BMI計算機(肥満度チェック)
左側で単位と身長・体重を入力し、基準を選ぶと、右側にBMI、分類、標準範囲体重が表示されます。
入力
身長と体重を入力して計算してください。
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結果
- 選択基準
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- 標準範囲体重
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- 範囲との差
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- 計算式
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- 入力の要約
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BMIは成人向けのスクリーニング指標です。体組成、妊娠、成長期、競技者、病気の診断には使えません。
すぐ使える形で。
- すぐ見える画面入力場所と結果の場所をはっきり分けます。
- 結果を先に大事な数字を先に出し、過程は必要な分だけ見せます。
- 求めるものを減らす登録や余計な入力なしで使えるようにします。
BMIを成人の参考範囲で読む
BMIは体重kgを身長mの2乗で割る指標です。式は同じでも、アジア基準とWHO/CDC基準では分類名が変わるため、この画面では両方を選べるようにしています。
表示は診断ではありません。体脂肪率、腹囲、妊娠、成長期、競技者の筋量、治療中の病気はBMIだけでは判断できません。
式は同じで、基準が分類を変えます
cm・kgでもft・lbでも内部でkgとmに直して計算します。結果は小数第1位です。
- 170cm・70kg → 約24.2
- ft/lbは換算後に同じ式を使用
- 成人の一般的な目安だけを表示
左から右へ使います
左で単位、身長、体重、参考基準を選び、右でBMI、分類、標準範囲体重、差分を確認します。
アジア基準は早めに注意を出します
アジアの資料ではBMI 23付近からリスク増加を説明することがあり、同じ24.2でも注意域に入ります。
WHO/CDC基準は国際比較向きです
18.5〜24.9を標準範囲とする資料が多く、海外文書や米国資料と照らし合わせやすい基準です。
標準範囲体重は目標ではありません
選択した標準BMIの下限と上限を身長に当てはめた参考幅です。個人目標は体組成や診療情報も必要です。
例: 170cm、70kg
BMIは約24.2です。アジア基準では注意域、WHO/CDC基準では標準範囲として読まれることがあります。
英米式入力も同じ式です
5ft10in、154lbも内部でcm・kgに換算し、同じBMI式で計算します。
BMIだけでは足りない場合
子ども、妊娠中、むくみ、急な体重変化、筋量が多い競技者、慢性疾患管理では追加評価が必要です。
コピー結果の使い道
BMI、分類、基準、標準範囲体重、差分を1行で残します。医療文書ではなくメモ用です。
公式資料も確認します
BMIの区切りは公衆衛生上のスクリーニングです。個別判断は医療者に相談してください。
BMIについてよくある質問
BMI計算機は何を示しますか?
成人の身長と体重からBMIを計算し、選択した基準での分類を表示します。診断ではなく目安です。
アジア基準とWHO/CDC基準はなぜ違いますか?
アジアでは比較的低いBMIから代謝リスクに注意する資料が多く、国際比較のWHO/CDC基準とは区切りが異なります。
170cm、70kgのBMIは?
約24.2です。アジア基準では注意域、WHO/CDC基準では標準範囲になる場合があります。
標準範囲体重は目標体重ですか?
いいえ。選択した標準BMI範囲を身長に当てはめた参考値です。目標は体組成や病歴も合わせて考えます。
子ども、妊娠中、競技者にも使えますか?
この画面は一般成人向けです。成長期、妊娠、筋量が非常に多い人、治療中の人は別の評価が必要です。
BMIの基準は公的資料で確認し、個別の診断や治療は医療者の判断を優先してください。