QRコード作成
入れたい情報を選び、ライブプレビューを確認してから画像を保存します。コードはブラウザ内で作成されるため、公開前に実機で必ず読み取ってください。
保存できます。
- 内容の種類
- URL
- 画像サイズ
- 256 × 256
- 誤り訂正
- M
- 内容のサイズ
- 0
公開前に、保存したコードを実際のスマートフォンで読み取ってください。
すぐ使える形で。
- すぐ見える画面入力場所と結果の場所をはっきり分けます。
- 結果を先に大事な数字を先に出し、過程は必要な分だけ見せます。
- 求めるものを減らす登録や余計な入力なしで使えるようにします。
読み取られるQRコードにするために
QRコードは短い情報をカメラで読める模様にします。この作成ツールでは、ウェブアドレス、テキスト、Wi-Fi接続情報、連絡先をひとつずつ選んでコードにできます。
作成処理はすべてブラウザで行われます。内容を見直し、PNGかJPGを保存したら、印刷や公開の前に実際の端末で読み取りを確認してください。
最初に行き先を決める
URLにはhttps://を含む完全なアドレスを入れます。テキストは必要なことだけにすると、模様が細かくなりすぎません。
4つの使い方
URL、テキスト、Wi-Fi、連絡先を選び、必要な項目を入力します。プレビューを見てから128〜512pxのサイズを選び、保存します。
- URL: 案内ページ
- テキスト: 短いメッセージ
- Wi-Fi: SSIDとパスワード
- 連絡先: 名前と連絡手段
Wi-Fiは一文字ずつ照合
SSID、パスワード、セキュリティ方式はルーターの設定と完全に一致させます。WPA/WPA2、WEP、パスワードなしを正しく選び、隠しネットワークは該当するときだけ指定します。
連絡先はvCard 3.0
連絡先モードはvCard 3.0の内容を作ります。名前、組織、電話、メール、ウェブサイトを含められますが、読み取りアプリでの表示や登録方法は異なります。
L・M・Q・Hの誤り訂正
訂正率を上げると一部が隠れても読める余地ができますが、模様は密になります。まずMを使い、最終サイズで試してください。
128〜512pxの意味
この設定は保存画像のピクセル寸法です。大きな画像でも、印刷時の実寸や周囲の余白が足りなければ読み取りにくくなります。
色はわかりやすく
明るい背景に暗い模様が安全です。コントラスト表示は目安なので、似た色、柄のある背景、透明背景は避けましょう。
プレビューで確かめること
空欄がないか、模様が極端に密でないか、色がはっきりしているかを見ます。プレビューだけでは読み取りの保証にはなりません。
PNGとJPGの選び方
角をくっきり保てるPNGが通常は向いています。JPGが必要な場合は圧縮で輪郭が弱くなることがあるため、保存後に読み取ってください。
使う場所で試す
別の画面に表示するか、予定の大きさで印刷して読み取ります。開くURLやWi-Fi・連絡先の内容が正しいことを確認してから使いましょう。
QRコード作成のよくある質問
QRコードはサーバーに保存されますか?
いいえ。コードはブラウザ内で作られます。ただし画像を共有すれば、Wi-Fi情報や連絡先も見えるため扱いには注意してください。
どの誤り訂正を選べばよいですか?
一般的にはMから始めます。摩耗や一部の隠れが心配ならQまたはHを検討できますが、模様が密になるため実機で確認してください。
Wi-Fiに接続できますか?
ネットワーク名、パスワード、方式を入れられます。接続を提案するかは端末とカメラアプリによるので、実際の端末で試してください。
連絡先モードには何が入りますか?
名前、組織、電話、メール、ウェブサイトをvCard 3.0として入れます。連絡先アプリごとに扱いは異なります。
なぜ模様が細かくなりますか?
内容が長い、または訂正率が高いほど必要なマスが増えます。内容を短くし、目的に合う訂正率と十分な表示寸法を選んでください。
プレビューだけで確認できますか?
できません。最終PNGまたはJPGを、実際に使う環境でスマートフォンに読み取らせてください。
誤り訂正、Wi-Fi内容の書式、vCard 3.0については以下の資料を参照しています。