20kWhのバッテリーを20%から80%まで充電すると、普通充電は400円、急速充電は1,845円です
EVの充電料金は、バッテリーに入れる電力量に充電中に失われる電力量を足し、そこへ1kWhあたりの単価をかけて求めます。日産サクラ(総電力量20kWh)を20%から80%まで充電すると、20 × 60% = 12 kWhが電池に入ります。充電損失を7%とすると、充電器から受け取る電力量は12 ÷ 0.93 = 12.90 kWhです。家庭の電気で充電する目安の31円/kWhなら400円、e-Mobility Powerの高速道路のビジター料金143円/kWhで急速充電すると1,845円です。同じ電力量でも、急速充電のほうが1,445円高くなります。
電費を8.06 km/kWh(サクラのWLTCモード交流電力量消費率124 Wh/km)とすると、1kmあたりの充電料金は普通充電が4.1円、急速充電が19.1円です。ガソリン車を燃費15 km/L、レギュラー170.2円/L(2026年10月5日の資源エネルギー庁調査・全国平均)で走らせると1kmあたり11.35円なので、急速充電だけで走るとガソリン車より高くなります。このページでは、計算の順番、充電単価の目安、充電損失の扱い、1か月の充電料金、車種ごとの1回分、間違えやすい点を順に説明します。
どんなときにこの計算が必要でしょうか
- 普通充電と急速充電のどちらで充電するかを決めるとき: 同じ12 kWhでも、31円/kWhなら400円、143円/kWhなら1,845円と、4倍以上の差があります。急ぐ移動以外は普通充電にするだけで、1か月の金額が大きく変わります。
- 長距離の移動の前に、充電の予算を立てるとき: 走る距離と電費から必要な電力量を求めれば、途中の急速充電が何kWh分で、いくらになるかを事前に見積もれます。バッテリー容量も入れると、その距離でバッテリーの何%を使うかも分かります。
- EVとガソリン車の燃料代を比べるとき: 1か月の走行距離と急速充電の割合を入れると、1か月の充電料金とガソリン車の参考値を並べて見られます。保険・税金・整備費や車両価格の差まで含めて比べるなら、EVと内燃機関車の維持費の比較ツールもあわせて使ってください。
- 急速充電の料金方式が変わったあとの金額を確かめるとき: e-Mobility Powerは2026年4月1日から、一部の直営スポットで時間課金をkWh課金に切り替えました。以前の「分」単位の料金で見積もっていた人は、kWh単位で計算し直す必要があります。
計算の順番
このツールは次の順番で計算し、途中の値は丸めずに、最後の金額だけを円単位で四捨五入します。例は、20 kWhのバッテリーを20%から80%まで充電し、充電損失7%、電費8.06 km/kWh、普通充電31円・急速充電143円/kWhの場合です。
| 手順 | 計算 | 例 |
|---|---|---|
| 1. 充電する電力量 | バッテリー容量 × (目標% − 今の%) 距離で計算するときは、走行距離 ÷ 電費 | 20 kWh × 60% = 12 kWh |
| 2. 充電器から受け取る電力量 | 充電する電力量 ÷ (1 − 充電損失) | 12 ÷ 0.93 = 12.90 kWh |
| 3. 普通・急速の料金 | 受け取る電力量 × 1kWhあたりの単価 | 12.90 kWh × 31円 = 400円 12.90 kWh × 143円 = 1,845円 |
| 4. 走れる距離 | 充電する電力量 × 電費 | 12 kWh × 8.06 = 96.7 km |
| 5. 1kmあたりの充電料金 | 単価 ÷ (1 − 充電損失) ÷ 電費 | 31円 ÷ 0.93 ÷ 8.06 = 4.1円 |
| 6. 1か月の充電料金 | 1か月分の受け取る電力量 × (普通の単価 × 普通の割合 + 急速の単価 × 急速の割合) | 500 km、急速20%: 66.7 kWh × 53.4円 = 3,562円 |
急速充電の割合は、充電の回数ではなく、1か月に入れる電力量のうち急速充電で入れる分の割合です。急速充電で一度にたくさん入れ、普通充電で少しずつ入れる人は、回数ではなく電力量で分けたほうが実際の金額に近くなります。手順4の走れる距離は、交流電力量消費率から換算した目安で、メーカーが公表する航続距離とは一致しません。理由は「充電損失」の節で説明します。
充電単価の目安と1回分の充電料金
日本の充電料金は、家庭の電気で充電するか、外出先の急速充電器で充電するかで大きく違います。家庭の電気は、全国家庭電気製品公正取引協議会(家電公取協)が決めている電力料金目安単価の31円/kWh(税込、2022年7月22日改定)を、初期値にしています。これは家電カタログの電気代表示に使う全国共通の目安で、実際は契約している電力会社・プラン・時間帯で変わります。
外出先の急速充電は、e-Mobility Powerが2026年4月1日12時から、特例計量器のある直営の96か所(高速道路81か所・一般道15か所)で、ビジター料金をkWh課金にしました。税込で、高速道路は143円/kWh、一般道は110円/kWhです。出力による区分はありません。ほかの直営スポットは時間課金のままで、高速道路は最大出力50kW以下が1分77円、50kW超100kW以下が99円、100kW超が121円(一般道はそれぞれ55円・77円・99円)です。同じ12 kWh(損失7%、電費8.06 km/kWh)で比べると次のとおりです。
| 充電の種類 | 単価(円/kWh) | 20→80%の充電料金 | 1kmあたり |
|---|---|---|---|
| 家庭の電気(目安単価) | 31 | 400円 | 4.1円 |
| 急速充電・一般道のビジター料金 | 110 | 1,419円 | 14.7円 |
| 急速充電・高速道路のビジター料金 | 143 | 1,845円 | 19.1円 |
時間課金の充電器は、実際に受け取れる平均の出力で単価が決まります。たとえば高速道路で最大出力が50kW超100kW以下の充電器(1分99円)を使い、平均40 kWで充電できたとすると、99円 × 60分 ÷ 40 kW = 148.5円/kWh相当です。車が受け付ける出力が低い日や、電池の残量が多いときは、さらに高くなります。会員プランは別の料金なので、実際に払う料金を単価の欄に入れてください。なお、e-Mobility Powerのニュースリリースの料金表は画像で掲載されているため、143円・110円と時間課金の料金は、EVsmart ParkとEV Noteの記載にも当たって確認しています。
充電損失はなぜ足すのでしょうか
充電器の料金は、充電器から受け取った電力量にかかりますが、その電力がすべて電池に入るわけではありません。交流を直流に変え、電池の温度を保つあいだに、一部が熱になって失われます。ドイツの自動車クラブADACが2026年8月6日に発表した試験では、損失は次の範囲で、ADACは損失が車のメーターの消費電力には表示されないと述べています。
| 充電損失(サクラ12 kWhの例) | ADACの試験での目安 | 普通充電(31円) | 急速充電(143円) |
|---|---|---|---|
| 0%(損失を見ない。交流電力量消費率の電費を使う場合) | 372円 | 1,716円 | |
| 5% | 急速充電 5〜15% | 392円 | 1,806円 |
| 7% | ウォールボックス 5.1〜7.0% | 400円 | 1,845円 |
| 10% | 急速充電 5〜15% | 413円 | 1,907円 |
| 15% | 家庭用コンセント 12.7〜15.3%(1車種は24.2%) | 438円 | 2,019円 |
初期値は7%で、ウォールボックスの普通充電の範囲に収まります。メーターや車載アプリの平均電費は、車種によって充電損失を含まないことがあるので、バッテリー容量と充電量(%)から計算するときは、損失を足してください。急速充電を多く使う人や寒い日の充電は、10〜15%も試してください。
ただし、日本のカタログに載る電費はWLTCモードの交流電力量消費率(Wh/km)です。これは、走り終えたあとに充電した交流側の電力量を走行距離で割った値(JARI、2022年)なので、充電損失がすでに入っています。この電費を使って距離や1か月の走行距離から計算するときは、充電損失を0%にしないと損失を二重に数えます。一方、充電量(%)で計算する金額は、電池に入る電力量に損失を足して求めるので電費には左右されず、損失7%をそのまま使えます。バッテリー容量 ÷ 交流電力量消費率が公表の航続距離にならないのも、測る場所が違うためです。サクラは、20 kWh ÷ 124 Wh/km = 161.3 kmですが、公表値は最大180 km(WLTCモード)です。
1か月の充電料金とガソリン車の比較
1か月の充電料金は、1か月の走行距離を電費で割って電力量を求め、普通充電と急速充電の単価を割合どおりに混ぜて計算します。電費は8.06 km/kWh(サクラ)、充電損失は7%、普通充電は31円、急速充電は143円/kWhとし、ガソリン車は燃費15 km/L、レギュラー170.2円/L(2026年10月5日の資源エネルギー庁調査・全国平均)で計算しました。1か月の走行距離は公的な統計ではなく、計算のための例です。カタログの交流電力量消費率をそのまま使うなら、損失を0%にすると500 km・急速20%は3,313円です。
| 1か月の走行距離 | 充電する電力量 | 普通充電のみ | 急速20% | 急速50% | 急速充電のみ | ガソリン車 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 300 km | 40.0 kWh | 1,241円 | 2,137円 | 3,482円 | 5,723円 | 3,404円 |
| 500 km | 66.7 kWh | 2,068円 | 3,562円 | 5,803円 | 9,539円 | 5,673円 |
| 1,000 km | 133.4 kWh | 4,136円 | 7,124円 | 11,606円 | 19,077円 | 11,347円 |
| 1,500 km | 200.1 kWh | 6,203円 | 10,686円 | 17,410円 | 28,616円 | 17,020円 |
1か月に500 km走って急速充電が20%なら3,562円で、同じ距離のガソリン車の5,673円より2,111円安くなります。ところが、急速充電だけで充電すると、1か月500 kmで9,539円となり、ガソリン車より高くなります。つまり、急速充電が多い使い方では、燃料代だけを見るとEVの利点が薄れます。この比較は燃料代だけです。保険料や自動車税、整備費、車両価格の差を含めた総額は、EVと内燃機関車の維持費の比較ツールで調べてください。ガソリン代だけを詳しく計算したい場合は、ガソリン代計算ツールが便利です。
車種ごとの1回分の充電料金
バッテリーが大きいほど一度に入れる電力量が増えて、1回の料金は高くなりますが、1kmあたりの料金は電費で決まります。メーカーが公表したバッテリーの総電力量とWLTCモードの交流電力量消費率から計算した値で、充電損失は7%、普通充電31円・急速充電143円/kWhを入れました。
| 車種(総電力量・交流電力量消費率) | 20→80%の普通充電 | 20→80%の急速充電 | 10→100%の普通充電 | 20→80%で走れる距離 | 1kmあたりの普通充電 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日産サクラ(20 kWh・124 Wh/km=8.06 km/kWh) | 400円 | 1,845円 | 600円 | 96.7 km | 4.1円 |
| 日産リーフ B7 X(78 kWh・130 Wh/km=7.69 km/kWh) | 1,560円 | 7,196円 | 2,340円 | 359.9 km | 4.3円 |
表の電費は、決められた試験条件で測った値です。高速道路を多く走る、冷暖房を強く使う、気温が低いといった条件では、実際の電費は悪くなります。リーフB7のうちGグレードは133 Wh/km、プロパイロット2.0を付けると数値がやや悪くなるなど、グレードと装備でも値が変わります。車種の例のボタンは計算を始める値として使い、できればメーターの平均電費に入れ替えてください。
間違えやすい点
- バッテリー容量に単価をかけてしまう: 20 kWh × 31円 = 620円は、0%から100%まで損失なしで充電したときの金額です。実際は、充電する区間の分だけ電力が入り、損失も加わるので、20%から80%なら400円、0%から100%なら667円になります。
- 充電損失を二重に入れてしまう: カタログの交流電力量消費率(サクラの124 Wh/kmなど)には、損失がすでに入っています。この電費で距離から500 km(急速20%)を計算するとき、損失を0%にすれば3,313円ですが、初期値の7%のままだと3,562円になり、約250円高く出ます。
- 急速充電の割合を回数で入れてしまう: 1か月に普通充電を8回、急速充電を2回した人の急速の割合が20%とは限りません。急速で1回20 kWh、普通で1回5 kWh入れたなら、急速が40 kWh、普通も40 kWhなので、急速の割合は50%です。
- 急速充電の料金を1kWhあたりと1分あたりで取り違える: 時間課金の充電器の「1分99円」を、そのままkWhの単価の欄に入れると、金額が大きく食い違います。平均の出力で1kWhあたりに直してから入れてください。
- 公表の航続距離から電費を作ってしまう: 航続距離 ÷ バッテリー容量は、交流電力量消費率の逆数とは別の値です。サクラなら、180 km ÷ 20 kWh = 9.0 km/kWhですが、カタログの交流電力量消費率から出した8.06 km/kWhとは違います。このツールでは、金額を計算するための電費として、交流電力量消費率の値を使っています。
このツールの限界と注意点
- 充電事業者の料金は、会員か否か、プラン、時間帯、提携カード、場所で違います。初期値は家電公取協の目安単価とe-Mobility Powerのビジター料金なので、実際に支払う充電器の料金を確認して入れてください。
- 自宅で充電すると、契約しているプランの従量料金や基本料金、時間帯別の単価が関係します。31円/kWhはあくまで目安なので、電気料金の検針票にある単価を入れると、より実態に近づきます。
- 充電にかかる時間、充電後に車を動かさないときの追加料金、故障や順番待ちは、計算に含まれません。e-Mobility Powerの急速充電は、kWh課金でも1回の上限が30分とされています。
- 充電損失は、車種・気温・充電の出力で変わるため、ひとつの値で計算した結果は目安です。
出典
- 01公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会: よくある質問電力料金の目安単価は、令和4年7月22日に改定された31円/kWh(税込)。「電力取引報」の販売電力量・販売額の集計値などに基づく
- 02e-Mobility Power: ニュースリリース(直営急速充電スポットのkWh課金)2026年4月1日12時から順次、特例計量器のある直営96か所(高速道路81か所・一般道15か所)でkWh課金。ビジター料金は税込。料金表は画像で掲載
- 03EVsmart Park: e-Mobility PowerがkWh課金を導入高速道路143円/kWh、一般道110円/kWh。時間課金は最大出力別に高速道路77・99・121円/分、一般道55・77・99円/分
- 04EV Note: eMPが2026年4月からビジター向けkWh課金を導入高速道路143円/kWh、一般道110円/kWh(税込)。kWh課金でも急速充電は1回30分が上限
- 05日産自動車ニュースルーム: 「日産サクラ」をマイナーチェンジ(2026年4月16日)バッテリー総電力量20 kWh、航続距離(WLTCモード)最大180 km
- 06日産: 日産サクラ 環境仕様書2WD(ZAA-B6AW)の交流電力量消費率(WLTCモード)124 Wh/km、一充電走行距離180 km
- 07日産自動車ニュースルーム: 新型「日産リーフ」B7を発表(2025年10月8日)バッテリー総電力量78 kWh(使用可能75.1 kWh)。交流電力量消費率 B7 X 130 Wh/km、B7 G 133 Wh/km。最大150kWの急速充電に対応
- 08JARI Research Journal 2022.10: WLTPにおける電気自動車の一充電走行距離および交流電力量消費率試験法交流電力量消費率は、交流充電電力量を走行距離で割って求める
- 09ADAC: Ladeverluste beim Elektroauto(2026年8月6日)ウォールボックスAC 5.1〜7.0%、家庭用コンセント 12.7〜15.3%(1車種は24.2%)、DC急速充電 5〜15%。損失はメーターに表示されない
- 10資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格の週次調査。2026年10月5日調査の全国平均はレギュラー170.2円/L(ガソリン車の参考値)
基準日 電力料金の目安単価は2026年10月17日時点で家電公取協の最新の掲載(2022年7月改定の31円)を、急速充電の料金は2026年4月1日適用のビジター料金を、車種の諸元は日産の公表資料を確認しました。1か月の走行距離は公的な統計に基づかない例です。料金は事業者の告知で変わることがあります。
よくある質問
EVの充電料金はどう計算しますか。
バッテリー容量に充電する割合をかけて電力量を求め、充電損失の分で割ってから、1kWhあたりの単価をかけます。20 kWhのバッテリーを20%から80%まで充電すると12 kWhで、損失7%なら充電器から12.90 kWhを受け取るので、普通充電31円/kWhで400円、急速充電143円/kWhで1,845円です。
急速充電の料金はいくらですか。
e-Mobility Powerは2026年4月1日から、特例計量器のある直営の96か所でビジター料金をkWh課金にしました。税込で、高速道路は143円/kWh、一般道は110円/kWhです。ほかの直営スポットは時間課金で、高速道路は最大出力50kW以下が1分77円、50kW超100kW以下が99円、100kW超が121円です。会員プランは別の料金です。
普通充電と急速充電では、料金がどれくらい違いますか。
同じ12 kWh(損失7%で12.90 kWh)を充電すると、普通充電の31円/kWhなら400円、高速道路の急速充電143円/kWhなら1,845円で、1,445円の差です。電費8.06 km/kWhなら、1kmあたり普通充電が4.1円、急速充電が19.1円です。
1か月の充電料金はいくらになりますか。
1か月に500 kmを電費8.06 km/kWh、損失7%で走ると、充電器から受け取る電力量は66.7 kWhです。普通充電のみなら2,068円、急速充電20%なら3,562円、急速充電のみなら9,539円です。同じ距離を燃費15 km/Lのガソリン車で走ると、レギュラー170.2円/Lで5,673円なので、急速充電だけだとガソリン車より高くなります。
充電損失はなぜ入れるのですか。
充電器の料金は、充電器から受け取った電力量にかかりますが、一部は変換や電池の温度調節に使われて電池に入らず、メーターの電費にも表れません。ADACが2026年8月6日に発表した試験では、損失はウォールボックスの普通充電で5.1〜7.0%、急速充電で5〜15%、家庭用コンセントで12.7〜15.3%でした。
バッテリーをほぼ満充電にすると、いくらかかりますか。
20 kWhのバッテリーを0%から100%まで充電すると、損失7%で普通充電31円/kWhなら667円、急速充電143円/kWhなら3,075円です。10%から100%までなら、普通充電600円、急速充電2,768円です。
自宅で充電すると、いくらになりますか。
家電公取協の電力料金目安単価は31円/kWh(税込)で、このツールの普通充電の初期値です。自宅の充電は、契約している電力会社のプランと時間帯で従量料金が違います。電気料金の検針票にある単価か、夜間に安いプランの単価を調べて、普通充電の単価の欄に入れてください。
電費はどこで確認しますか。
メーターや車載アプリの平均電費が実際に近い値です。カタログのWLTCモード交流電力量消費率は、日産サクラが124 Wh/km(8.06 km/kWh)、日産リーフB7 Xが130 Wh/km(7.69 km/kWh)で、充電損失を含みます(この電費で距離や1か月の料金を計算するときは、充電損失を0%にします)。高速道路の走行や冷暖房を多く使う条件では、実際の電費は悪くなります。