席は、その日までにチームが行った試合数で計算します。草野球のように倍率が違う場合は「任意」を選び、1試合あたりの打席と、切り捨てか四捨五入かを決めてください。
規定打席に足りなくても首位打者になる場合
9.22(a)の例外は、足りない打席数を打数に加えても(安打はそのまま)最も高い打率なら、その打者を首位打者と認めるというものです。このとき記録に残る打率は、加える前の実際の打率です。
MLB規則の例では、規定打席に到達した1位は500打数181安打(.362)です。490打席440打数165安打(.375)の打者は、足りない12打席を打数に加えて165 ÷ 452を計算しても.365(3割6分5厘)で1位より高く、首位打者は.375で記録されます。シーズン打率タブの「規則9.22の例」がこの場合で、規定打席の欄の下に補正打率が表示されます。
2026年 リーグ別の打率の目安
「いい打率」の基準は、リーグの平均によって変わります。2026年レギュラーシーズンのNPBは、セ・リーグが.236、パ・リーグが.245でした。KBOは.268、MLBのアメリカン・リーグは.241です。同じ.280でも、セ・リーグの規定打席到達者の中では20人中7位ほど、パ・リーグでは27人中8位ほどになります。KBOなら50人中36位ほどです。
| リーグ | リーグ打率 | 規定打席到達者 | 中央値 | 実際に.300以上 | 打率1位 |
|---|---|---|---|---|---|
| NPB セ・リーグ | .236 | 19人 | .264 | 1人 | 佐藤 輝明(阪神) .306 |
| NPB パ・リーグ | .245 | 26人 | .271 | 3人 | レイエス(日本ハム) .313 |
| KBO | .268 | 49人 | .288 | 16人 | Koo Ja Wook(Samsung) .371 |
| MLB アメリカン・リーグ | .241 | 67人 | .250 | 2人 | Yordan Alvarez(HOU) .316 |
| MLB ナショナル・リーグ | .246 | 68人 | .260 | 4人 | Gabriel Moreno(AZ) .311 |
「実際に.300以上」は、四捨五入する前の割合で数えた人数です。表記で数えるとパ・リーグは4人、KBOは17人、ナショナル・リーグは5人になります。パ・リーグの牧原 大成(ソフトバンク、467打数140安打、0.2997)、ナショナル・リーグの TJ Rumfield(COL、547打数164安打、0.2998)、KBOの Kim Seong Yoon(Samsung、424打数127安打、0.2995)は、表記では.300でも実際は3割に届いていません。
リーグ打率は、リーグ全体の安打をリーグ全体の打数で割った値で、NPBのセ・リーグは投手の打席も含みます。規定打席到達者の中央値は、規定打席に届いた打者を打率の順に並べたときの真ん中の打者の打率で、レギュラークラスの中での標準的な水準を示します。
安打1本が打率を動かす幅
打数が積み重なるほど、安打1本の重みは小さくなります。420打数156安打の打者は、次の打数で安打を打てば実際の割合が1.5厘上がり、凡退なら0.9厘下がります。同じ4打数無安打でも、シーズン序盤の12打数5安打(.417)では1割4厘も下がりますが、420打数156安打(.371)では3厘しか下がりません。
| 今の記録 | 4打数無安打 | 4打数2安打 | 4打数4安打 |
|---|---|---|---|
| 12打数5安打(.417) | .313 | .438 | .563 |
| 420打数156安打(.371) | .368 | .373 | .377 |
3割を保つには、3割に届くには
基準の打率を今上回っていれば、無安打で何打数まで耐えられるか。下回っていれば、何打数連続で安打が必要か。この2つを計算します。判定は四捨五入する前の実際の割合で行います。
502打数161安打(.321)は、無安打のまま34打数までは3割を保ちます。35打数目の凡退で161 ÷ 537 = 0.2998になり、表記は.300でも3割を割っています。同じ記録で.350に届くには23打数連続の安打が必要で、そのとき184 ÷ 525 = 0.3504になります。「これからの打率」の図では、上の線(すべて安打)と下の線(すべて凡退)が基準線を横切る位置に、この打数が表示されます。
試合ごとの記録で流れを読む
通算打率はシーズン序盤に大きく揺れ、試合が積み重なるほど平らになります。直近10試合の打率の線を合わせて見ると、最近の調子が通算より良いか悪いかがわかります。
例として入れた2026年レギュラーシーズンの記録を挙げます。大谷 翔平は135試合で523打数144安打(.275)、5試合を終えた時点では.200でしたが、直近10試合は39打数7安打(.179)でした。最長の連続試合安打は9試合(5月12日から5月23日)です。鈴木 誠也は143試合で545打数147安打(.270)、直近10試合は41打数12安打(.293)で、6月3日から6月13日まで10試合連続で安打を打っています。
連続試合安打が途切れない試合
野球規則9.23(b)により、1試合のすべての打席が四球・死球・打撃妨害・走塁妨害・犠打だけで終わった場合、連続試合安打は途切れません。安打がなく犠飛だけがあった場合は途切れます。この計算機は打数と安打しか受け付けないため、打数0の試合は記録が続く試合として数えます。
チーム打率は選手の打率の平均ではありません
チーム打率は、チーム全体の安打をチーム全体の打数で割ります。選手の打率を足して人数で割ると、打数の少ない選手も同じ重みで入るため、値が変わってしまいます。
チーム打率タブの草野球の例(9人)は、327打数94安打でチーム打率が.287です。ところが、8打数4安打(.500)の選手まで同じ重みで平均すると.301になります。図では棒の幅が打数なので、細い.500の棒がチーム打率にほとんど影響しないことが見えます。同じ割合の2人(44打数10安打と22打数5安打)は、同じ順位で並びます。
間違えやすい点
- 分母に打席を使う: 佐藤 輝明の記録を614打席で割ると.269になりますが、実際の打率は.306です。
- 失策による出塁を安打に数える: 失策で出た打席は打数に入り、安打にはなりません。
- 表記の.300を3割と思い込む: 実際の割合が0.2997でも.300と表記されます。3割に届いたかどうかは、第4位まで確かめます。
- 規定打席の試合数を混ぜて使う: NPBとKBOは行った試合、MLBは予定された試合を使います。シーズン中の順位表は、その日までに行った試合数で計算します。
- チーム打率を選手の打率の平均で出す: 全体の安打を全体の打数で割ってください。
- 打数と安打の欄を入れ違える: 安打が打数より大きいと、計算機がエラーで知らせます。
- 試合の順番を逆に入れる: 直近5・10試合と連続試合安打は、入力した順に数えます。
限界
- 打率は、四球で得た出塁や長打の価値を含みません。FanGraphsは、安打以外の出塁を無視することと、すべての安打を同じ価値として扱うことを、打率の大きな弱点として挙げています。出塁率・長打率・OPSを合わせて見るのがおすすめです。
- 順位表とリーグの値は2026年レギュラーシーズンの最終成績で、ポストシーズンは含みません。NPBは公式サイトに接続できなかったため、規定打席の表はnpb.jpの保管版(10月8日)を、リーグ合計はスポーツナビのチーム別選手成績の合計を使いました。
- 順位は実際の割合で数えます。順位表にいる選手と、打席・打数・安打がすべて同じ記録を入れると、その選手本人とみなして除いて数えます。
- 規定打席と未到達の例外は、規則の文言をそのまま計算した値です。リーグの公式記録と違う場合は、公式記録に従ってください。
- 連続試合安打は打数0の試合を続く試合として扱うため、安打がなく犠飛だけの試合があった場合は、その試合で途切れたものとして読み替えてください。
- シーズン打率タブの値は保存しません。試合ごとの記録とチームの名簿は、入力した場合にだけこのブラウザに保存し、サーバーには送りません。
基準日 打率・規定打席・連続試合安打の規則は、2026-10-23にNPBの公認野球規則、KBOの2026年野球規則、MLBの2026年公式野球規則の原文で確認しました。順位表と試合ごとの例は、2026-10-22から23にかけて、KBO記録室、MLB公式統計(Stats API)、npb.jpの保管版とスポーツナビの2026年レギュラーシーズンの記録から計算しました。
出典
- 01KBO — 2026年 野球規則(PDF)9.02(a)(1) 打数に数えない場合、9.21(b)と[注] 率の四捨五入、9.22(a)の例外・[注] 規定打席、9.23(b) 連続試合安打
- 02MLB — 2026 Official Baseball Rules(PDF)Rule 9.22(a)とComment: 162 × 3.1 = 502.2 → 502、規定打席に足りない打者の例(.362 と .375 → .365)
- 03NPB — 公認野球規則 9.00 記録に関する規則(PDF)9.21の注(小数第4位まで求めて四捨五入)、9.22(a)の原注(端数は四捨五入)、9.22の注(行なった試合数)
- 04NPB — 記録の計算方法打率など率の計算と四捨五入
- 05KBO記録室 — 選手 打者記録2026年レギュラーシーズン 規定打席(446打席)到達者49人の打席・打数・安打
- 06KBO記録室 — 選手 日別記録(Koo Ja Wook)2026年レギュラーシーズン114試合の試合ごとの打数・安打(合計420打数156安打)
- 07MLB Stats API — 2026 規定打席到達者・リーグ合計・試合ごとの記録規定打席到達者135人(アメリカン・リーグ67人、ナショナル・リーグ68人)、30球団の打撃合計、大谷 翔平・鈴木 誠也らの選手別gameLog
- 08npb.jp — 2026 規定打席到達者の表(保管版、セ・パ)2026-10-08の保管版、セ・リーグ19人・パ・リーグ26人
- 09スポーツナビ — NPB チーム別 選手打撃成績12球団の選手ごとの打数・安打を合計した2026年のリーグ合計
- 10MLB Glossary — Batting Average (AVG)安打 ÷ 打数、.000から1.000まで、四球・死球は反映しない
- 11FanGraphs Library — Stats to Avoid: Batting Average安打以外の出塁を無視し、すべての安打を同じ価値として扱う2つの弱点
よくある質問
打率の計算式は?
安打を打数で割り、小数第4位まで求めて四捨五入します。539打数165安打なら165 ÷ 539 = 0.3061なので、表記は.306、割分厘では3割6厘です。二塁打・三塁打・本塁打も安打1本と数えます。
4打数1安打は何割?
1 ÷ 4 = 0.250なので、2割5分(.250)です。割分厘は小数第1位が割、第2位が分、第3位が厘で、0の位は読みません。.305は3割5厘、.091は9分1厘と読みます。
規定打席は何打席?
NPBはチームが行った試合数 × 3.1を四捨五入し、143試合なら443打席です。KBOは行った試合数 × 3.1の小数点以下を切り捨てて144試合で446打席、MLBは予定試合数 × 3.1を最も近い整数にして502打席です。
規定打席に足りなくても首位打者になれる?
なれます。足りない打席数を打数に加えても最も高い打率なら、首位打者と認められ、記録は加える前の実際の打率になります。MLB規則の例では、490打席440打数165安打の打者は12打数を加えた.365が1位の.362を上回り、.375で首位打者です。
四球や犠飛は打数に入る?
入りません。野球規則9.02(a)(1)は、犠牲バント・犠牲フライ、四球、死球、打撃妨害・走塁妨害による出塁を打数に数えません。失策や野手選択で出塁した打席は、安打ではありませんが打数に入ります。
3割を保つには何打数まで無安打でいい?
四捨五入する前の実際の割合が0.300を下回るまでです。502打数161安打なら無安打で34打数までは3割を保ち、35打数目で161 ÷ 537 = 0.2998となって、表記は.300でも3割を割ります。
チーム打率は選手の打率の平均?
違います。チーム全体の安打を全体の打数で割ります。草野球9人が327打数94安打ならチーム打率は.287ですが、8打数4安打(.500)の選手まで同じ重みで平均すると.301になり、実際より高く出ます。
打率はどのくらいなら高い?
リーグによって違います。2026年のリーグ打率はセ・リーグ.236、パ・リーグ.245、KBO.268、MLBアメリカン・リーグ.241で、規定打席到達者の中央値はセ・リーグ.264、パ・リーグ.271でした。同じ.280でもセ・リーグでは20人中7位ほどです。