ファイル名一括変更ツール
ファイルを一覧に追加すると、接頭辞・接尾辞・連番・空白のルールがプレビュー表にすぐ反映されます。新しい名前を確認してから、ファイルを個別に、またはZIPでダウンロードします。元のファイルはそのままで、名前を変えた複製だけが作られます。
選択したファイルはこのブラウザ内でのみ読み取られます。同じ作業に追加したファイルは、現在のキューの末尾に加わります。
すべてのファイル形式・複数ファイルのキュー・個別/ZIPダウンロード名前変更ルール
元の名前を残すか新しい基本名を入力し、接頭辞、接尾辞、連番、空白のルールを組み合わせます。
変更前と変更後のプレビュー
ダウンロードされるのは選択したファイルだけです。警告の出た名前は、ダウンロード前にルールを変更してください。
| 選択 | 種類 | 元の名前 | 新しい名前 | サイズ | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| ファイルを追加すると、変更前と変更後の名前をすぐに比較できます。 | |||||
ファイルキュー 0
ファイルはまだありません
ファイルを追加すると、元の名前、新しい名前、サイズ、個別ダウンロードのボタンがここに表示されます。
すぐ使える形で。
- すぐ見える画面入力場所と結果の場所をはっきり分けます。
- 結果を先に大事な数字を先に出し、過程は必要な分だけ見せます。
- 求めるものを減らす登録や余計な入力なしで使えるようにします。
新しい名前を確認してから、名前を変えたファイルをダウンロード
ファイル名の一括変更なら、フォルダ内の名前を一つずつ直す手間を、一組のルールに置き換えられます。カメラが付けたIMG_番号、会議資料の版番号、名前がそろわないダウンロード文書などを整えるときに便利です。
このページは、名前を変えるためにファイルをサーバーへアップロードしません。選んだファイルをブラウザで読み取り、新しい名前を付けたコピーをダウンロードします。元のファイルは残るため、保存する前にプレビュー表とキューを確認してください。
このツールで変わるもの
変わるのはダウンロード時のファイル名だけで、ファイルの内容には触れません。写真の解像度や文書の本文を保ったまま、選んだパターンで名前を整理できます。
- ブラウザが読み取るのは元のファイルだけです。
- 新しいファイル名はプレビュー表で先に確認できます。
- ダウンロードした結果は好きなフォルダに保存できます。
画面の順番に使う
ファイルをドロップゾーンへドラッグするか、ファイル追加を選びます。キューに表示されたら名前変更ルールを決め、プレビュー表で古い名前と新しい名前を見比べます。問題がなければ、選択したファイルをダウンロードします。
- ファイルキューを作る
- 名前変更ルールを選ぶ
- プレビューと警告を確認する
- 個別またはZIPでダウンロードする
名前変更ルールの組み合わせ方
基本名は元のままにすることも、任意の名前に置き換えることもできます。その後に接頭辞と接尾辞を加え、空白、英字の大文字・小文字、連番、拡張子の設定が順に反映されます。
- 接頭辞: 日付、プロジェクト名、場所を先頭に加える
- 接尾辞: final、draft、sharedなどの状態を末尾に加える
- 連番: 並び順を分かりやすく保つ
- 拡張子: JPGとjpgのような表記をそろえる
キューとプレビューを両方見る理由
キューには作業に含まれるファイルと個別ダウンロードの状態が表示されます。プレビュー表では元の名前と新しい名前を行ごとに比べられます。ファイルが多いほど、両方を確認することで見落としを減らせます。
- キュー: ファイルが追加されているか確認する
- プレビュー: 命名パターンが意図どおりか確認する
- 状態: 重複や使用できない文字を確認する
番号の桁数が必要な理由
ファイル名を名前順に並べると、1、2、10は想定どおりの順番にならないことがあります。001、002、010のように桁数をそろえると、多くのファイル管理アプリで順序を安定させられます。
- 後からファイルを増やすなら、2桁または3桁にしておくと安心です。
- 写真の連続番号、講義資料、納品用ファイルに役立ちます。
- 開始番号を変えれば、000や101から始められます。
旅行写真での例
旅行写真3枚に日付と場所のルールを使うと、下のようなプレビューになります。3枚まとめて必要ならZIPダウンロードを使い、1枚か2枚だけならキューから個別に保存できます。
重複名と使えない文字が生じるとき
すべてのファイルに同じ任意の名前を使い、連番をオフにすると重複することがあります。また、一部のOSでは /、\、:、*、?、"、<、>、| をファイル名に使えません。
- 重複は選択したファイル同士で確認されます。
- 使えない文字の削除を有効にすると、代表的な問題の文字を取り除けます。
- 文字、数字、空白、アンダースコア、ハイフンは通常そのまま使えます。
個別ダウンロードとZIPダウンロード
選択したファイルが1つなら、新しい名前ですぐにダウンロードされます。複数選ぶと、1つのZIPにまとめられます。特定のファイルをもう一度保存したいときは、キュー内の個別ダウンロードボタンを使います。
- 1ファイル: 新しい名前で単体ダウンロード
- 複数ファイル: roberin-renamed-files.zipを1回ダウンロード
- キューのボタン: 特定のファイルだけを別に保存
元のファイルを上書きしない理由
ブラウザのセキュリティ上、ウェブページからローカルフォルダ内のファイル名を直接変更することはできません。代わりに、選択したファイルを新しい名前でダウンロードします。元のファイルが守られるので、間違えてもやり直しやすくなります。
- 元のフォルダは変更されません。
- 新しいファイルはダウンロードフォルダに現れます。
- 結果を確認してから、元のファイルを保管または整理できます。
よくある注意点
拡張子を削除すると、拡張子で種類を判断するソフトでは問題になることがあります。特別な理由がなければ、拡張子は残すか小文字に統一するほうが安全です。
- 拡張子のないファイルは開きにくくなることがあります。
- 複数のファイルに同じ名前を付けると、上書きの混乱を招きます。
- 連番なしの任意名は重複の可能性を高めます。
OS標準の一括変更との違い
macOSのFinderやWindowsのエクスプローラーにも基本的な名前変更機能があります。このページでは、インストールなしでブラウザ上でルールを組み合わせ、元のファイルに触れずにダウンロード結果を確認できます。
- ツールをインストールせずに使えます。
- 元のフォルダを直接変更しません。
- プレビューとZIPダウンロードを一画面で扱えます。
ダウンロード前の最終確認
ダウンロード前に、目的、連番、拡張子、重複の警告をもう一度確認してください。ほかの人に渡すファイルは、日付、版、順番がファイル名から分かるようにすると安心です。
- 新しい名前は長すぎませんか
- 連番は実際のファイル順と合っていますか
- 拡張子を残しましたか
- 重複の警告は残っていませんか
名前のルールを決める前に確認すること
名前は一度変えると元に戻すのが面倒です。ルールを書く前に次を決めておくと、やり直しが減ります。
- あとで何を手がかりに探すか — 日付・案件名・製品コードのいずれかを先頭に置く
- 並び順が重要か — 重要なら連番を入れ、桁数はファイル数より1桁多めにする
- 他の人とやり取りするか — する場合は空白の代わりにハイフンかアンダースコアを使い、日本語のファイル名は避ける
- 元のファイルをどこに残すか — 新しい名前の複製を受け取ったあとも、元のフォルダーを少なくとも一周期は保持する
よくある失敗とその対処
プレビュー表で先に異常を見つければ、ダウンロード後に片付け直す手間を避けられます。
- 番号が1, 10, 11, 2の順に混ざる — 桁数が足りない。3桁以上に上げる
- 同じ名前が複数行に出る — 連番を有効にするか、接尾辞に区別できる値を入れる
- ZIPを開いたら名前の後ろに見慣れない数字が付いていた — 重複したまま圧縮した結果。先に重複を解消する
- 拡張子が名前の中に入り込んだ — ルールに点を直接書いた場合。拡張子はツールが維持するのでルールから外す
- 別のパソコンでファイルが開けない — 使用できない文字や名前が長すぎる可能性がある。パスを含めて200文字以内に収める
一緒に使うツール
よくある質問
このツールはファイルをサーバーへ送りますか。
いいえ。選んだファイルは現在のブラウザが読み取り、新しい名前を付けた複製として保存します。名前を変えるためにアップロードすることはありません。
元のファイル名がその場で変わりますか。
変わりません。ブラウザはパソコン上のファイルを直接書き換えられません。新しい名前の複製をダウンロードする方式で、元のファイルはそのまま残ります。
複数のファイルが同じ名前になったらどうなりますか。
プレビュー表に重複が表示されます。連番を有効にするか桁数を増やして、ダウンロード前にすべての行が一意になるようにしてください。重複したままZIPを作ると、圧縮ソフトが後のファイルに独自の接尾辞を付けることがあります。
ZIPではなく1ファイルだけ受け取れますか。
できます。プレビュー表の各行に個別ダウンロードがあり、その行のファイルだけを新しい名前で保存します。2〜3件だけ必要なときはこちらが早いです。
連番の桁数はいくつが良いですか。
必要と思う桁より1桁多めにしてください。100件程度までなら3桁(001)が安全です。桁が足りないとエクスプローラーが1, 10, 11, 2の順に並べ替え、意図した順序が崩れます。
拡張子も変わりますか。
変わりません。ルールは拡張子を除いた名前の部分だけに適用され、拡張子は元のまま引き継がれます。形式そのものを変えるには変換ツールが必要です。
ファイル名に使えない文字はありますか。
あります。Windowsは \ / : * ? " > < | を、macOSとLinuxは / をファイル名に使えません。ルールにそうした文字が入るとプレビューが警告します。
一度に何件まで処理できますか。
上限は設けていませんが、ブラウザのメモリに依存します。大きなファイルが多いとZIP作成中にタブが重くなることがあるため、数百件単位なら分割して処理するのが安全です。
連番はどの順序で振られますか。
一覧に追加した順に番号が付きます。撮影順や名前順で番号を振りたい場合は、その順序で選んで追加してください。追加後に順序を変えるには、一覧を空にして希望の順で入れ直します。