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EV充電料金計算ツール

バッテリーを何%から何%まで充電するか、または何km走るかと、電費・充電単価から、EVの充電料金を計算します。日産サクラ(総電力量20 kWh)を20%から80%まで充電すると、電池に入る電力量は12 kWhです。充電損失を7%とすると、充電器から受け取る電力量は12.90 kWhで、家庭の電力料金目安単価31円/kWhなら普通充電は400円、e-Mobility Powerの高速道路のビジター料金143円/kWhなら急速充電は1,845円です。1か月の走行距離と急速充電の割合を入れると、1か月と1年の充電料金、ガソリン車の参考値も合わせて表示します。

最終更新 2026-10-17計算はブラウザ内だけで処理
計算の基準
バッテリー容量は諸元表の総電力量(kWh)、電費は車のメーターやアプリの平均電費を入れます。車種の例はWLTCモードの交流電力量消費率(サクラ124 Wh/km、リーフB7 X 130 Wh/km)をkm/kWhに直した値で、すでに充電時の損失を含みます。この電費で距離から計算するときは、充電損失を0%にします。
バッテリーを今の残量から目標の残量まで何%充電するかを入れます。金額は、電池に入る電力量に充電損失を足した電力量で計算します。
初期値の普通充電は、家電公取協の電力料金目安単価31円/kWh(税込、家庭の電気で充電する場合の目安)です。急速充電は、e-Mobility Powerが2026年4月1日からkWh課金にしたビジター料金(税込)で、高速道路143円/kWh、一般道110円/kWhです。会員プランや時間課金の充電器は料金が違うので、使う充電器の料金に変えて入れてください。
1か月に充電する電力量のうち、急速充電で入れる割合です。自宅や職場の普通充電だけなら0%、急速充電だけなら100%を入れます。1か月の走行距離が空欄なら、1回分だけ計算します。
メーターや車載アプリの平均電費には、充電中に失われる電力が入っていないため、初期値は7%です。ADACの試験(2026年8月)で、損失はウォールボックスの普通充電5.1〜7.0%、急速充電5〜15%、家庭用コンセント12.7〜15.3%(1車種は24.2%)でした。カタログの交流電力量消費率は損失を含むので、その電費で距離や1か月の料金を見るときは0にします(その場合、充電量(%)基準の料金には損失が入りません)。

    実際の金額は、事業者ごとの料金・会員割引・時間課金と、季節や速度による電費で変わるため、結果は目安です。

    1か月の走行距離別の充電料金(今の電費・単価)

    最終更新 2026-10-17入力値は保存しません

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    20kWhのバッテリーを20%から80%まで充電すると、普通充電は400円、急速充電は1,845円です

    EVの充電料金は、バッテリーに入れる電力量に充電中に失われる電力量を足し、そこへ1kWhあたりの単価をかけて求めます。日産サクラ(総電力量20kWh)を20%から80%まで充電すると、20 × 60% = 12 kWhが電池に入ります。充電損失を7%とすると、充電器から受け取る電力量は12 ÷ 0.93 = 12.90 kWhです。家庭の電気で充電する目安の31円/kWhなら400円、e-Mobility Powerの高速道路のビジター料金143円/kWhで急速充電すると1,845円です。同じ電力量でも、急速充電のほうが1,445円高くなります。

    電費を8.06 km/kWh(サクラのWLTCモード交流電力量消費率124 Wh/km)とすると、1kmあたりの充電料金は普通充電が4.1円、急速充電が19.1円です。ガソリン車を燃費15 km/L、レギュラー170.2円/L(2026年10月5日の資源エネルギー庁調査・全国平均)で走らせると1kmあたり11.35円なので、急速充電だけで走るとガソリン車より高くなります。このページでは、計算の順番、充電単価の目安、充電損失の扱い、1か月の充電料金、車種ごとの1回分、間違えやすい点を順に説明します。

    どんなときにこの計算が必要でしょうか

    • 普通充電と急速充電のどちらで充電するかを決めるとき: 同じ12 kWhでも、31円/kWhなら400円、143円/kWhなら1,845円と、4倍以上の差があります。急ぐ移動以外は普通充電にするだけで、1か月の金額が大きく変わります。
    • 長距離の移動の前に、充電の予算を立てるとき: 走る距離と電費から必要な電力量を求めれば、途中の急速充電が何kWh分で、いくらになるかを事前に見積もれます。バッテリー容量も入れると、その距離でバッテリーの何%を使うかも分かります。
    • EVとガソリン車の燃料代を比べるとき: 1か月の走行距離と急速充電の割合を入れると、1か月の充電料金とガソリン車の参考値を並べて見られます。保険・税金・整備費や車両価格の差まで含めて比べるなら、EVと内燃機関車の維持費の比較ツールもあわせて使ってください。
    • 急速充電の料金方式が変わったあとの金額を確かめるとき: e-Mobility Powerは2026年4月1日から、一部の直営スポットで時間課金をkWh課金に切り替えました。以前の「分」単位の料金で見積もっていた人は、kWh単位で計算し直す必要があります。

    計算の順番

    このツールは次の順番で計算し、途中の値は丸めずに、最後の金額だけを円単位で四捨五入します。例は、20 kWhのバッテリーを20%から80%まで充電し、充電損失7%、電費8.06 km/kWh、普通充電31円・急速充電143円/kWhの場合です。

    手順計算例
    1. 充電する電力量バッテリー容量 × (目標% − 今の%)
    距離で計算するときは、走行距離 ÷ 電費
    20 kWh × 60% = 12 kWh
    2. 充電器から受け取る電力量充電する電力量 ÷ (1 − 充電損失)12 ÷ 0.93 = 12.90 kWh
    3. 普通・急速の料金受け取る電力量 × 1kWhあたりの単価12.90 kWh × 31円 = 400円
    12.90 kWh × 143円 = 1,845円
    4. 走れる距離充電する電力量 × 電費12 kWh × 8.06 = 96.7 km
    5. 1kmあたりの充電料金単価 ÷ (1 − 充電損失) ÷ 電費31円 ÷ 0.93 ÷ 8.06 = 4.1円
    6. 1か月の充電料金1か月分の受け取る電力量 × (普通の単価 × 普通の割合 + 急速の単価 × 急速の割合)500 km、急速20%: 66.7 kWh × 53.4円 = 3,562円

    急速充電の割合は、充電の回数ではなく、1か月に入れる電力量のうち急速充電で入れる分の割合です。急速充電で一度にたくさん入れ、普通充電で少しずつ入れる人は、回数ではなく電力量で分けたほうが実際の金額に近くなります。手順4の走れる距離は、交流電力量消費率から換算した目安で、メーカーが公表する航続距離とは一致しません。理由は「充電損失」の節で説明します。

    充電単価の目安と1回分の充電料金

    日本の充電料金は、家庭の電気で充電するか、外出先の急速充電器で充電するかで大きく違います。家庭の電気は、全国家庭電気製品公正取引協議会(家電公取協)が決めている電力料金目安単価の31円/kWh(税込、2022年7月22日改定)を、初期値にしています。これは家電カタログの電気代表示に使う全国共通の目安で、実際は契約している電力会社・プラン・時間帯で変わります。

    外出先の急速充電は、e-Mobility Powerが2026年4月1日12時から、特例計量器のある直営の96か所(高速道路81か所・一般道15か所)で、ビジター料金をkWh課金にしました。税込で、高速道路は143円/kWh、一般道は110円/kWhです。出力による区分はありません。ほかの直営スポットは時間課金のままで、高速道路は最大出力50kW以下が1分77円、50kW超100kW以下が99円、100kW超が121円(一般道はそれぞれ55円・77円・99円)です。同じ12 kWh(損失7%、電費8.06 km/kWh)で比べると次のとおりです。

    充電の種類単価(円/kWh)20→80%の充電料金1kmあたり
    家庭の電気(目安単価)31400円4.1円
    急速充電・一般道のビジター料金1101,419円14.7円
    急速充電・高速道路のビジター料金1431,845円19.1円

    時間課金の充電器は、実際に受け取れる平均の出力で単価が決まります。たとえば高速道路で最大出力が50kW超100kW以下の充電器(1分99円)を使い、平均40 kWで充電できたとすると、99円 × 60分 ÷ 40 kW = 148.5円/kWh相当です。車が受け付ける出力が低い日や、電池の残量が多いときは、さらに高くなります。会員プランは別の料金なので、実際に払う料金を単価の欄に入れてください。なお、e-Mobility Powerのニュースリリースの料金表は画像で掲載されているため、143円・110円と時間課金の料金は、EVsmart ParkとEV Noteの記載にも当たって確認しています。

    充電損失はなぜ足すのでしょうか

    充電器の料金は、充電器から受け取った電力量にかかりますが、その電力がすべて電池に入るわけではありません。交流を直流に変え、電池の温度を保つあいだに、一部が熱になって失われます。ドイツの自動車クラブADACが2026年8月6日に発表した試験では、損失は次の範囲で、ADACは損失が車のメーターの消費電力には表示されないと述べています。

    充電損失(サクラ12 kWhの例)ADACの試験での目安普通充電(31円)急速充電(143円)
    0%(損失を見ない。交流電力量消費率の電費を使う場合)372円1,716円
    5%急速充電 5〜15%392円1,806円
    7%ウォールボックス 5.1〜7.0%400円1,845円
    10%急速充電 5〜15%413円1,907円
    15%家庭用コンセント 12.7〜15.3%(1車種は24.2%)438円2,019円

    初期値は7%で、ウォールボックスの普通充電の範囲に収まります。メーターや車載アプリの平均電費は、車種によって充電損失を含まないことがあるので、バッテリー容量と充電量(%)から計算するときは、損失を足してください。急速充電を多く使う人や寒い日の充電は、10〜15%も試してください。

    ただし、日本のカタログに載る電費はWLTCモードの交流電力量消費率(Wh/km)です。これは、走り終えたあとに充電した交流側の電力量を走行距離で割った値(JARI、2022年)なので、充電損失がすでに入っています。この電費を使って距離や1か月の走行距離から計算するときは、充電損失を0%にしないと損失を二重に数えます。一方、充電量(%)で計算する金額は、電池に入る電力量に損失を足して求めるので電費には左右されず、損失7%をそのまま使えます。バッテリー容量 ÷ 交流電力量消費率が公表の航続距離にならないのも、測る場所が違うためです。サクラは、20 kWh ÷ 124 Wh/km = 161.3 kmですが、公表値は最大180 km(WLTCモード)です。

    1か月の充電料金とガソリン車の比較

    1か月の充電料金は、1か月の走行距離を電費で割って電力量を求め、普通充電と急速充電の単価を割合どおりに混ぜて計算します。電費は8.06 km/kWh(サクラ)、充電損失は7%、普通充電は31円、急速充電は143円/kWhとし、ガソリン車は燃費15 km/L、レギュラー170.2円/L(2026年10月5日の資源エネルギー庁調査・全国平均)で計算しました。1か月の走行距離は公的な統計ではなく、計算のための例です。カタログの交流電力量消費率をそのまま使うなら、損失を0%にすると500 km・急速20%は3,313円です。

    1か月の走行距離充電する電力量普通充電のみ急速20%急速50%急速充電のみガソリン車
    300 km40.0 kWh1,241円2,137円3,482円5,723円3,404円
    500 km66.7 kWh2,068円3,562円5,803円9,539円5,673円
    1,000 km133.4 kWh4,136円7,124円11,606円19,077円11,347円
    1,500 km200.1 kWh6,203円10,686円17,410円28,616円17,020円

    1か月に500 km走って急速充電が20%なら3,562円で、同じ距離のガソリン車の5,673円より2,111円安くなります。ところが、急速充電だけで充電すると、1か月500 kmで9,539円となり、ガソリン車より高くなります。つまり、急速充電が多い使い方では、燃料代だけを見るとEVの利点が薄れます。この比較は燃料代だけです。保険料や自動車税、整備費、車両価格の差を含めた総額は、EVと内燃機関車の維持費の比較ツールで調べてください。ガソリン代だけを詳しく計算したい場合は、ガソリン代計算ツールが便利です。

    車種ごとの1回分の充電料金

    バッテリーが大きいほど一度に入れる電力量が増えて、1回の料金は高くなりますが、1kmあたりの料金は電費で決まります。メーカーが公表したバッテリーの総電力量とWLTCモードの交流電力量消費率から計算した値で、充電損失は7%、普通充電31円・急速充電143円/kWhを入れました。

    車種(総電力量・交流電力量消費率)20→80%の普通充電20→80%の急速充電10→100%の普通充電20→80%で走れる距離1kmあたりの普通充電
    日産サクラ(20 kWh・124 Wh/km=8.06 km/kWh)400円1,845円600円96.7 km4.1円
    日産リーフ B7 X(78 kWh・130 Wh/km=7.69 km/kWh)1,560円7,196円2,340円359.9 km4.3円

    表の電費は、決められた試験条件で測った値です。高速道路を多く走る、冷暖房を強く使う、気温が低いといった条件では、実際の電費は悪くなります。リーフB7のうちGグレードは133 Wh/km、プロパイロット2.0を付けると数値がやや悪くなるなど、グレードと装備でも値が変わります。車種の例のボタンは計算を始める値として使い、できればメーターの平均電費に入れ替えてください。

    間違えやすい点

    • バッテリー容量に単価をかけてしまう: 20 kWh × 31円 = 620円は、0%から100%まで損失なしで充電したときの金額です。実際は、充電する区間の分だけ電力が入り、損失も加わるので、20%から80%なら400円、0%から100%なら667円になります。
    • 充電損失を二重に入れてしまう: カタログの交流電力量消費率(サクラの124 Wh/kmなど)には、損失がすでに入っています。この電費で距離から500 km(急速20%)を計算するとき、損失を0%にすれば3,313円ですが、初期値の7%のままだと3,562円になり、約250円高く出ます。
    • 急速充電の割合を回数で入れてしまう: 1か月に普通充電を8回、急速充電を2回した人の急速の割合が20%とは限りません。急速で1回20 kWh、普通で1回5 kWh入れたなら、急速が40 kWh、普通も40 kWhなので、急速の割合は50%です。
    • 急速充電の料金を1kWhあたりと1分あたりで取り違える: 時間課金の充電器の「1分99円」を、そのままkWhの単価の欄に入れると、金額が大きく食い違います。平均の出力で1kWhあたりに直してから入れてください。
    • 公表の航続距離から電費を作ってしまう: 航続距離 ÷ バッテリー容量は、交流電力量消費率の逆数とは別の値です。サクラなら、180 km ÷ 20 kWh = 9.0 km/kWhですが、カタログの交流電力量消費率から出した8.06 km/kWhとは違います。このツールでは、金額を計算するための電費として、交流電力量消費率の値を使っています。

    このツールの限界と注意点

    • 充電事業者の料金は、会員か否か、プラン、時間帯、提携カード、場所で違います。初期値は家電公取協の目安単価とe-Mobility Powerのビジター料金なので、実際に支払う充電器の料金を確認して入れてください。
    • 自宅で充電すると、契約しているプランの従量料金や基本料金、時間帯別の単価が関係します。31円/kWhはあくまで目安なので、電気料金の検針票にある単価を入れると、より実態に近づきます。
    • 充電にかかる時間、充電後に車を動かさないときの追加料金、故障や順番待ちは、計算に含まれません。e-Mobility Powerの急速充電は、kWh課金でも1回の上限が30分とされています。
    • 充電損失は、車種・気温・充電の出力で変わるため、ひとつの値で計算した結果は目安です。

    出典

    基準日 電力料金の目安単価は2026年10月17日時点で家電公取協の最新の掲載(2022年7月改定の31円)を、急速充電の料金は2026年4月1日適用のビジター料金を、車種の諸元は日産の公表資料を確認しました。1か月の走行距離は公的な統計に基づかない例です。料金は事業者の告知で変わることがあります。

    よくある質問

    EVの充電料金はどう計算しますか。

    バッテリー容量に充電する割合をかけて電力量を求め、充電損失の分で割ってから、1kWhあたりの単価をかけます。20 kWhのバッテリーを20%から80%まで充電すると12 kWhで、損失7%なら充電器から12.90 kWhを受け取るので、普通充電31円/kWhで400円、急速充電143円/kWhで1,845円です。

    急速充電の料金はいくらですか。

    e-Mobility Powerは2026年4月1日から、特例計量器のある直営の96か所でビジター料金をkWh課金にしました。税込で、高速道路は143円/kWh、一般道は110円/kWhです。ほかの直営スポットは時間課金で、高速道路は最大出力50kW以下が1分77円、50kW超100kW以下が99円、100kW超が121円です。会員プランは別の料金です。

    普通充電と急速充電では、料金がどれくらい違いますか。

    同じ12 kWh(損失7%で12.90 kWh)を充電すると、普通充電の31円/kWhなら400円、高速道路の急速充電143円/kWhなら1,845円で、1,445円の差です。電費8.06 km/kWhなら、1kmあたり普通充電が4.1円、急速充電が19.1円です。

    1か月の充電料金はいくらになりますか。

    1か月に500 kmを電費8.06 km/kWh、損失7%で走ると、充電器から受け取る電力量は66.7 kWhです。普通充電のみなら2,068円、急速充電20%なら3,562円、急速充電のみなら9,539円です。同じ距離を燃費15 km/Lのガソリン車で走ると、レギュラー170.2円/Lで5,673円なので、急速充電だけだとガソリン車より高くなります。

    充電損失はなぜ入れるのですか。

    充電器の料金は、充電器から受け取った電力量にかかりますが、一部は変換や電池の温度調節に使われて電池に入らず、メーターの電費にも表れません。ADACが2026年8月6日に発表した試験では、損失はウォールボックスの普通充電で5.1〜7.0%、急速充電で5〜15%、家庭用コンセントで12.7〜15.3%でした。

    バッテリーをほぼ満充電にすると、いくらかかりますか。

    20 kWhのバッテリーを0%から100%まで充電すると、損失7%で普通充電31円/kWhなら667円、急速充電143円/kWhなら3,075円です。10%から100%までなら、普通充電600円、急速充電2,768円です。

    自宅で充電すると、いくらになりますか。

    家電公取協の電力料金目安単価は31円/kWh(税込)で、このツールの普通充電の初期値です。自宅の充電は、契約している電力会社のプランと時間帯で従量料金が違います。電気料金の検針票にある単価か、夜間に安いプランの単価を調べて、普通充電の単価の欄に入れてください。

    電費はどこで確認しますか。

    メーターや車載アプリの平均電費が実際に近い値です。カタログのWLTCモード交流電力量消費率は、日産サクラが124 Wh/km(8.06 km/kWh)、日産リーフB7 Xが130 Wh/km(7.69 km/kWh)で、充電損失を含みます(この電費で距離や1か月の料金を計算するときは、充電損失を0%にします)。高速道路の走行や冷暖房を多く使う条件では、実際の電費は悪くなります。