出産予定日計算ツール
最終月経の開始日、既知の受精日、IVF胚移植日から基準を選ぶと、出産予定日、現在の妊娠週数・月数、妊娠時期、残り期間、ACOGの出産時期区分をまとめて表示します。
算定基準と日付
最終月経の開始日を選ぶと、すぐに結果が表示されます。
計算結果
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- 現在の妊娠週数
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- 妊娠時期
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- ACOG出産時期区分
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- 算定基準
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- 予定日まで
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- 受精日
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この結果はACOGの妊娠日付算定基準を用いた参考推定です。診断や個別の医療助言ではありません。正式な出産予定日、健診日程、分娩計画は産婦人科で確認してください。
すぐ使える形で。
- すぐ見える画面入力場所と結果の場所をはっきり分けます。
- 結果を先に大事な数字を先に出し、過程は必要な分だけ見せます。
- 求めるものを減らす登録や余計な入力なしで使えるようにします。
3つの日付から出産予定日と妊娠週数を求める方法
この出産予定日計算ツールは、最終月経の開始日、既知の受精日、IVF胚移植日のうち手元にある記録から予定日を推定します。結果には現在の妊娠週数と妊娠月数、妊娠時期、予定日までの期間、受精日、ACOGの出産時期区分もまとめて表示します。
基準ごとに式が異なります。最終月経は280日に28日周期との差を加え、既知の受精日は266日を加えます。IVFでは移植前の発育日数を反映し、day-5移植は261日、day-3移植は263日を加えます。現在の妊娠週数は、選んだ方式で定める妊娠開始日から今日までを数えます。
計算ツールは診療で確定した出産予定日を置き換えません。ACOGは13週6日までの超音波を妊娠週数の確定・確認に最も正確な方法としています。入力日が不確か、または病院の予定日と違う場合は、医師が確定した日付を使ってください。
最初に算定基準を選ぶ
手元で最も具体的に確認できる記録を選びます。
- 最終月経:開始日と平均周期が分かる場合。
- 受精日:受精した日を具体的に確認できる場合。
- IVF移植:移植日とday-3・day-5の胚日齢が分かる場合。
3つの式と同じ予定日の例
同じ妊娠の記録なら異なる基準から同じ日付になります。
- 最終月経2026年1月1日・28日周期:2026年10月8日。
- 受精日2026年1月15日:2026年10月8日。
- day-5移植2026年1月20日:2026年10月8日。
- day-3移植2026年1月18日:2026年10月8日。
最終月経と周期補正
280日法は28日周期と14日目の排卵を前提にします。
- 予定日=最終月経+280日+(周期−28日)。
- 35日周期は基本日より7日遅くなります。
- 21日周期は基本日より7日早くなります。
- 不規則な周期をこの補正だけで確定することはできません。
IVF day-3・day-5の算定
ARTでは移植日と胚日齢を使います。
- Day-5:予定日=移植日+261日。
- Day-3:予定日=移植日+263日。
- 妊娠開始日は移植日から14日と胚日齢を引きます。
- 受精日は移植日から胚日齢を引いた日です。
妊娠週数・月数と時期
週数は予定日から逆算せず、妊娠開始日から今日まで数えます。
- 完了した週と日数で読みます(例:12週3日)。
- 日本式の妊娠月数は4週ごとで、0~3週が1ヶ月です。
- 第1三半期は13週6日まで、第2は14週0日~27週6日です。
- 第3三半期は28週0日からです。
ACOGの出産時期区分
37週以降を一つの正期産表現にまとめません。
- 37週未満:正期産前。
- 早期正期産:37週0日~38週6日。
- 正期産:39週0日~40週6日。
- 後期正期産:41週0日~41週6日、過期産:42週0日以降。
初期超音波が重要な理由
カレンダー計算と超音波は異なる情報を使います。
- 初期超音波は胎児の頭殿長(CRL)を使います。
- ACOGは13週6日までの超音波を最も正確な算定方法とします。
- CRLによる妊娠週数の精度は通常±5~7日です。
- 最終月経が不明確、周期が不規則だと差が広がります。
優先する日付の考え方
記録の性質によって信頼度が異なります。
- ART妊娠は胚日齢と移植日から得た週数を使います。
- 初期超音波と医師が確定した予定日は維持します。
- 既知の受精日と推定排卵日を区別します。
- 計算機との差だけで確定済み予定日を変更しません。
結果を読む順序
数値の前に計算基準を確認します。
- 最終月経・受精日・IVFと胚日齢が正しいか確認します。
- 出産予定日と今日の実際の妊娠週数を別々に読みます。
- 妊娠時期と出産時期区分は経過週数に従います。
- コピー結果には使った算定基準も入ります。
入力確認と利用の限界
日付の取り違えを防ぐため確認します。
- 最終月経は終わった日ではなく始まった日です。
- IVFは採卵日ではなく胚移植日を入力します。
- 胎児の健康、症状、陣痛、検査結果は判定しません。
- 健診日程や個別判断は産婦人科に確認します。
よくある質問
どの日付から出産予定日を計算できますか?
最終月経の開始日、既知の受精日、IVF胚移植日のいずれかを使えます。最終月経では平均周期を補正し、IVFでは移植時の胚がday-3かday-5かも反映します。
3つの計算式はどう違いますか?
最終月経は280日に(周期−28)日を加えます。既知の受精日は266日を加え、IVFは移植日に266日を加えて胚日齢を引くため、day-5は+261日、day-3は+263日です。
月経周期が28日でない場合は?
最終月経方式だけ、28日との差で予定日を動かします。例えば2026年1月1日が最終月経なら、28日周期は10月8日、35日周期は7日遅い10月15日です。
IVFのday-3とday-5で式が違うのはなぜですか?
移植前に胚が発育した日数が異なるためです。ACOGのART算定ではday-3移植は移植日+263日、day-5移植は移植日+261日として出産予定日を求めます。
妊娠週数とACOGの出産時期区分はどう読みますか?
妊娠週数は算定した妊娠開始日からの完了週と日数です。ACOGは37週0日~38週6日を早期正期産、39週0日~40週6日を正期産、41週を後期正期産、42週からを過期産と区分します。
超音波の予定日と違う場合はどちらを優先しますか?
ACOGは13週6日までの初期超音波を妊娠週数の確定・確認に最も正確な方法とし、CRLの精度は通常±5~7日です。医師が超音波と診療情報から確定した予定日に従ってください。
受精日が分かれば最終月経も必要ですか?
必要ありません。受精日タブで既知の日付を選ぶと266日を加えて計算します。排卵日の推定だけで受精を確認していない場合は、幅のある目安として見てください。
この結果で健診や分娩計画を決められますか?
いいえ。公開された日付計算式による参考値です。妊娠週数の確定、検査時期、症状、リスク、分娩計画は産婦人科で確認してください。
公式資料
根拠範囲:ACOG Committee Opinion No. 700・No. 579(2025年再確認)とNHSの公開説明。2026年8月20日時点の参考用日付計算で、医療診断ではありません。